2023年08月31日

バイクのふるさと浜松2023 10/14&15に開催



これまで8月の最終に夏休みイベントとして浜松市産業展示館にて
開催していました「バイクのふるさと浜松」は昨年よりリニューアルして
10月の開催&会場を浜松オートレース場へとお引越し。

今年も10/14&15のに、「浜松オートフェスタ2023 ファン感謝祭」そして
飯塚「GUオートレースメモリアル」場外発売と3つ巴の同時開催となります。


写真は昨年のようす。浜松オートでは専用コーナーを「浜松オートフェスタ」側、
「バイクのふるさと浜松」側と二手に分かれて設置し、選手会浜松支部の選手は
往復してブースに立ち寄りファンサービス&新規ファンの獲得につとめました。


写真:競走車を展示させてのセアマシン解説。私も解説を担当しました。

今年も大勢の浜松選手が参加されることでしょう、参加選手が決定しましたら
随時告知を行なってまいります。新しい情報を今しがたお待ちください♪

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2023年08月30日

浜松オートは非開催日です..


先日浜松オートで繰り広げられました「AutoRace.JP杯 浜松アーリーレース」・
第8戦の最終9R「優勝戦」は夏空衰えず走路温度58℃という
ヒートバンクにて競われ、1枠ゼロハンから出場の浜松女子・西 翔子選手が
きれ味バツグンのスタートをきって6周回を逃げきりトップチェッカー、
自身通算2回目のVを成し遂げ、幕を閉じました。

一夜明けた本日8/30(水)の浜松オートは非開催日となっており、
本日は場内の第2コーナー付近にある「浜松オートレース場公園」の
草刈りが行なわれています。
なお、非開催日は明日8/31(木)までとなっており、営業再開はあさって
9/1(金)より飯塚デーレースの場外発売を実施します。
どうぞお楽しみに。


先日の優勝選手表彰式でのひと幕。浜松オートでは表彰式時、
報道用の写真撮影が終わった後に、ご来場くださったお客さまのための
記念撮影タイムがあります。ステージの右から左から、「しょうこちゃーん!」、
「西さーん!」というおめでとうコールが飛び、西選手は瞳を潤わせていました。

のちのロッカーインタビューにて「平日のアーリーでも表彰式に大勢のお客様に
お集まりくださり、おめでとう!って祝福してもらえて、思わず涙が出そうでした。
お忙しい中レースをご観戦にご来場くださいましただけでも感動です。」
と語っています。西 翔子選手、優勝おめでとうございました☆

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2023年08月29日

浜松アーリーレース第8戦 4日目・最終日のようす



残暑どころかいまだに勢い衰えずな真夏の日差しによって、カンカン照りの

灼熱走路となりました浜松オートは「AutoRace.JP杯 浜松アーリーレース」・

セミファイナル第8戦。最終9R「優勝戦」は前逃げvs重ハン勢の2極化した予想となり、

軍配は軽ハン勢に。





1枠ゼロハンから出場の浜松女子ライダー・西 翔子選手が夏走路を制し、

6周回の逃げきりに成功!自身通算2回目となる優勝を成し遂げました!





のちのインタビューにて「優勝を決めてファイティングゲートに戻ってきても、

もしかしたら仲間はみんな既に帰っていて誰も待っていてくれないのでは・・・と

不安でした」とコメントしていました西選手。

振り返れば、手を取り合った友だちがいました!さらに…

「あ、辰己さんも祝福に来てます!辰己さんも一緒に写真とりましょう!」と、

ファイティングゲートの外で西選手の凱旋をあたたかく見守っていました

同門の親方、鈴木辰己選手の姿をいち早く見つけた交川陽子選手が

辰己選手を西選手の隣にお誘いして、みんなで記念撮影となりました☆

ひょっとしたら先日の「準決勝戦」で篠崎 実選手(川口)に敗れてしまった

辰己選手の雪辱を、走りの遺伝子を継ぐ西選手が成し遂げたのかもしれません。









優勝選手表彰式はイベントプラザにて執り行われました。

勝利のコメントです。

「今年の「浜松アーリーレース」のポスターに、岡谷さん(岡谷美由紀選手)、

金田さん(金田悠伽選手)と一緒に私も採用してくださったので、開幕前から

ずっと頑張りたいなと思っていたのですけど、何とか優勝することができて

良かったです。いつも私のツイッター(エックス)とかで、ファンの皆さまから

励ましてもらえて…本当に皆さんのおかげです。いつもありがとうございます!」

自身のツイッターにて書き込んでくださる応援メッセージにはいつもひとりひとり

丁寧にお返事を差し上げている西 翔子選手。

「AutoRace.JP杯 浜松アーリーレース」第8戦、優勝おめでとうございました☆









第8R「特別選抜戦」、1着5枠・掛川和人選手(川口)、

2着1枠・丸山浩信選手(川口)、3着7枠・佐久間健光選手(伊勢崎)の確定は5‐1‐7。





ラストはやはりこのお方、御年74歳にして全国公営競技中・

最年長完全優勝記録を目指す篠崎 実選手(川口)です。

「今節はエンジンの中身は何もいじってないよ。川口から持ってきたまんまだけど、

マシンの調子に関してはこれ以上”言うことナシ!”もう、これ以上なんて

欲をかいたら周りから怒られちゃうよ。「カンベンしてくれ!」って(笑)

もう昨日までの3日間大あばれだよ。”74歳大あばれ”ってね。

「誰でもかかってこい!」ってなもんだ(笑)この勢いで今節の浜松チャンピオンを、

鈴木宏和くんをやっつけないといかんよな!小林瑞季君も「優勝戦」に乗ったろう?

川口勢で、二人してチャンピオンに挑戦するよ!



こうして74歳でも「優勝戦」に乗れたのは、昨日の「準決勝戦」で

辰己君がいたろう?鈴木辰己選手。俺は9期で彼は13期だけど、

年代からしたら、彼ももう70歳だよ。ヤツもまだまだ頑張りやがって、って思うと、

こんちくしょう、俺も負けてらんねぇ!っつって、燃えてくるんだよな。

俺たちがこの歳でも走り続けられるのは、同世代の頑張りがあるからなんだよ。

ジジィ同士の、永遠のライバルさ!(笑)」

篠崎選手は微笑んで力強くガッツポーズをキメてみせました☆

何だか今節は終始輝いて見えた弾丸ミッキーこと篠崎 実選手。

コメントありがとうございました!





第6R、浜松女子・交川陽子選手が3枠ゼロハンから、伊勢崎女子・新井日和選手が

6枠20線から出場し、交川選手は6着、新井選手は5着の成績となりました。

1着は2枠・深澤 悟選手(伊勢崎)です。





「来月の特別GTも頑張ります!」と小林瑞季選手(川口)。

「初日より2日目のほうが乗り味が良くなり、そして今日の「優勝戦」まで行けましたので

マシンはしっかり良いレベルで動いてくれていると思います。浜松に来る前の

地元川口の開催でも優出できていますし、今節は川口での良い状態をベースに、

さらに良くなった気がします。「優勝戦」に向けてさらに、妥協はせず、もっと良い

ところがないかを最後まで探していきます。あとは乗り手ですね。人間がもっと

集中していけるように、このマシンの性能を引き上げていけるように頑張ります。



来月の浜松開催・「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」に向けて、良い

イメージが付けられるように、特別GTでさらに良い走りを見せることができればと

思います。今日は篠崎さん(篠崎 実選手)と川口コンビで

打倒・ヒロカズ君(鈴木宏和選手)ですね!彼とは同期なんです(笑)



今日も「優勝戦」は暑くなりそうですけど、この暑さを吹き飛ばすくらいに

元気な走りをして、”やる気・元気・みずき”で真剣勝負します!

応援をよろしくお願いします!」

パワフルみなぎる小林瑞季選手、コメントありがとうございました!





浜松オートオフィシャルサイトにて掲載、次回の「わくわくキッズイベント」は9/17()、

「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」のシリーズ4日目に雑貨マーケットと題し

ハンドメイドのアクセサリーや服などおしゃれグッズをフリーマーケット形式で出店。



さらにキッチンカーもかなりの種類が出店予定、スイーツやドリンク、軽食など

グルメも楽しめます。そしてさらに、翌月となる10月も

引き続き「わくわくキッズイベント」が継続されるそうです!

子どもたちによるストリートダンスの祭典、「ストリートダンスショー」も同時開催。

どうぞ見逃しなく!





今節「優勝戦」にて1枠ゼロハンからの出場を果たしました浜松女子・

西 翔子選手へコメントをうかがいました。

「初日から先日「準決勝戦」までの3日間、エンジンのビルドアップはほとんど

感じられませんでした。毎日何かしら手を加えてきたのですが、乗りづらさが

取れなくて。自分のグリップタイミングで乗れないのと、リアタイヤが滑って

しまうので、道中のロスになっていると思います。多分、エンジンが合っていない

のだと思います、熱走路にも、消音マフラーにも。スタートも前回の山陽に遠征した

時に比べたら、あんまりですね。「優勝戦」までの間にタイヤを探すのと、

もうちょっと乗りやすいエンジンに近づけられたらなと思うのですが…。」

西 翔子選手、コメントありがとうございました!







浜松オートの次節は約1週間後となる9/7(木)開幕の「AutoRace.JP杯

浜松アーリーレース」・第9戦。この節をもちまして2023年度の

「浜松アーリーレース」は全日程が終了となります。また、この節は

各日第9R終了後、伊勢崎ナイター「GTムーンライトチャンピオンカップ」の

場外発売に以降します。浜松S級からは引き続き伊藤信夫選手が出場予定です。

どうぞお楽しみに!





今節「優勝戦」までコマを進めました、赤堀 翼選手(右)と鈴木宏和選手(左)は

は同じグループの先輩・後輩です。ちょうどお二人で過ごされていましたので

「優出選手の写真を撮らせてください」とお願いしましたところ、じゃぁ対決!

ラウンド・12、ファイト!という感じで両者が勇ましくファイティングポーズを

キメてくださいました♪燃える闘魂・アントニオ猪木ですね!とたずねると

赤堀選手いわく「いえ、Wライスケ(小林頼介選手)です」とのことでした(笑)



赤堀選手:「自分は消音マフラーのほうが通常よりも乗りやすく感じています。

多分、ですが、消音マフラーのほうが重量があるため、競走車を左にバンクさせた際

右側に突出している消音マフラーのほどよいウェイトが下のタイヤにかかることで、

接地がしっかりしてグリップ力が上がるのではないかと思います。

自分に関しては今のエンジン状態でもう”言うことなし”なので、今日の「優勝戦」は

このままの状態でタイヤだけ確認して出るつもりです。」

赤堀 翼選手、コメントありがとうございました!



鈴木宏和選手は今年のファンサービス&イベント担当のため、整備とともに

「ファン感謝祭」に向けた打ち合わせや準備に追われていて忙しそうでした。

赤堀選手:「ヒロカズ君が大変なのはよく分かりますよ。自分も数年前に

遠藤さん(遠藤 誠選手)とファン感のまとめ役を担当して、もう2度とやらない!

ってくらい大変でしたから(苦笑)先輩・後輩ともに選手をまとめるというのは

いろいろ気づかいも多いですし、前準備から片付けまで気が抜けませんからね。」





第2R、伊勢崎女子・藤本梨恵選手が3枠10線から出場し、4着の成績となりました。

1着は6枠・影山 伸選手(川口)です。





第1R「起きドキ戦」、浜松女子・桝崎星名選手が2枠ゼロハンから出場し、

掲示板に載る3着の成績をおさめました。1着は7枠・佐久間健光選手(伊勢崎)です。





松村 真選手(伊勢崎)のマシン。ジオングやゲルググ、ズゴックなどシャアの

専用機がデザインされていますが赤いドム(ドワッジ?)は珍しいかもしれません。

関口隆広選手のマシン名・アルテイシアと関連性があるのでしょうか。





走行練習に出かける赤堀 翼選手。





ハコ乗りをしながら試走場へと競走車を運ぶ米里崇徳選手。





試走場にて数回直線を走ってみる小林瑞季選手(川口)。



  

試走場へエンジンを鳴らしに行く、(左から)柴山信行選手(川口)、長谷晴久選手。





早朝からキラキラしていた日差しが徐々に優しくなりかけている浜松オートは

「AutoRace.JP杯 浜松アーリーレース」・第8戦。本日はシリーズ最終日、

第9Rに7車立ての「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!



まずはお知らせ。先日のレース終了後、松本やすし選手が身体の不調を訴えて

(熱はありません)、先日付けで参加解除・早退となっています。

補充はなく、本日は佐久間健光選手(伊勢崎)が2回出走となります。

どうぞご了承ください。





今朝の検車場。競走車は停めてありませんがレーシングスタッフは

最終日に向けた準備を7時過ぎから進めていました。





検車場の屋外には1台のみ、伊藤信夫選手のマシンが停めてありました。

それは得てして朝7時過ぎから作業を開始していることを表しています。





会話をする佐藤 励選手(川口)と吉田恵輔選手(伊勢崎)。

レース出場後の片付けについて話しているようです。





鈴木聡太選手(伊勢崎)も使わない道具を箱にしまっているところへ

藤本梨恵選手(伊勢崎)が「おはようございます」と挨拶に来ていました。



  

写真左から、タイヤの表面を数本削る橋本優一選手、

選手会用の掲示板を見に行く渡辺京二選手(伊勢崎)。



  

写真左から、タイヤのストックを作る上村敏明選手、屋外でエンジンを鳴らし

ロッカーへ戻る交川陽子選手。消音マフラーなのでエンジンを回しても

音が私のデスクまで届いてきません。





「浜松オートフェスタ2023 ファン感謝祭」が10/14()と15()の2日間

開催が決定しましたが、決定とともにロッカー内もあわただしくなってきています。

昨年のように模擬レースや選手会トークショーなどを実施するにあたって、

補助も含め何人の選手やスタッフが各所に必要となるか、また必要な道具は、

…といった打ち合わせが今節から本格的に進められています。

今年のイベント担当は藤波直也選手と鈴木宏和選手。私も朝の走行練習が

始まる前に、藤波選手、西川頼臣選手とファン感で販売する選手ブロマイドの

打ち合わせを行ないました。



普段はフェンス越しやテレビでしか見ることのできない浜松オートレーサーと

おしゃべりしたり一緒に写真を撮ったりと触れ合える大チャンスです、

10/1415の「浜松オートフェスタ2023 ファン感謝祭」をどうぞお楽しみに!


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AutoRace.JP杯 浜松アーリーレース第8戦 4日目・最終日


8/29(火)は「AutoRace.JP杯 浜松アーリーレース」・第8戦&
飯塚ナイター「GTダイヤモンドレース」の場外発売・ともに最終日。
(開門予定時刻9:00、第1R試走開始9:10)

浜松の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。気温30℃、湿度63%、
走路温度36℃、降水確率は午前0%・午後10%と発表。
気になるトリプル台風はどれも日本からそれていくようですが、
台風が日本に近づけないのは太平洋高気圧がバリアの役目をしているからで
結果としてしばらくは猛暑が続くことになりそうです。
浜松は本日1日雨の心配はなさそうです。



今節場内ではすっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」、
焼き鳥・「鳥好」、漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい。






本日浜松は全9R・7車立てで第9Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
浜松第9Rが終了次第、飯塚GTナイターの場外発売へと移行します。
飯塚も第12Rに8周回・10mOPの「優勝戦」が繰り広げられます。

浜松アーリーレースでは篠崎 実選手(川口)が完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待ください!

☆8/29(火) 浜松第9R「優勝戦」


☆8/29(火) 飯塚GTナイター 第12R「優勝戦(8周回・10mOP)」


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2023年08月28日

浜松アーリーレース第8戦 3日目のようす





「AutoRace.JP杯 浜松アーリーレース」・第8戦、シリーズ3日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日8/29(火)の

最終12R「優勝戦」出場はご覧の7車に決定しました。

篠崎 実選手(川口)は完全優勝へ王手をかけました。

熱戦にご期待ください!







第9R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優出となります。

1着1枠・赤堀 翼選手(浜松)、2着7枠・鈴木宏和選手(浜松)





レースを終えた伊藤信夫選手はロッカーにもどるなりジャージに着替えて

休む間もなくストックタイヤを転がしながら加工場へ運び出し表面を削っていました。

早くも全集中モードといったところです。



アーリーレースや接続開催が増えたためか、ここ最近では本場・他場を問わず

優出選手から「CS放送のインタビュー収録が夕方に控えてるから、

コメントはそれで十分じゃない?」と提案されることがぽつぽつと増えてまいりました。

したがって私は選手がコメントできそうな雰囲気とそうでない雰囲気、の

気配を汲み取ってお伺いすることにしています。

逆に、優出できた喜びを多くの記事に書いてほしい!という選手もおります(笑)





第8R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優出となります。

1着1枠・西 翔子選手、7枠・伊藤信夫選手(浜松)





第6R「準決勝戦B」にて1着勝利、優出一番乗りとなりました筒井健太選手へ

コメントをうかがってまいりましたが…終始「う〜ん」と渋い表情を見せていました。

「優出こそできましたが、もう滑りが止まらなくて…乗り味としては全然よくないです。

たまたまゼロハンの単騎だったから一人で逃げ残れた、という感じです。

それに、滑りの原因が分からないんですよね。タイヤも3日間毎日違うものを

使ってきましたが、どれもダメで。エンジンもいろいろ扱っているのですが。

(原因はマフラーですかね?と聞いてみたところ)マフラー…そうか、マフラーって

ことも考えられるか…でも消音は抽選で引き当てたものしか、変えようがない

ですからね…どうにも。明日も時間の限り、今ある中でタイヤを乗り比べたりして

もっともマシなものを探しますが、番組とか展開次第です。今のエンジン状態で

まともにさばく展開となったら、ちょっと競り勝つ自信はないですね。。

明日の「優勝戦」まで時間があるので、いろいろやってみます。」

筒井健太選手、コメントありがとうございました!





第7R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優出となります。

1着4枠・篠崎 実選手(川口)、2着7枠・小林瑞季選手(川口)

川口勢のワンツーフィニッシュとなりました!





浜松オートよりお知らせです。

2023年4月30日に「SGオールスター・オートレース」3連覇を成し遂げました

鈴木圭一郎選手を祝し、「鈴木圭一郎選手SGオールスター3連覇記念

オリジナルサコッシュ」を9/14(木)の「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」・

初日より1Fインフォメーションにて数量限定で販売します。

詳細は上画像のとおりです。

無くなり次第、販売終了となります。どうぞお早めにご購入ください!





第6R「準決勝戦B」、1着選手のみ優出となります。

1着1枠・筒井健太選手(浜松)





第5R、1着5枠・4枠・菅野仁翔選手(伊勢崎)、2着5枠・新井日和選手(伊勢崎)、

3着6枠・佐藤大地選手(浜松)の確定は4‐5‐6。





第4R、1着2枠・交川陽子選手(浜松)、2着7枠・影山 伸選手(川口)、

3着4枠・野田光宏選手(浜松)の確定は2‐7‐4。

交川選手は今節2連勝をあげました!





浜松オートCS放送にて発表がありましたとおり、

浜松オートフェスタ2023 ファン感謝祭」を今年も10/14()&15()の

2日間をかけて開催することが決定。

当日は「第21回 バイクのふるさと浜松2023」と飯塚「GUオートレースメモリアル」

場外発売との同時開催となります。



イベント内容など詳細は決まり次第発表してまいります。と申しますのも

まだ飯塚GUの出場選手が未確定のため、ファン感謝祭にどの選手が

参加できるのか現在はまだ決められないからです。

「第21回バイクのふるさと浜松2023」につきましては公式HPをご確認ください。





第3R、1着5枠・齋藤正悟選手(浜松)、2着1枠・桝崎星名選手(浜松)、

3着3枠・島田健一選手(川口)の確定は5‐1‐3。





第2R、1着4枠・相馬康夫選手(川口)、2着6枠・小原 望選手(川口)、

3着3枠・猿谷敦史選手(伊勢崎)の確定は4‐6‐3。





第1R「起きドキ戦」、伊勢崎女子・藤本梨恵選手が4枠10線から出場し、

7着の成績となりました。1着は7枠・松本やすし選手(伊勢崎)です。





鈴木圭一郎選手の2023年度・後期全国ランクNo.1をデザインしました

後期6か月(10月〜翌年3月)の開催日程ポスター(ヨコ型)が完成。

浜松オート場内では筒状にして正門等に設置、ご自由にお持ち帰りいただけます。





また浜松オートオフィシャルサイトでは画像データの無料ダウンロードページに

アップしてありますので、ダウンロードをしてプリントアウト等

ご自由にご活用いただけます。

今後の来場&観戦スケジュールにお役立てください!





試走前の検車場へ、タイヤの温まり具合を調べにいく猿谷敦史選手(伊勢崎)。





屋外に天日干しされていました早船 歩選手(川口)のマシン。

エルム街の悪夢・フレディのデザインが施されています。





屋外の加工場でタイヤを削る生方将人選手(伊勢崎)。





先日は夏休み最後の日曜日として賑わいを見せました浜松オートは

「AutoRace.JP杯 浜松アーリーレース」・第8戦。本日はシリーズ3日目、

第6Rから「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!



月曜日の早朝は再び静けさが戻っており、選手管理地区からはチュイーンという

タイヤを削る音が聞こえてまいりました。

レーシングスタッフがそれぞれの管轄へ移動を開始しています、

身体が早朝に慣れてくるのか日に日に持ち場への到着時間が

早まっているように感じます。





検車場には本日も車両は1台もありませんでした…が、その扉越しに

宿舎からロッカーへと移動する浜松支部長・西川頼臣選手の姿が。

先日発表がありました通り「浜松オートフェスタ2023 ファン感謝祭」の開催が

10/1415の土日2日間に決定。選手会もレースにイベントの準備にと

さらに忙しくなりそうです。





検車場の外には鈴木辰己選手のマシンだけが停めてありました。





ロッカー入口すぐの通路では奥にたった一人、人影が。





ズームしてみると鈴木宏和選手が周囲の誰よりも早くロッカー入りをして

タイヤを選んでいました。宏和選手は今年度の浜松アーリーレース・

第6戦(7/28〜31開催)にて優勝を成し遂げており、

今節も優出に向けて気合が入ります。





ロッカーのお向かいである柴田紘志選手のマシン。前後輪が外されています。

やはり日中の灼熱走路ではタイヤ選びが勝負を左右させているようです。





丸山浩信選手(川口)のマシンは前輪がありません。

奥にいくつものタイヤのストックが見えています。



  

写真左:「おはようございます」と挨拶の声をかけてくださいました、

菅野仁翔選手(伊勢崎)。今節は髪の毛をほんのり青っぽく染めています。

写真右:ロッカーに到着して整備の準備をする梅内幹雄選手(川口)。





ロッカーに到着しました川原 剛選手(川口)。通路の遠くで仲間を見つけ、

手を挙げながら「おはよう!」と挨拶していました。



  

写真左から、工具を揃えていく岩佐常義選手(川口)、佐藤大地選手。





談笑する女子ライダーズ、左から交川陽子選手、西 翔子選手、新井日和選手。

先日は3選手ともに1着勝利を獲得。それぞれ1着のレース写真を開催後に

本人へ差し上げますので、ガールズレーサーSNSにてご活用ください♪


posted by ブンブンボーイ at 17:04 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする