2023年10月31日

SG第55回日本選手権オートレース 初日のようす



1着サイン書きでのひと幕。「最初のひと筆目でインクが出なかったのが、お客さんに

申し訳ない」と、中村雅人選手(川口)はインタビュー中継が終わったあとに

インクのかすれた箇所をなぞり直してくださいました♪インクがかすれてしまうのは

無理もありません。加圧ペンでない限り、壁に向かって文字を書こうとすると、

筆先の反対側にインクが溜まってしまうのでどうしてもかすれてしまうのです。

何名かの選手がサインのかすれた部分を修正してくださっており、しかも今回は

車名も記入していただくようお願いしていますので、車名でどの選手かを

識別することができます♪明日はJINちゃんのサイン書きを予定しています。



「オッズパークpresents SG第55回日本選手権オートレース」、シリーズ初日が終了。

明日の2日目も引き続き全レースが「予選」となります。

熱戦にご期待ください!







鈴木圭一郎選手。伊藤信夫選手と同じく、1着サイン書きのあとのひとポーズは

応援してくださるオートレースファンの皆さまへ感謝を込めたお辞儀。

浜松所属選手は真面目な方が多いです。



「スタートでちょっと失敗してしまったので、それから1着がとれてほっとしています。

スタートはまったく安定していないです。エンジンもそこまで良くはないと思います。

2節前からエンジンに粗さがあって、それが取れないので、部品交換も含めて

また何か整備をやりたいと思います。今日はフロントが雨タイヤだったので少し

ハネたのですけど、リアは良いと思います、まだ1走目なので明日も使えます。

明日も良いレースができるように頑張ります。」





第12R、1着5枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





あれ?サイン書き用のマジックインク、ちゃんと出てます?の青山周平選手。

「1着が取れて嬉しいです。もう少しタイムが出た気がしましたが、30をきっていたので

良しとします。スタートはいつもムラなのですが、もっとしっかりしたスタートをきれるよう

明日からも練習します。あがり.355、伊勢崎の時ほど感触はまだ良くないですが、

エンジンは基本的によい状態にあると思うので、少しでもさらに良くなるよう整備を続けます。タイヤは1走目でしたがまずまずの感触でした。

前節の伊勢崎ナイター(10/26〜29)から引き続きの出場で、今日でようやく半分の

折り返し地点になりましたので、あと5日間一生懸命頑張ります。」



サイン書きのあとの”ひとポーズ”のお願いに、青山選手は”いない・いない・ばあ”の

”いない・いない”だけを披露。インクがうまく出てこなかったことを表現したのかも?

どのシーンを視聴者プレゼントの写真に採用しようか迷ってしまいます(笑)





第11R、1着5枠・青山周平選手(伊勢崎)





伊藤信夫選手。サイン書きの後、垰口さんから「何かひとポーズを」と

お願いされましたが、信夫選手はこれでカンベンと丁寧にお辞儀。

いつも生真面目な伊藤信夫選手ならではの精一杯のポーズだったかもしれません♪





第10R、一騎打ちに競り勝つ。1着5枠・伊藤信夫選手(浜松)





第8R発売中、イベントプラザにて先着100名様へJINちゃんからのハッピー・

ハロウィンプレゼント、「SG第55回日本選手権オートレース」ポスター(A2サイズ)が

配布されました♪来場の思い出にどうぞお持ち帰りください!





中村雅人選手。

「初日から勝てて良かったです。前節の浜松(10/23〜25、第51回報知新聞社杯)より

は良かったと思います、少し上積みができた感じです。スタートは今日の感じならば

良い方ですね。(岩見貴史選手との競りでは)自分のクルマのほうが強めだったので、

攻めてみました。エンジンはちょっと足りない部分はあると思うのですが、

少しずつ良くしたいです。タイヤも今日のはまだ使えると思います。」





第9R、1着4枠・中村雅人選手(川口)





中村杏亮選手。

「飯塚勢の初勝利にもなったので、嬉しいです。クランク交換などもして、エンジンは

すごく良くなりました。スタートはタイミングがまだ分かってないので、もう少し攻めたい

です。道中のエンジンはすごく良いのですが、フロントが少し軽い感じがあったので、

フロントタイヤだけ明日は変えていこうと思います。」





第8R、1着4枠・中村杏亮選手(飯塚)





第7Rの1着インタビューは松本やすし選手(伊勢崎)が1度目の発走時に

フライングを喫してしまったことで失権となり、本人から遠慮の通達がありましたため

インタビューならびに1着のサイン書きは「無し」となりました。

どうぞご了承ください。





第7R、1回目の発走は2枠・松本やすし選手(伊勢崎)が痛恨の

フライングを喫してしまい再発走。2度目は正常スタートとなりました。

1着2枠・松本やすし選手(伊勢崎)

松本選手は残念ながらフライングによる勝ち上がり不可・失権となります。





本日第5R発売中、イベントプラザにて「SG日本選手権オートレース・優勝旗の

返還セレモニー」が執り行われました。前回覇者である青山周平選手(伊勢崎)から

選手会浜松支部長(選手会副会長)・西川頼臣選手へ優勝旗が返還されると、

西川選手からは優勝旗のレプリカをおさめた記念額縁を青山選手へ授与しました。



なお、「優勝旗返還セレモニー」は第4Rの1着勝利選手インタビュー&

サイン書きと同時進行のためインタビュー撮影を優先し、セレモニーは現地へ

足を運べませんでした。上図はCS放送のワンシーンをキャプチャーしています。

どうぞご了承ください。





本日の気象情報が報じていましたのはこの雲でしょうか、午後1時頃より

浜松の空に巨大な雲が西から覆いはじめています。

午後からの降水確率は50%と発表、最新の気象&走路状況にご注意ください。





川口ライダーズ快進撃!掛川和人選手。

「信じられないですね。みんな成績が良かったのですが、自分なんか1着が取れる

とは思ってなかったので、いつも通り気楽に行った方が良かったかなと思います。」

サイン書き後、力強くガッツポーズをしてくださいました♪





第6R、1着2枠・掛川和人選手(川口)





永井大介選手。

「本当は不安しかなかったのですが、最高なスタートがきれて1着で良かったです。」

サイン書きの後、永井選手は読売ジャイアンツ・原 辰徳選手ばりの

”グータッチ”ポーズを披露♪現役時代の原選手は背番号8、

オートレースの8車と同じエイトマンなのです♪





第5R、1着3枠・永井大介選手(川口)





ぐっと力強くこぶしを握りしめました若井友和選手。

「マヤ(佐藤摩弥選手)や黒川君(黒川京介選手)が良い流れを作ってくれたので、

勝てて良かったです。スタートは全然だめでしたが(苦笑)」

サイン書きの後は得意の”投げキッス”を披露♪こちらを景品に採用します☆





第4R、1着2枠・若井友和選手(川口)





本日より3日間連続、第4R発売中にJINちゃんのCS放送出演が放映されますが、

SG初日は10/31だけに「ハッピーハロウィン☆」と、JINちゃん用のハロウィンコスプレ

(犬耳)をCS放送のMC・島田さんが装着してのJINトークとなりました♪

このあと第7R発売中はイベントプラザでのトークステージ、第10R発売中に

再びCS放送へ出演します。皆さまの応援をよろしくお願いします☆





鈴木宏和選手。「サイン書きの後に何かポーズをお願いします!」という

CSスタッフのお願いに応えて、宏和選手は両手の指を3本&2本広げての

「32(期)ポーズ」を披露してくださいました♪





第3R、1着2枠・鈴木宏和選手(浜松)





黒川京介選手。ところがインタビューの直前にマイクトラブルが発生!

インタビューの声がスタジオに届かないということで、急きょインタビュアーの

垰口美穂子さんがとっさの判断で、使用しているマイクを交互で使うことに。

長年オートレースに携わっているからこそできる機転の利かせ方です。

垰口さん、ナイスフォローでした!





第2R、1着7枠・黒川京介選手(川口)





佐藤摩弥選手。オートレースモバイル・オリジナルさとまやパーカーを着用♪

初日1着選手はCS中継カメラのカバーガラスへサイン書きを実施、

こちらのサインはインタビューシーンの写真を入れて視聴者プレゼントとなります♪

応募方法は浜松オートCS放送をご覧ください!





本日は全レースをかけて「予選」を実施、1着選手はCS放送のインタビューがあります。

第1R「頂上決戦開幕」、1着3枠・佐藤摩弥選手(川口)





そして開門。JINちゃんはSG開催記念のオリジナルパーカーを着用し

すぐさまロッカーインタビューへ行けるよう、鈴木圭一郎選手の

「SGオールスター・オートレース3連覇記念サコッシュ」へ

取材道具を詰め込んでの開門来場者お出迎えとなりました♪

初日から遠方よりのご来場、ありがとうございます☆





今節のSGはオートレース最長の6日間開催!ということで、

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんも6日間連続で来場します☆



開門時の先着来場プレゼントも毎日用意、本日初日は必勝祈願のお守りを

デザインしました”グリーンティーパック”と”紙パックドリンク”を配布。

JINちゃん:「皆さんの車券が当たりますように!」





開門を待つお客様の行列。賑わいが2週間前のファン感謝祭を思い起こさせます。





朝練習の順番を待つSGライダーたち。走行練習は序盤レースの発売中も

分散して行なわれるため、ひと昔前のような大密集とはならないようです。

新型コロナ騒動の前後で練習走行も含め開催の進行内容がだいぶ変更されました。





ヘッド回りを調整する荒尾 聡選手(飯塚)。

鎖骨のほうは大丈夫ですか?とたずねましたところ、

荒尾選手:「あれから精密検査を受けて、鎖骨に骨折はなかったんですよ。

強い打ち身ということで。前回飯塚開催(10/20〜22)のレースを

走ってきているので、大丈夫ですよ。」

とのことでした。ひと安心です。





整備の手を休めてコーヒーを淹れる鈴木 清選手(伊勢崎)。

奥には阿部仁志選手(飯塚)の姿も見えます。





かくして幕を開ける浜松オート・秋の大決戦、

「オッズパークpresents SG第55回日本選手権オートレース」。

6日間をかけて0mOP・枠番抽選の形式で勝ち上がりを進めてまいります。

今朝の浜松は晴れ。驚くべきは早朝7:30過ぎの段階でレーシングスタッフが

準備を始めているのはもちろん、開門を待つお客様も数名いらっしゃいました。

トレーニングをしている選手はおりませんでした。





早朝の検車場。競走車が4台停められています。





丹村飛竜選手(山陽)、瀧下隼平選手(飯塚)、柴田健治選手と、





鈴木圭一郎選手のマシンでした。圭一郎選手のマシンはエンジンオイル部に

オイルを馴染ませやすいようあんか(暖房器具)が付けてありました。



  

写真左:車両を検車場に停めてロッカーに戻る瀧下隼平選手(飯塚)。

写真右:タイヤを作る山本将之選手(山陽)。まだ朝の8時前です。





ロッカー内もさすがはSG、既に整備を始めている選手を多く見受けました。

今節追加あっせんとなりました落合 巧選手のもとへ黒川京介選手(川口)や

別府敬剛選手(飯塚)が集まり、「良かったじゃん、補充じゃなくて追加だから

勝ち上がれるよ」とSG出場に選ばれたことを祝福していました。



そして写真左の山浦博幸選手も今節追加選手のひとりです。山浦選手にも

柴田健治選手や前田 淳選手(山陽)から「SG追加でぎりぎりおめでとう!」と

祝福されており、「なーんかヤな言い方っすね〜!」と苦笑いしていました(笑)





B棟ロッカーへ朝の挨拶に向かう中村杏亮選手(飯塚)。今節のB棟ロッカーは

右半分が伊勢崎選手、左半分が飯塚選手で占めています。



  

タイヤを選ぶ横田翔紀選手(伊勢崎)。お隣が師匠・高橋 貢選手のロッカーです。





整備を進める金子大輔選手、奥は鈴木聡太選手(伊勢崎)。

写真には写っていませんが周囲には田中正樹選手(飯塚)、

桝崎陽介選手(飯塚)、大月 渉選手(伊勢崎)、佐々木 啓選手(山陽)の姿も。


posted by ブンブンボーイ at 16:58 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SG第55回日本選手権オートレース 初日


10/31(火)は「オッズパークpresents SG第55回日本選手権オートレース」の初日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:10)
浜松の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温19℃、湿度54%、走路温度18.5℃、降水確率は午前40%・午後50%と発表。
青空が広がっていますが西の空からは雲が見え始めています。
気象情報によればなんと午後に五分五分で雨が降る可能性があるとのことです。




今節場内ではすっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」、
たい焼き「高木商店」、焼き鳥・「鳥好」、広島焼き・「夏目商店」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINNINGきら」がそれぞれ常駐。
どうぞお立ち寄り下さい。





本日は全12Rをかけて0mOP・枠番抽選の「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

posted by ブンブンボーイ at 08:25 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月30日

SG第55回日本選手権オートレース 前検日のようす



雲ひとつない快晴に恵まれました、本日10/30(月)の浜松オートは

「オッズパークpresents SG第55回日本選手権オートレース」の前検日。

非開催日のために入場・立ち入りはできません。

これからまるまる1週間をかけた激走の準備と最終チェックが進められます。





さまざまなステージイベントが行なわれるイベントプラザ周辺も

朝から清掃作業が行なわれていました。SGはもちろん優勝選手による

シャンパンファイトがこちらで行なわれます。





場所は変わって管理地区内の選手ロッカーですが、早朝は換気のために

通路の入口と出口が開放されており、まだ選手の姿は見えませんでしたが…





朝9時を回る頃には選手がタクシーで到着し宿舎へ向かっている姿を発見。

写真は小林瑞季選手(川口)です。





今節SGは先輩選手のお手伝いとして練習参加でのあっせんとなります、

浜松新人選手も宿舎に到着。間もなくしてロッカー内から

「事前の枠番抽選を行ないますので、出場登録を済ませた選手から

宿舎内の抽選会場へお越しください」というアナウンスが流れていました。



SG日本選手権となればハンデなしのスタート一発・0mオープンレースが主となり

毎レースどの選手がハンデ0mラインのどの枠から出場するか、抽選くじを引く

必要があります。本日前検日に前もって抽選だけを行ない、翌日のレース番組・

8車選手の組み合わせが決まったのちに抽選結果を開封。枠番を決めていきます。

不正がないように抽選の結果は宿舎内の掲示板に貼られて

全選手が確認できるようになっているそうです。





先んずれば人を制す、さっそくタイヤの表面をサンダーにかけて

晴れタイヤのストックを作る小林瑞季選手(川口)。

全国の猛者とお手合わせできる、それだけでも男子本懐の極!といった

やるぞ感が伝わってきます。





一方で浜松新人選手が準備に奮闘。各地からSG選手がロッカー入りをする前に

部屋を完成させておかねば、と、先日の指定整備日から各ロッカーの

セッティングを進めています。写真は牧野竜人選手です。





長田恭徳選手(山陽)は藤岡一樹選手(山陽)と整備談義をしながら

マシンパーツを揃えていました。藤岡選手はSG前哨戦となりました先日の

「第51回報知新聞社杯」に出場しており、その時の浜松バンクの乗り味や

施したセッティングは明日への参考になるかもしれません。

ちなみに後方で歩いている方は選手ではなく、消防設備のスタッフさんです。

非開催日に合わせて選手ロッカー内の消火器や消火栓の点検を行なっていました。



  

浜松新人・早津圭介選手は自身のロッカーにて整備を進めながら、師匠・

木村武之選手がいつ人手が必要となってもすぐ対応できるように待機していました。





先日の指定整備日はSGの出場、不出場に限らず、どの選手でも任意で

ロッカーに入室することができましたが、本日の前検日はSG出場選手しか

原則入室が許されません。先日の師匠・木村直幸選手に代わって本日は

渡邉 篤選手が弟子・吉林直都選手へSG前検日の流れを教えていました。

とにかく後輩への面倒見が良いお兄ちゃん選手です。





すると新たなアナウンスとして、「競走車を外へ出したい選手は、現在検車場前の

スロープは通行できませんので、裏の出口へお回りください」と放送されました。

検車場前へ行ってみると、先日まで激走を繰り広げていました飯塚デーレース&

伊勢崎ナイターに出場していたSGライダーのマシン&道具を乗せたトラックが

本日午前中のうちに到着。一旦検車場へ積み荷を降ろしてから、各ロッカーへと

搬入が行なわれます。選手は先日のレースを終え次第、休む間もなく浜松へ移動。

そして6日間をかけた最高峰のSGバトル…非常に過密スケジュールです。





別の通路では、先日の「第51回報知新聞社杯」にてまさかの落車を喫してしまった

浜松新人・栗原佳祐選手も先輩選手の部屋作りに勤しんでいました。

栗原選手:「先日はご迷惑をお掛けしてしまい、本当にすみませんでした…身体の

ほうは打ち身程度で、まだ多少痛みは残っているのですが、骨には異常ないと

診断され、何より落車に巻き込んでしまった今田さん(今田真輔選手)も

今回の落車トラブルにおける骨折はないと聞きましたので、ひと安心です。

これまで養成所時代から落車をしたことがなかったのですが、今回初めて

落車をしてしまったことで、お客様にも選手の方々にも迷惑をかけてしまうことが

身に染みて分かりました。2日目に落妨をしてしまったことで、3日目の最終日が

罰則休となり、仲間の新人選手とともに最終日の片付け作業に参加できなかったり

レース以外のところでも迷惑を及ぼしてしまうのだと…。ですので自分の車両の

修理はまだ完了させていません。今節6日間の練習参加をかけて、車両の修理と、

さらにこれまでの整備方法や部品選び以外の選択肢もあるのではないだろうか、と

いう、選択肢の幅を広げるためにSG出場選手から見て学んだり、聞いて学んだり、

マシンを見てもらったりといった勉強・吸収をはかりたいと思います。

いろいろな状況とその対処を前もってイメージしておき、瞬時に見極めることが

できれば、きっと事故も減らせると思いますので…実りある6日間にしたいですね。」

大事には至らないとのことでほっとひと安心です。そして日々勉強ですね!

栗原佳祐選手、コメントありがとうございました!





SG開催に花を添える選手横断幕、全ての掲示が完了しました♪

浜松オートFBにて拡大写真をご覧いただけます。



ここでお知らせが入り、選手変更および追加選手のお知らせ(敬称略)として

・休場選手…森本優佑(私病)、佐久間健光(私病)

・追加選手…山浦博幸、落合 巧

となりました。



残念ながら森本選手、佐久間選手の応援幕は掲示されません。

申し訳ございませんが、どうぞご了承ください。



  

先日の指定整備日から整備に着手している、川口裕司選手(飯塚)と

黒川京介選手(川口)。黒川選手は今年度最初の浜松グレードレース・

「GUウィナーズカップ」を制覇しており浜松走路との相性バツグン。注目です。





桝崎陽介選手(飯塚)の大整備を手伝う、平田雅崇選手(川口)、

丹村飛竜選手(山陽)。ボール箱の大きさからフレーム交換と思われます。





タイヤの表面を削る中山 光選手(川口)。タイヤ加工場の奥では

伊藤信夫選手もタイヤを削る作業をしていました。



  

B棟ロッカーの入口にて「ブンブン君!ちょうどコーヒーのお湯を沸かしている

ところだから、飲みにおいでよ!」と、岩田行雄選手が声をかけてくださいました♪

岩田選手:「昨晩まで伊勢崎ナイターでレースをしていたんだけど、レースを終えて

浜松オートへ向かったら、まだ競走車とタイヤしか届いてなくてさ。工具箱は別の

輸送トラックに入ってる、って。あれが届かなきゃ仕事になんないよ(苦笑)

それまではコーヒーでも淹れて待つしかないよな。ブンブン君はどうしたの、声が

しゃがれているけど風邪も引いたかい?(ファン感で声を枯らしてしまいました、と

こたえると)へぇ〜、そんなことがあったんだ。もう2週間くらい経ってるけどまだ

完治しないなんて、よほどブンブン君の説明にお客さんが食いついてくれたのかな。

声の代償分、SGにお客さんが来てくれるといいね!そして当たる・当たらないは

別として観戦の記念に車券を買ってもらいたいね。きっと「バイクのふるさと浜松」を

見に来たお客さんは、オートバイやモータースポーツが好きで来場しただろうから

オートレースという存在を新たに知ったところで、車券を買ってみる!という挑戦に

まで至らないことには、オートレース業界を維持し続けることはできないから、

SGに集客できたら今度はいかに車券購入も含めてレースを1日楽しんで貰えるか、

そこにかかってくると思うよ。何せ入場料も駐車料もタダなんだからね(笑)

俺たちも連日走路で走らせてもらえることに感謝をして頑張らないと。お、ちょうど

梱包箱と工具箱が届いたみたいだから、さっそく仕事を始めるか!ブンブン君、

ちょっと工具箱をこの棚の上にあげたいんで、片方持つのを手伝ってくれよ(笑)」

というわけで私も整備の準備を少し手伝わせてもらえました、貴重な体験です♪

岩田行雄選手、コメントありがとうございました!





午後を過ぎると、続々と新聞記者やカメラマンがロッカー入りをして

SG前検日の取材を敢行。さらに賑やかになってまいりました。

垰口美穂子さんや安原幸子さんの姿も見受けました♪





右から、中野憲人選手(川口)、中村杏亮選手(飯塚)、久門 徹選手(飯塚)。

木村武之選手の隣三軒のロッカーです。





大木 光選手(川口)。





黒川京介選手(川口)。





中山 光選手(川口)。





岩崎亮一選手(山陽)。





松尾啓史選手(山陽)。





新井恵匠選手(伊勢崎)。





岡部 聡選手(山陽)。





エンジン比べをする佐藤貴也選手と阿部仁志選手(飯塚)。





横田翔紀選手(伊勢崎)。





山本将之選手(山陽)。





長田稚也選手(飯塚)。





エンジン比べをする鈴木圭一郎選手と浦田信輔選手(飯塚)。



  

左から、森谷隼人選手(川口)、高橋義弘選手(川口)。





中尾貴志選手(飯塚)、高宗良次選手(飯塚)は有吉辰也選手(飯塚)、

荒尾 聡選手(飯塚)、竹谷 隆選手(飯塚)とともにB棟ロッカーを選択。

飯塚勢で固めています。



  

左から、中村友和選手、永井大介選手(川口)。





先日の「第51回報知新聞社杯」にて独占取材を行なっていました、

スポーツ報知の淡路記者は金子大輔選手へインタビューしていました。

右は越智尚寿選手(飯塚)です。





夕方走行練習の終了時間を過ぎた後は、競走路や試走路などで

エンジンを空ぶかしすることができなくなります。しかしながらロッカー内での

エンジン整備やタイヤ加工場での作業は最長20時前まで行なえますので、

時間の限り選手は整備を続けてまいります。写真は笠木美孝選手です。







競走車を走らせることはできなくとも、走路内にてトレーニングをすることは

日没時も認められているため、選手は走路外周を何周も歩いたり走ったりしています。

盤石の態勢で明日の開催初日に備えてまいります。



「オッズパークpresents SG第55回日本選手権オートレース」、

明日10/31(火)より開幕します。初日は全12Rをかけて「予選」を実施、

1着選手はCS中継インタビューにて中継カメラガラスへのサイン書きを行ないます。

どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 17:20 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月29日

飯塚&伊勢崎ナイター リレー場外発売 最終日のようす



本日10/29()の浜松オートは飯塚デーレース「九州筑豊ラーメン

山小屋杯 争奪戦」の場外発売〜伊勢崎ナイター「オートで遊ぼう!」杯の

リレー場外発売・ともに最終日。

(開門予定時刻10:00、飯塚第1R試走開始10:35、伊勢崎第1R試走開始14:39)

浜松の今朝は晴れ。日曜日ながら浜松オートレース場前の県道は364号・

湖東和合線は自家用車で大渋滞、歩道にも老若男女・大勢の人々が

西へ西へと歩いています。





写真:浜松オートの上空で魔貫光殺法のような飛び方をする自衛隊機。

それもそのはず、本日は航空自衛隊・浜松基地にて航空祭・エアフェスタ2023を

開催しており、浜松の空にはさまざまな自衛隊の飛行機が飛び交っています。





さらにそのまた上空では、ANA旅客機や、





40周年がデザインされたJAL旅客機などが頻繁に飛び交っており

本当にお空のお祭りといった感じです。





一方、選手管理地区では「SG第55回日本選手権オートレース」の指定整備日として

数名の選手がロッカーに到着し車両の点検を行なっています。

検車場前では梱包トラックが競走車や道具箱の搬入を行なっていました。



こちらの撮影を行なっている際、その奥で一瞬、鈴木圭一郎選手のような姿が。

確認のためにロッカーへ向かってみますと・・・





確かに鈴木圭一郎選手が朝一番からロッカー入りを果たして

開催の準備を始めているところでした!

圭一郎選手:「前節はすみません、夏場に疲労骨折をしていた肋骨のあたりが、

レースが長丁場によるとうずいてくるみたいで…。今月の「GU浜松記念曳馬野賞」の

5日間開催を経てすぐに飯塚の5日間開催・「GUオートレースメモリアル」に

出場しましたら、終盤で痛みが沸いてきて、やはりインターバルのない連続出場は

まだ厳しそうだと分かり、SGで支障がでないように、大事をとって前節の

「第51回報知新聞社杯」は休ませてもらいました。

今日の指定整備では何ともないのですが、明日の前検日、そしてSG開催が6日間

ありますからね…前節を休ませてもらった分、SGでは最後まで乗りきれるように

頑張りたいです。」

やはりビッグレースの2・3日前後に一般開催があり、両方とも出場するハードな

レース日程は選手にとっても疲労の蓄積などリスクをせおってしまいそうです。

浜松オートではSGの終了(11/5)後、中2日で「第19回レッドリボンカップ」の

前検日(11/8)が始まります。圭一郎選手は現在そちらも出場予定となっていますが、

くれぐれもお身体にお気をつけください。





同じグループの兄貴分・鈴木圭一郎選手が指定整備日から作業を始めると聞いて

弟分である角貝拓海選手も朝からロッカー入り。

「何か手伝うことありますか?」と圭一郎選手のサポートに回っていました。





走路内では先日10/28に締め切りました「選手応援幕」のフェンス掲示作業が

半日をかけて行なわれています。たくさんのご応募ありがとうございました!

応援幕は全て掲示され次第、撮影&編集をしてFBにて紹介する予定です。





本日指定整備日の参加は他にも黒川京介選手(川口)をはじめ、





泉田修佑選手(川口)や渡邉 篤選手、





中村杏亮選手(飯塚)、川口裕司選手(飯塚)など

若手選手が多く参加をしていました。



  

写真左:浜松へ運んできた荷物を解く小林瑞季選手(川口)。今日も元気な声で

「お世話になります!今節よろしくお願いします!」と挨拶してくださいました♪

写真右:先日の浜松GU3日目(10/7)にて他落を被り、鎖骨にダメージを受けたという

荒尾 聡選手(飯塚)ですが、その後の飯塚開催(10/20〜22)にて復帰し、

今節SGも参戦予定。遠征選手専用のB棟ロッカーを使用することになりました。

さっそく若手選手がB棟に入り荒尾選手の競走車の整備準備を完了させていました。





エアフェスタもいよいよ終盤、毎年恒例・ブルーインパルスの得意技として

ハートマークに矢を射止めた絵や☆の形などを青空に描いていました。

ちょうど晩秋の太陽と重なり絶好のインスタ映えとなっていました。





伊藤信夫選手〜木村武之選手のロッカーの間にいくつもの競走車が停めてあり、

予備車でしょうか、SGを前にいろいろ試したいという雰囲気を漂わせていました。





勝って兜の緒を締めよ、先日の「第51回 報知新聞社杯」にて完全優勝を

成し遂げました吉林直都選手は今節SGでは練習参加となりますが

指定整備日に参加をして師匠・木村直幸選手からアドバイスを受けながら

車両のメンテナンスを行なっていました。





走路内バックストレッチの壁、2段目にも応援幕が掲示されました。

西スタンドをもってしても掲示しきれない場合に貼られる、満員御礼の証です。







飯塚オート「九州筑豊ラーメン山小屋杯 争奪戦」・最終12R「優勝戦」は

8車立ての良走路にて競われ、1枠ゼロハン・竹中修二選手(飯塚)が

6周回の逃げきりに成功、みごと優勝を成し遂げました!

おめでとうございました☆





引き続き浜松オートは伊勢崎ナイターの場外発売を実施します。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 17:12 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月27日

SG第55回日本選手権オートレース 特設ページが完成



お待たせしました、浜松オート文化の日決戦、「オッズパークpresents SG第55回
日本選手権オートレース」の特設ページが完成。
来場ゲストやプレゼント、キャンペーンなど数々のイベント&
タイムスケジュールを網羅しています。どうぞご覧ください!

https://www.hamamatsu-auto.jp/japanchampionship2023/



SG開催期間をかけて1Fインフォメーションにて実施します、
「SG限定ガチャポン」の詳細です。



11/5()の「おいもフェスin浜松オート」内にて実施、
キッズ限定・「ガラポン抽選会」の詳細です。
お子様連れのお客様はぜひご参加ください!

posted by ブンブンボーイ at 07:43 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする