2024年03月05日

第14回浜松観光食堂杯フードアタック 3日目のようす



小雨降る湿走路での決戦となりました浜松オート3日間開催、

「第14回浜松観光食堂杯フードアタック」・最終12R「優勝戦」は6周回にて競われ、

浜松新人37期生、森下 輝選手が1級車600ccの最速タイムに並ぶ

3.65を2級車500ccでマークし、全天候型の走りを披露!





地元最初の勝ち上がり権利を得ました今開催で「初の優勝戦進出」、

初優勝」、シリーズ全1着の「完全優勝」という3つの快挙を成し遂げました!





「完全優勝、おめでとう!」と、ファイティングゲートに凱旋しました森下選手を

出迎えましたのは、なんと森下選手の師匠である鈴木健吾選手です。



健吾選手は弟子が初優出にして初優勝を決めるかもしれないと聞いて、

今節は非あっせんでしたが師匠の立場として管理課より許可証を申請し

優勝戦を応援に駆けつけていたのでした。さらに記念撮影に

参加してくださいました、(左から)齋藤正悟選手、牧野竜人選手。



写真には写っていませんが、小林悠樹選手や兵頭寛和選手など

同じグループの仲間たちがこぞって祝福に集まってくださり、

森下選手も目頭をアツくさせているように見えました。





そして勝利のウィニング・ラン。

きっと森下選手をモトクロッサー時代から応援しているファンの方も

本日は「優勝戦」出場と聞いて応援に駆けつけていたことでしょう。

「優勝おめでとー!!」と、場内に響くほどの祝福の声があがっていました♪





表彰式はイベントプラザにて執り行われました。

株式会社 浜松観光食堂 代表取締役 平田隆康様と一緒に。



勝利のコメントです。

「優勝戦に向けてエンジンの中身もセッティングも、これまでと特別な変更はなく

タイヤだけグループの方々から「新しいやつを入れたほうがいいよ」と

アドバイスを頂いて、雨用に変えました。

試走での乗り味は確かに良かったです、でもまさか計測された数値(3.65)まで

出ているとは正直思っていなかったので、タイムを聞いて自分でもびっくりしました。



スタートはけっこう、うまくキマったんじゃないかなと手応えを感じました。

湿走路での「優勝戦」となりましたが、緊張して身体が固くなると絶対に

滑るだろうなと思ったので、リラックスをして余計な力を抜いて、コースを外さない

ことだけを意識して走りました。チェッカーを受けた時は目の前にゴールが

広がって、「わぁ・・・」って気持ちになれましたね、優勝できたんだなぁって(笑)」





写真:森下選手が表彰式を終えてロッカーに帰ってくるまで、

同期の仲間選手たちが待ってくれていました。

オートレースの新時代を担っていく若武者たちです♪



「師匠やグループの先輩がた、そしてフェンス越しにお客さまからも

たくさん祝福してもらえて、とても感動しました。

目標としている優勝ができて、次からも負けないような走りで連勝を重ねていって

お客さまからもっともっと応援してもらえるような選手を目指していきますので

応援よろしくお願いします!」



浜松新人・森下 輝選手、初優出・初優勝・完全優勝のトリプルスコア、

おめでとうございました☆













最終12R「優勝戦」の試走。発走予定は16:35ファンファーレです。

※本日はシーサーブログサーバーがメンテナンス作業のため

 一時更新がとだえました。スレッズインスタグラムにて

 随時更新を行ないましたので、どうぞご覧ください。





第11R「特別選抜戦」、1着1番・齋藤正悟選手(浜松)、

2着3番・青山文敏選手(飯塚)、3着8番・中村友和選手(浜松)の確定は1-3-8。





第10R「選抜戦」にて1番ゼロハン・桝崎星名選手(浜松)が先頭をキープしての

走行中、第4コーナーにて単独のスリップ落車を喫してしまうアクシデントが発生。

レースは続行し、1着は5番・鈴木静二選手(浜松)。



桝崎選手は自ら起き上がり外周へ避難、ファイティングゲート(入場門)まで

歩いて一礼し退場しました。

容態は打撲程度で大事には至らず、このまま帰宅するとのことです。







浜松オートの次節は3/14(木)〜16(土)の3日間開催、

「第4回アメージングカートISK杯」です。既に浜松オートオフィシャルサイトにて

イベント情報を掲載しています。どうぞご覧ください♪




オートレーサーデビューから現在も負けなしの13連勝と記録更新中の超新星、

今節浜松オートにて練習参加としてあっせんされていました

浅倉樹良選手(伊勢崎)へお話をうかがうことができました。



浅倉選手:「浜松オートのロッカーはとても穏やかで過ごしやすく、

開催の作業が大変だったことよりも皆さんと過ごせて楽しかった!という

気持ちのほうがはるかに上回りましたね(笑)



自分はずっとポケバイに乗っていてロードレースも少々経験があるのですが

その分だけスピードに関しては慣れがあるかな…と思うくらいで、エンジンの整備に

関してはバイク未経験の方と同じ一律でのオートレーサーデビューだと思います。



これまでバイクに乗ってきた方のほうが競走車との違いに困惑するかもしれません。

自分はエンジンの付いている自転車に近いかな?と思っています、

速度&回転メーターも、セルもブレーキもついていませんからね(笑)

それだけに目に見えて正確なデジタル機器が搭載されてない分、

全て自分の五感でエンジンの調子の良し悪しを探って感じていくところに、

オートレースの奥深さや面白さがあるのだと思います。

浜松オートでレースができる日を楽しみにしています!」



浅倉選手にとって今回の浜松遠征はとても感触の良かった3日間だったようです♪

今後の活躍も注目してまいりましょう☆





今節協賛・浜松観光食堂さんのラストイベントは第6R発売中、

1Fインフォメーション付近にてあったかい「特製とん汁」をプレゼント♪

未確定車券か未確定投票受付明細(はまりっちレシート)、たった100円分の

ご提示でご賞味いただけるというオイシイイベントです☆

先着100名様限定、ぜひあったまってください♪





第5R「ランチアタック特別一般戦」にて7番・竹谷 隆選手(飯塚)が前方を走る

4番・田中輝義選手(飯塚)を内側からさばこうとしたところ後輪と接触、

竹谷選手が右に極まる落車を喫してしまうアクシデントが発生。

レースは続行し、1着は1番・野田光宏選手(浜松)。

審議の結果、竹谷選手は落妨失格となりました。



竹谷選手は自ら起き上がり外周へ避難、到着しました救急車へ乗り込みました。

容態は打撲程度で大事には至らず、このまま帰宅するとのことです。





石川哲也選手(伊勢崎)。前回地元伊勢崎の最終日にて自落を喫してしまい

今節は指定整備日から修理を行なっていましたが、仲間の手伝いのおかげもあり

優出することができたそうです。

石川選手:「まだエンジンに足りないと感じる部分もあるので最後まで頑張ります。」




「昨日は朝練習中に他の選手の走行車へ合わせに行こうと思ってスリップ落車を
してしまったのですが、ご迷惑をおかけしました。あれから修理が間に合い、
なんとか優出できたのでよかったです。」と、花田一輝選手。
身体は大丈夫とのことでした。


今節3日間、練習参加として浜松にあっせんされていました”時の人”、
伊勢崎新人・浅倉樹良選手。毎日先輩選手の整備の手伝いと自身の整備とで
お話しする時間がまったくありませんでしたが、武者修行中の新人選手とは
本来話しかけられないくらいの多忙さで通常なのかもしれません。
浅倉選手は先日他落を被ってしまった縫田雅一選手(川口)の
マシン修理に時間を注いでいました。


吉田富重選手のタイヤ交換を手伝う橋本陽介選手。
周囲は交換用のタイヤでいっぱいです。


左から、田中竜二選手、西川頼臣選手、角貝拓海選手。
同じグループのメンバーで鈴木圭一郎選手もこちらに所属しています。


浜松オート3日間開催、「第14回浜松観光食堂杯フードアタック」は
あっという間に本日がシリーズ最終日。第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
青島正樹選手、浜松新人・森下 輝選手は完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待ください!浜松の今朝はくもり。気象情報によれば
降水確率が70%と午後は雨の可能性がかなり高まっています。
ちなみに優勝戦8車による近況の湿走路3連対率は、
森下選手100%、金田選手11.1%、長谷選手50%、花田選手10%、
石川選手60%、辻選手61%、青島選手54%、松本選手50%です。
どうぞご参考に。


本日も曇っていて日照がないためにかなりの肌寒さを感じます。
シリーズ最終日も選手たちは欠かさず走路内での運動を行なっていました。


これまで賑やかだった検車場ですが、本日は上村敏明選手、
鈴木辰己選手のマシンだけが停めてありました。
両選手ともに先月のオートレース選手表彰式にて通算1500勝(辰己選手)、
1000勝(上村選手)を達成し表彰を受けました、浜松が誇るレジェンドライダーです。


ロッカー内では今節優出を果たしました松本やすし選手(伊勢崎)が
真っ先に整備を開始していました。晴れと雨、どちらのレースになっても良いように
タイヤのストックを作っているところでした。


押田和也選手(伊勢崎)。今節はもう使わない道具やタイヤを梱包していました。


フロントタイヤを確認する清水 卓選手(伊勢崎)。


背中を丸めて整備に没頭する山浦博幸選手。
今朝はユーモアいっさいなし、というような真剣な表情でした。


屋外の加工場にてタイヤの表面を削る柴田紘志選手。


選手宿舎前の試走場では前回の川口開催(〜3/2)に出場しました
選手の競走車でしょうか、梱包トラックが到着しプレハブ小屋へ遠征道具を
運び込んでいました。本日の開催が終了するまでは今節不在のロッカーも
倉庫代わりに使われているため、離れの小屋への一時保管となります。

posted by ブンブンボーイ at 18:20 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第14回浜松観光食堂杯フードアタック 3日目・最終日


3/5(火)は浜松本場開催「第14回浜松観光食堂杯フードアタック」の3日目。
(開門予定時刻10:00、浜松1R試走開始10:35)
浜松の天候は「くもり」、走路状況「良走路」。気温10.5℃、湿度41%、
走路温度7.6℃、降水確率は午前70%・午後70%と発表。
気象情報によれば午後から雨の可能性が非常に高くなっています。




本日は第6R発売中、1Fインフォメーション付近にて
浜松観光食堂特製の「豚汁」を先着100名様に配布します。
100円以上の未確定車券か未確定投票受付明細(はまりっちレシート)を
会場へご提示ください。豚汁がなくなり次第終了です。



今節はケータリング・移動販売の出店はありません。




本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
青島正樹選手、浜松新人・森下 輝選手は完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待ください!

☆3/5(火) 浜松第12R「優勝戦」


posted by ブンブンボーイ at 08:32 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする