2024年04月14日

山陽「GT令和グランドCC」場外発売・最終日&浜松 前検日



本日4/14()は山陽「GT令和グランドチャンピオンカップ」の場外発売・最終日と

浜松本場開催「第17回スポーツニッポン新聞社杯」の前検日。

浜松の今朝はご覧の通り快晴。正門前ロータリーの桜木は

ほとんど赤みの強い額を残すのみとなっています。

気象情報によりますと本日は初夏のような陽気となるそうです。

日中は半袖で過ごせるかもしれません。



  

写真:場内の花は桜からつつじへとバトンタッチが進んでいました。



本日は各町で浜松まつりの「会所開き」が執り行われているようで、

出勤時、それぞれの町のハッピを着た方々が公民館へ向かっているところを

見受けました。本日より浜松まつりの終了まで、各町の公民館は「会所」と

名前を変えて、浜松の凧まつりを行なう拠点(倉庫や打ち合わせ場所)となります。





一方、山陽オートでは本日第12Rに8周回の「優勝戦」が競われます。

浜松から金田悠伽選手、鈴木圭一郎選手が出場を果たしました。

なお、鈴木圭一郎選手と青山周平選手(伊勢崎)は完全優勝へ王手をかけました。

熱戦にご期待ください!





選手管理地区では早朝から梱包トラックが数台到着。

積まれていた競走車やタイヤ、梱包箱が検車場内へと運び込まれていました。

飯塚ミッドナイトオートレース(4/10〜12)に出場していた選手の道具と思われます。





運び込みの様子を見守るすずめ。近場からは「ホーホケキョ」と力強い

うぐいすの鳴き声も響いています。選手管理地区内の木々を寝床としているようで、

毎年この時期になると、エコーがかかったような張りのある美しい声で鳴いています。

エンジンの爆音が、負けない発声を生む訓練になっているのかも(笑)





ロッカー内は誰よりも早く、浜松新人女子・北市 唯選手が出場エントリーを済ませて

周囲の先輩選手のお部屋作りを進めていました。





屋外の加工場へタイヤを持って行く吉林直都選手。

外には既に鈴木静二選手もタイヤの表面を削っていました。

周囲も束ねられたタイヤでいっぱいです、日中に走路温度が40℃前後まで上がる

これからの時期はタイヤ選びに失敗すると途端にスリップを起こしてしまうため

タイヤ作り&チョイスはかなり重要な整備箇所となります。





本日までが山陽GTの最終日で明日から浜松本場開催、ということで

「第17回スポーツニッポン新聞社杯」は山陽GTに出場している選手以外の

選手で競われることになります。鈴木圭一郎選手や金子大輔選手のロッカーは

空っぽの状態、今節は木村武之選手と笠木美孝選手だけが

ランクS級からのあっせんとなります。





木村武之選手のエンジンはしっかり組み上げられており、先日の指定整備日にて

下回り作業が既に完了したものと思われます。





伊勢崎からは3名のS級選手があっせんされています。その中のひとり、

内山高秀選手のマシンです。今節は同期の木村武之選手と松山茂靖選手の間の

ロッカーを借りて過ごすことになりました。隣は山陽女子・三宅真央選手のマシンです。



  

写真左は石田啓貴選手(山陽)、右は祐定 響選手(山陽)、古谷 匠選手(山陽)の

マシンです。3選手とも山陽36期、浜松へのあっせんが比較的多い選手です。





金山周平選手(伊勢崎)のマシン。赤城山にちなんででしょうか、

伊勢崎の選手は赤系統をベースにしたマシンやツナギが多い気がします。





赤堀 翼選手のマシン。シリンダー・ピストン部まで解体されています。





整備作業の準備を進める中村友和選手。





ここでお知らせです。

明日4/15(月)から「遠鉄グリーンカップ GT開場68周年記念ゴールデンレース」の

選手応援幕の掲出受付を実施します。

掲出を希望される方はお電話による事前受付を行ってください。



【電話受付先】 浜松オートレース場 053-471-0311 (受付時間 10:00〜16:00)

【受付締切日】 2024年5月4日()必着



受付がお済の方は、応援幕を以下の送り先へご配送ください。

直接、浜松オートレース場へ持ち込みを希望される方は

電話受付の際に担当者へお伝えください。



【応援幕送り先】 〒433-8125 浜松市中央区和合町936-19

       日本トーター株式会社 浜松オート事業所「選手応援幕」宛

【応援幕必着日】 2024年5月4日()必着



応募・掲載における注意事項等、詳細はこちらをご参照ください。

hamamatsu-auto.jp/16958



皆さまのご応募をお待ちしております♪





選手宿舎とロッカーを往復する鈴木章夫選手。





戸塚尚起選手(伊勢崎)のマシン。伊藤信夫選手のロッカーを借りるそうです。





走行練習に出かける野上史豪選手。確定掲示板の桜もすっかり葉桜となりました。





試走場にてエンジンを鳴らす吉林直都選手。





試走場にてエンジンを鳴らす早津圭介選手。

かつて花田一輝選手が使用していましたガソリンタンクと、

山脇孝志選手が使用していましたタイヤのホイールを搭載しています。





走行練習をする上村敏明選手。





各ロッカーへあいさつ回りをする古谷 匠選手(山陽)、

離れのB棟ロッカーにてタイヤを削る西久保英幸選手(山陽)。





タイヤの表面を削る兵頭寛和選手。





谷川一貴選手のマシン&練習着。桜と藤のカラーリングがオシャレです♪





ロッカーに到着しました三宅真央選手(山陽)と石田啓貴選手(山陽)。

ともに36期です。





走行練習をする浜松新人女子・北市 唯選手。





西川頼臣選手のマシン整備を手伝う角貝拓海選手、

その様子を見守る一門の長・田中竜二選手。





手にグローブをはめて整備作業を進める桝崎星名選手。





押田和也選手(伊勢崎)。



  

写真左:試走場にてエンジンを鳴らす戸塚 茂選手。

写真右:B棟前にてタイヤの表面を削る日室志郎選手(山陽)。





米里崇徳選手。





木村武之選手。





前検日練習の終盤まで木村選手は走行を繰り返していました。



ここで今節の選手変更をお知らせします。

☆休場選手…仲口武志選手(練習参加に変更)、木村直幸選手(私病)

☆追加選手…岩科鮮太選手、藤波直也選手





山陽オートの第12R「優勝戦」を告げるファンファーレがCS放送から響くと、

選手たちは整備の手を止めてモニター前に集まってまいりました。





各モニターの設置場所の中でも私は遠征選手専用ロッカー・B棟に注目。

こちらには鈴木圭一郎選手が船橋オートに所属していた頃の

一門の長、栗原勝測選手(伊勢崎)が見守っていたからです。





山陽GT「優勝戦」は序盤から7番・鈴木圭一郎選手の内外自在な速攻により

先頭を手に入れると、一度は8番・青山周平選手(伊勢崎)にTOPを塗り替えられても

ひらりと身をかわしてすぐさま奪還、そのままリードを広げて1着ゴール!

山陽のGTタイトルを獲得、シリーズ全1着の完全優勝を成し遂げました!



しかも!山陽の前回「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」・完全優勝から

浜松「第42回中日新聞東海本社杯」・完全優勝に続く

山陽「GT令和グランドチャンピオンカップ」・完全優勝と出場3開催連続完全優勝

1着連勝記録・13連勝を数える快挙となりました!





B棟ロッカーの中では周囲の選手たちから「おめでとう!」、

「まさに異次元の走りだったね」と祝福の声をかけられていました栗原選手。

「ありがとうございます」とお礼をすると、栗原選手は7・8キロはあろうかという

ダンベルを片手で持ち上げながら走路内へトレーニングに出かけました。こうした

大親方の背中を追いかけて圭一郎選手も快挙を樹立させているのかもしれません。



明日4/15(月)からは浜松オート4日間開催「第17回スポーツニッポン新聞社杯」が

開幕します。明日あさっての2日間、開門先着で今節の「優勝選手当てクイズ」を

実施します。開門時に各門にて投票用紙が配られますので、まずは用紙を

ゲットしてください。(裏技としては、あさって2日目の用紙をゲットしたほうが

「準々決勝戦」進出の選手に予想が絞られるので有利かも?)

お一人様1枚限りの参加となります、ふるってご投票ください!




posted by ブンブンボーイ at 17:46 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする