2024年04月18日

第17回スポーツニッポン新聞社杯 4日目・最終日のようす



「第17回スポーツニッポン新聞社杯」、最終12R「優勝戦」は

小雨から徐々に雨脚が強まっていく悪状況にて競われ、

1番ゼロハン・石田啓貴選手(山陽)が2級車・500ccでの6周回逃げきりに成功!

通算2回目の優勝を成し遂げました!





「ブンブン君、優勝した石田君と一緒に写真を撮ってよ!」と

声をかけてくださいましたのは別府末彦選手(山陽)。

「みんなも遠慮せず中に入っておいで!」と別府選手が声をかけてくださったおかげで

古谷 匠選手(山陽)、三宅真央選手(山陽)、吉林直都選手、祐定 響選手(山陽)と

同期選手たちも集まってくださいました☆





そして勝利のウィニング・ラン。

レーシングスタッフから「雨が降っていますので、ウィニング・ランをするか

しないかは石田選手がご自由に…」と最後まで言いきるより前に

「もちろんやります!このくらいの雨、大丈夫です!」と快諾♪

その想いに応えるように、フェンス越しのお客様も傘なしで

ウィニング・ランを待ち続け、石田選手へ拍手で祝福してくださいました☆



石田選手:「自分が遠征選手であっても最後まで見守ってくださるお客様が

たくさんいらっしゃることに感動しました、浜松が大好きになりました!(笑)」





優勝選手表彰式はイベントプラザにて実施。

勝利のコメントです。

「エンジンもタイヤも良かったので、あとはスタートで差されないように

フライング覚悟で目いっぱいきっていって、そして

”タイヤ滑りにビビってたら負け、ビビらなかった人が最終的に勝つ”と思いながら、

最後まで(これは晴れ走路なんだ!)と自分に言い聞かせて走り続けました。



デビュー初の優勝が地元山陽のミッドナイト(無観客レース)だったので、

まだ地元でウィニングランをしたことがないんですよ。それだけに、今度は

地元でウィニングランをお客様に披露できるよう頑張ります!」



石田啓貴選手、コメントありがとうございました&

「第17回スポーツニッポン新聞社杯」・優勝おめでとうございました☆











第11R「特別選抜戦」、1着4番・筒井健太選手(浜松)、

2着5番・石貝武之選手(浜松)、3着8番・内山高秀選手(伊勢崎)の確定は4-5-8。





第10R「選抜戦」、最終第4コーナーにて3番・藤波直也選手(浜松)、

8番・笠木美孝選手(浜松)、5番・花田一輝選手(浜松)が並走状態の末に

笠木選手がリアスリップ気味となり花田選手と接触、2車が落車してしまう

アクシデント発生。レースは続行し、1着4番・松山茂靖選手(浜松)。



笠木選手と花田選手は自ら起き上がり外周へ避難し、レース後一礼して

歩いたままファイティングゲート(入場門)からロッカーへ戻っていきました。

両選手ともに医務室へ「身体は大丈夫です」とだけ告げているそうです。

審議の結果、笠木選手が落因、花田選手が他落の判定となりました。





第9R、浜松女子・交川陽子選手が4番20線、浜松新人・森下 輝選手が7番20線から

出場し、交川選手は7着の成績、森下選手は掲示板に載る2着の成績をおさめました。

1着は8番・山浦博幸選手(浜松)です。





本日までにビルドアップしましたエンジンひっさげて

飯塚SGオールスター・オートレースへと旅立つ木村武之選手と、





吉原恭佑選手。木村選手は今節完全優勝がかかり、吉原選手は

お正月開催に続く今年2度目の浜松優勝がかかっています。果たして!?





第8R、伊勢崎女子・新井日和選手が8番50線から出場し、掲示板に載る

2着の成績をおさめました。1着は5番・今田真輔選手(浜松)です。





第7R、山陽女子・三宅真央選手が1番ゼロハンから出場し8着の成績となりました。

1着は4番・角貝拓海選手(浜松)です。





初の浜松での1着勝利に続いて「優勝戦」進出と好成績の石田啓貴選手(山陽)。

競走車を拭くウエスで”てるてる坊主”を作り、雨対策のおまじないです(笑)





新緑が良く似合うキャプつばライダー・赤堀 翼選手。ちょうど撮影の許可を

いただいた際、レース用の超・望遠レンズしか持っていなかったため

6m以上離れた距離で撮影させてもらいました(笑)





第6R、4番20線から出場の浜松ベテランライダー・鈴木章夫選手(77歳)が

先日に続いてゼロハン&10線勢3車をさばき先頭を手に入れ連勝ゴール!

自身が持つ「公営競技最年長勝利記録」を1日更新させました!

記録更新おめでとうございました☆





第5R「ランチアタック特別一般戦」、1着3番・矢内昌木選手(伊勢崎)、

2着1番・馬場雄二選手(浜松)、3着2番・柴田紘志選手(浜松)の確定は3-1-2。







好評につき今年度も実施します「わくわくキッズイベント」。第1回は4/28()、

浜松アーリーレースの開催3日目に”春の子ども縁日”と題し、

「お菓子つり」、「輪投げ」、「射的」のゲームコーナーを設置します。

お子様お一人につき、いずれかのうち2つのゲームに挑戦することができます。

成功したら人気のお菓子をその場でゲット☆ 開門より先着100名様限定の

イベントとなります、保護者様と同伴でお越しください♪





鈴木健吾選手。私が近づいていることに気づかなかったようで驚き、

「気が付けば近くにいるから、シノビみたいだなぁ」とのこと(笑)

逆を言えば、それだけ健吾選手が整備に全集中しているといえますね♪





第3R、浜松新人女子・北市 唯選手(浜松)が1番ゼロハンから出場し

5着の成績となりました。1着は3番・野上史豪選手(浜松)です。





第3Rは上位入着が3-6-5と入り、3連単が26万円を超える高額配当となりました!

ちなみに2着は栗原勝測選手(伊勢崎)、3着は5番・小林 晃選手(伊勢崎)です。





次回の浜松オートは皆さまお待ちかね、昨年も好評を博しました「AutoRace.JP杯

浜松アーリーレース」です。開門は通常よりも1時間早い9:00、第1R試走開始は

9:10と、どこよりも早くオートレースがスタートします。全9R制&7車立てにて実施、

第9Rが終了した後は飯塚ビッグナイター・「SG第43回オールスター・オートレース」の

場外発売へと移行します。今年も楽しみなゴールデンウィークの到来、ぜひ

浜松アーリーレース&飯塚SGナイターでお楽しみください☆

各種イベントの詳細は浜松オートオフィシャルサイトにて。





柴田健治選手。同門の選手がレースに出る時は、私がレース撮影をしている

管理地区内観覧席の隣にやってきて一緒に観戦することが多いです。





落合 巧選手。スタートで周囲が先行したとしても、6周回をかけて攻略し

ゴール時には掲示板に載せていくという中村雅人選手(川口)のような

追い上げのファイトスタイルが魅力です。



  

岩田行雄選手(伊勢崎)。挨拶をしようとお会いするたびに、4日間毎日

「一杯やってくかい?」とコーヒーを淹れてくださいました♪そして、

「腰痛を軽減するためには筋力の衰えが体重を支えられなくなっている原因もあるから

腹筋を鍛えたほうがいいよ」とアドバイスをくださいました。

私からは何もお礼をしてあげることができませんが…私は浜松まつりで40年近く

お祝いのラッパを吹いているので、いつか「岩田行雄選手、ばんざい!」と

益々のご健勝を願いお祭りラッパを演奏してあげられたらと思います(笑)





「第17回スポーツニッポン新聞社杯」、シリーズ4日目の本日は開催最終日。

第12Rに8車立ての「優勝戦」が競われます。熱戦にご期待ください!

今朝の浜松走路内はご覧の通り、たった1日でサツキツツジの花が一斉に開き誇り、

中庭が鮮やかになってまいりました。天候は「くもり」、走路状況「良走路」。

ただし気象情報によれば本日は夕方から雨の可能性が高いとのこと、

「優勝戦」まで天候がもってくれるか微妙な雰囲気となっています。

当然日照がないために先日よりも気温は低めとなっています。





写真は今年度最初の開催・「第42回 中日新聞東海本社杯」が終了しました後で

撮影に出かけました富士山のふもと、「富士霊園」です。

1キロくらいありましょうか、ロータリー直線の両サイドに満開の桜がアーチを作ります。

静岡が誇る桜の名所のひとつです。





本日最終日の朝の検車場も先日と同じく田斎英世選手(山陽)の競走車だけが

停めてありました。本日は1日をかけて曇り空とのことで、これまでよりは

高熱によるタイヤ滑りなどを気にする必要はなくなりそうです。





熱血バレーコーチ・中野 肇選手がロッカーへやってくると

柴田紘志選手や柴田健治選手、山浦博幸選手など後輩選手が一斉に

「おようございますッ!」、「はざっす!」と元気よく挨拶。

開催日の朝にいつも見かける風景です。



  

写真左:宿舎の道具をまとめてロッカーへ向かう石貝武之選手。

写真右:先輩選手がやってくるまでに準備を進めておく新井日和選手(伊勢崎)。





2級車・500ccから唯一「優勝戦」進出を果たしました石田啓貴選手(山陽)。

スタートから終始先頭の逃げきりを狙い、大勝負の新品クラッチ板を投入です。



  

フロントタイヤを準備する、左から岩永清文選手(山陽)、野上史豪選手。





出走表を手に取りロッカーに向かう吉原恭佑選手(伊勢崎)は

私が腰の手術&入院をしていた今年のお正月時、「第8回花の舞新酒杯」にて

優勝を成し遂げています。吉原選手より

「今年2回目の浜松優勝を目指してがんばります」とコメントをいただきました。





鈴木健吾選手は優出に向けた整備作業もありましょう、ですがそれでも

一門の先輩として、同門の後輩である兵頭寛和選手や牧野竜人選手の整備を

手伝ったりアドバイスを送ったりと面倒をみていました。


posted by ブンブンボーイ at 23:42 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第17回スポーツニッポン新聞社杯 4日目・最終日


4/15(月)は浜松オート「第17回 スポーツニッポン新聞社杯」の4日目・最終日。
(開門予定時刻10:00、浜松1R試走開始10:35)
浜松の天候は「くもり」、走路状況「良走路」。気温21.5℃、湿度46%、
走路温度22℃、降水確率は午前30%・午後70%と発表。
気象情報によれば18時頃に雨が降る可能性が高いとのこと、
優勝戦まで雨がもってくれるか微妙なところです。
本日は誰も走路で運動をしている選手は見受けませんでした。



今節はたい焼き「高木商店」、すっぽんエキス入り浜松餃子「あまえん坊」が常駐。
どうぞご賞味ください!



本日は第7&8R発売中をかけて1Fインフォメーション付近にて
「未確定車券抽選会」を実施します。当日1,000円分の未確定車券抽選会か
未確定投票受付明細を会場にてご提示ください。
「お肉のカタログギフト」や「SGオールスター・オートレース」の
オリジナルQUOカードなどが当たります。ふるってご参加ください☆




本日の第11R発売中、イベントプラザにて予想業組合による
「レース予想 解説会」を実施します。
本日の第11Rを予想します、受講料は無料です!ぜひお聞き逃しなく。


本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
木村武之選手は完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待ください!

☆4/18(木) 浜松 第12R「優勝戦」


posted by ブンブンボーイ at 09:06 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする