山陽オート「KRY山口放送杯エキサイティングサマーレース」の開催2日目。開催地である
山陽も浜松と同様、日差しの強い夏空のもとで繰り広げられておりますが、山口県山陽町の
天気予報によれば、夕方から夏場特有のにわか雨が降るかもしれないのだとか。
一方浜松では雨の心配を微塵も感じさせないほどのピーカンとなっております。
浜松オートで仲間とばったり会い、井戸端会議をしながら観戦していたお客様が
「自分の家の中にいても暑さがこもってしまってしょうがなく、オートを見に外へ出てるほうが風もぬけてよっぽど過ごしやすいよ」と語っておりました。
場内常駐、野菜焼きの移動販売車・「芝(しば)」では野菜と炭水化物をバランスよく摂れる
”野菜焼き”を150円でご提供。
大将:「野菜焼きを始めたばかりの頃は、まさか小麦粉をはじめとするほとんどの材料が急騰するなんて考えてもみなかったけど、150円で食べられるというのがお客様に喜んでもらえてるし、値上げしてガッカリさせたくないからね。しばらくの間はこのまま150円で頑張ってみるよ。」
うぅ、大将のサービス精神には頭が下がります。
第9〜12Rに繰り広げられた「準決勝戦」、浜松ライダーからは唯一
筒井健太選手(29期)が第10Rにて出場を果たしましたが、残念ながら
優勝戦進出とはなりませんでした。
激走の結果、明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めた選手は次のとおりです。
第9R:久門 徹選手(飯塚・26期)、植木常男選手(飯塚・15期)、
第10R:岩田行雄選手(船橋・15期)、齊藤隆充選手(山陽・23期)、
第11R:佐々木啓選手(山陽・23期)、畦坪孝雄選手(山陽・26期)、
第12R:浦田信輔選手(飯塚・23期)、関口隆広選手(飯塚・29期)
枠順につきましては出走表前夜版か
オートレースネットスタジアムの発表をお待ちください。



