2008年08月27日

ファンの思いは日本晴れ!「浜松オートフェスタ2008 ファン感謝デー」 中編


8/24()に開催された、往年のオートレースファンからオートレース初心者まで
浜松所属選手と一緒に楽しい一日を過ごした「浜松オートフェスタ2008 ファン感謝デー」。
後編は大盛況のステージイベントを中心に、後半のイベントを紹介してまいります。

  
ステージイベントの先陣を飾った「選手カラオケ大会」&「英二&選手コラボステージ」。
ゴレンジャーの衣装で登場した
柴田紘志選手(赤・28期)、今田真輔選手(青・29期)、山浦博幸選手(黄・29期)の3選手が
大人気アイドル・羞恥心となって「羞恥心」を熱唱!
アドリブを交えた歌と踊りにギャラリーは大盛り上がり! 3選手:「ゲッツ!(古い?)」

  
2番手は大御所・尾藤憲吾選手(11期)によるソロライブ!
あおい輝彦や郷ひろみなど歴代ヒットソングを天性の美声で熱唱、極めつけは
三浦弘とハニーシックス、敏いとうとハッピー&ブルー、テレサテンなど
有名シンガーがバトンを受けて歌い続けてきた名曲・「よせばいいのに」を
オートレースにちなんだ替え歌で披露!オートを知っている方なら思わずニヤリと微笑んでしまう
歌詞に今年も大盛り上がりとなりました♪
尾藤選手のご家族も応援に駆けつけて下さっていましたよ☆


3番手は”石田智之選手とゆかいな仲間たち”による
EXILEの名曲・「チューチュートレイン」を披露。3ヶ月以上も前から構想と練習を繰り返してきた
石田智之選手とゆかいな仲間たち。息の合ったダンスとカッコイイ歌声にファンは思わずウットリ。

  
ステージを降りてお客様の前まで会いに来てくれたり、
松堂忠利選手のストリートダンスなど魅力&迫力満載。お客様もノリノリです♪


3ヶ月以上も前から構想を練り練習を繰り返してきた石田選手とゆかいな仲間たち。
一番大変だったのは選手は各レース場へ遠征に出かけるため、全員で練習できる時間が
ほとんどなかったことだとか。そのため、選手たちはそれぞれ全国の遠征先で
集まっている人数で個々に練習を進めてきたのだそうです!
石田選手:「ご来場くださったお客様がたに楽しんでもらいたい一心で練習を重ねてきました。仲間たちの皆さん、来年ももちろんこのステージに立ちますよね!」
仲間たち:「もちろんです!」
ギャラリーから歓声が沸き起こりました☆

 〜石田智之選手とゆかいな仲間たち〜
石田智之選手(24期)、野上史豪選手(26期)柴田紘志選手(28期)、山脇孝志選手(28期)、
今田真輔選手(29期)、佐藤貴也選手(29期)、金子大輔選手(29期)、筒井健太選手(29期)、
山浦博幸選手(29期)、松堂忠利選手(29期)

  
ステージイベント第2部は、長渕 剛そっくりのカリスマものまね歌手・
英二&選手のコラボステージ。歌のものまねだけでなく、実際にギターを奏でながら
ハーモニカも吹いてしまうという本格派。

  
奥川裕司選手(24期)や石貝武之選手(27期)など
選手たちも交えての白熱ステージが披露されました。聞き惚れた人も多いはず☆


最後はみんなで大合唱。まるでゴスペルのようです♪

 〜英二&選手コラボステージ〜  取材協力:三晃社
英二、奥川裕司選手(19期)、石田智之選手(24期)、石貝武之選手(27期)、
山脇孝志選手(28期)、今田真輔選手(29期)、金子大輔選手(29期)、山浦博幸選手(29期)


一方、時を同じくして第1コーナー付近の特観跡地では、「選手と一緒に運動会」を実施。
来場者から運動会参加者を募り、選手も加わってのそれぞれ8チームを編成。
レーシングスタッフの考案した、エアーボールを使っての面白ミニゲームを3種目競いあいます。
1種目めは「バスケドリブルリレー」。ボールをバトン代わりに、設置されたコーンを
バスケットボールの要領でジグザグドリブル。
一番早く全員ドリブルをし終わったチームが1着です!

  
2種目めは「アッチッチリレー」。同じくボールをバトン代わりに2人1ペアでリレーを行いますが、
ルールはなんと!”ボールを手で持ってはいけません!”お互いが体でボールをはさんでの
リレーとなります。これは選手とスキンシップをはかれる大チャンス!
男の子とのペアとなった筒井健太選手(5枠)は、背の高さの違いから
ボールごと男の子をだっこして猛ダッシュ!(笑)

  
ゲームとはいえ、1着を競い合うとなると、選手も参加者もついつい本気に。
「ルールを守って、公正な競走をね☆」と、明るい選挙推進協会のマスコットキャラ、
めいすいくんも応援です♪


3種目めは「山越え&谷越えリレー」。チームが一列となって、バトン代わりのボールを
先頭から後者へ、一人目・頭上→二人目・股下→三人目・頭上→四人目・股下…と
上下に渡していき、一番後ろの人までボールが行き渡ったらその人がボールを持って
列の先頭へ。全員が先頭の番にたち列を一巡できたチームが勝利となります。
股下へうまくボールを抜けられるかが勝負のカギとなりました。

  
3種目の総合結果、1着は21ポイントを獲得した1枠・和田健吾選手チーム、
2着は20ポイントを獲得した5枠・筒井健太選手チームとなりました!
なんと1ポイント差の優勝です、おめでとうございました☆
ゲームを通してすっかりおりちゃんになついてしまったお嬢ちゃん(笑)
「とても楽しかったです♪」
1枠・和田健吾選手(28期)、2枠・木村直幸選手(27期)、3枠・西川頼臣選手(26期)、
4枠・野上史豪選手(26期)、5枠・筒井健太選手(29期)、6枠・笹本英二選手(18期)、
7枠・松堂忠利選手(29期)、8枠・柴田紘志選手(28期)



そして。 「浜松オートフェスタ2008 ファン感謝デー」・第1部を締めくくるのはやはり
去年も好評を博した、参加選手全員が登場しての縁起のよい「お餅まき」。
上棟式や結婚式など、祭事・お祝い事などで行われる縁起モノのイベントで
東海地方では今でもお祭りなどで行われています。

  
代表として、全日本オートレース選手会・浜松支部長の奥川裕司選手(19期)に
挨拶をいただきました。
奥川選手:「来年も皆さんと親睦を深められる「浜松オートフェスタ」を続けられるように
 僕たちも頑張ってまいりますので、どうか応援のほどをよろしくお願いします!
 本日はご来場いただき本当にありがとうございました!」
こうして皆さんのもとへ浜松オートの絆の象徴ともいえるお餅が配られて、盛況のうちに
「浜松オートフェスタ2008 ファン感謝デー」の第一部が終了するのでした♪

 後編へ続く!

posted by ブンブンボーイ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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