明日の第12R・優勝戦へとコマを進めてまいります。
第9R、1着4枠・澁澤憲司選手(浜松・29期)、2着3枠・石川岳彦選手(船橋・20期)
澁澤選手:「前節もそこそこ安定していたので、今節はほとんどエンジンをいじらずにいました。明日もこれといった整備は。タイヤもこのままで行きます。今日はスタートもうまくきれたので、明日朝練習をして優勝戦にのぞみます。」
石川選手:「前回船橋は全然だめだったのですが、その前の前々回は結構ぼちぼちよかったんですよ。今節はとりあえず優出できたのでよかったです。今日は朝練習に乗ってイマイチだったのでキャブとタイヤ交換だけやりました。明日にむけてはバネ調整をしようかと。レース足が後半気になったので。タイヤは…昨日のでもいいんですけどね。今日つけたのは”幻の48タイヤ”で、「このタイヤで行けるだけ行ってみろ!」って奥平さん(奥平栄次選手。伊勢崎・14期)に言われてたのですが、もうだいぶ使って低くなっているので…明日くもりならこれでもいいけどね。タイヤはちょっと考えさせて下さい。」
第10R、1着4枠・新村嘉之選手(船橋・27期)、2着7枠・今田真輔選手(浜松・29期)
新村選手:「(周囲から「ぶっちぎりだったよ」と言われ)えっ、ちぎってました?マジで?いやぁ、浜松は相性が良いみたいで、なぜだかマシンが合っちゃいますね(笑)でも一番の勝因はきっとタイヤですよ。”幻の48タイヤ”。このタイヤ、浜松でしか使っていませんから。この前の浜松で優勝した時の。まだこのタイヤで5回しか走ってないんです。えっ、石川さんも48タイヤでしたか。では”どれだけすり減らしたか”の勝負ですね。エンジンについてはもう明日の気候をみて微調整。エアくらいですかね。明日もこのタイヤで行きますよ。スタートを枠なりに行けたら。」
今田選手:「最重ハンのいない今節はチャンスだと思い、今日は暑くなるほうにかけてレースにのぞみました。試走は再試走の40でちょっとスベっていたから「どうかなぁ」と思い、道中では新村さんに抜かれた時は「あぁ、ノビてるな」とも思いましたが、自分も気がつけば2着だったので、良しとしましょう。明日はくもりみたいなので、気候を見てキャブと電気をいじろうと思います。タイヤは今日のを彫るか、変えるか考え中です。スタートは枠なり。」
第11R、1着7枠・木村直幸選手(浜松・27期)、2着6枠・松村 真選手(伊勢崎・28期)
直幸選手:「今節はいろいろやっています、ちょっとエンジンが変わってきているので。ヘッドをやって、昨日はリングも変えました。なんとか優出はできましたが、まだちょっとズレてますね、一番のよかった頃と比べると。ロッドの減りも気になっているところです。整備はどうするか考え中。ですがタイヤは今日のままでいきます。」
松村選手:「優出できてよかったっす!でもエンジンこそ手応えを感じてはいるのですが、道中周回を重ねていくと、後半にドドドのような跳ねが出てくるんですよ。インを狙っていこうと思う時にタイヤが跳ねるからなかなか行けなくて…。それで腰周りも今の状態でいいかどうかちょっと分からないから、明日にむけてやるとすればステップとフォークの微調整、あとは電気をやるくらい。タイヤはもう一個あるので、今日はめたのを使うか、もう一個のにするか、まぁどっちかですね。」
第12R、1着2枠・和田健吾選手(浜松・28期)、2着4枠・鈴木辰己選手(浜松・13期)
和田選手:「試走が出ないんですよ、最近。でも本走で結果が出れば。前にロッドを変えてから乗りやすさが出てきています。気になるところは・・先がないのかな、先日カム位置を変えたら手前が弱い感じになったので、これからまたカム位置を見てみます。タイヤは今日のはあまり良い感触がなく、04番を持っているのでこっちでいきます。」
辰己選手:「道中、攻め時に(どっちから行こうか?どっちにする?)と迷いが生じた分が審議になってしまいましたが、なんとか優出を果たせました。乗り味は、、まぁ昨日も今日も一緒でしょうね。そんなに変化はないです。エンジン的に多少の物足りなさを感じますけど、もうパーツは変えません。あとは電気をやるくらいで、微調整で。」
☆10/28(火) 第12R「優勝戦」メンバー☆
| 本日の全レースが終了したあと。先日の雨を 忘れさせてくれるような、綺麗な夕焼けが広がり 浜松走路がほんのりとした紅色に染まりました。 |
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ご覧のメンバーで競われます!熱戦にご期待ください☆
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