5日間をかけて繰り広げられてきた船橋「スポーツニッポン杯」、最終日となる本日祝日は
第12Rに10mOPの「優勝戦」をひかえ、いよいよ”船橋vs浜松対抗戦”も
最終局面を迎えようとしております。
本日は場内にて、来年4月に開催予定・「SG 第28回 オールスター・オートレース」へ
出場する選手をファン投票で決める、1回目(全4回実施)の
『SG 第28回オールスターオート 出場選手ファン投票』を実施しております。
正門&西ゲート奥・出走表箱にて投票用紙を1000枚用意。(なくなり次第終了)
注意事項にそって投票用紙へ必要事項を明記し、「SGオールスター・オートレース」出場を願う
思い入れの選手を8名記入して、場内インフォメーション前の投票箱へ投函下さい。
※投票はお一人様一枚限りとなります。
※投票できる選手は8名以下となります。9人以上の記入は無効となります。
※現行でS級&A級の選手のみが投票対象となります。
※有吉辰也選手(飯塚・25期)は前回覇者のためシード出場が決定しております。
場内投票に投函下さった皆様のなかから抽選で40名様へすてきなプレゼントがあります。
当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
本日は欠車のおしらせが入っております。
本日第7Rにて2枠30線より出場の予定でした石井大輔選手(船橋・28期)は
身体不良のためにあえなく欠車となりました。
なお、本日第7R・2枠にまつわる購入車券はすべて返還となります。
ご了承ください。
本日は開門時より、浜松の大型バイクサークル・「GOLD WING」による
誘導テスト走行が走路内にて実施されました。
浜松オートの試走誘導イベントでおなじみとなりつつある「GOLD WING」。
来年1月からビッグレースが続く浜松オート、試走誘導もド派手に演出して
レースを盛り上げます☆ ウワサでは3輪大型バイク・トライクも登場予定だとか!?
どうぞお楽しみに☆
左から、長谷晴久選手(浜松・23期)、岩科 州選手(浜松・27期)
長谷選手:「前回の山陽「GIスピード王」では3日目に8着をとってしまい、これはいけないなと思ってヘッド周りをやったところエンジンに良さが出ました。今節は大きな整備の予定は今のところナシ。まずタイヤを探したいですね、これ、ってのがもうないから…(苦笑)練習に出るかどうかも考え中です。」
岩科選手:「前回山陽GIでは、走路的にもエンジン的にも5日間通して合わなかったですね・・。その前の伊勢崎ではそこそこ良かったのですが。山陽では大きな仕事はしていません、今日はまずキャブをやって、それからタイヤを当てて。練習にも乗るつもりです。」
左から、今田真輔選手(浜松・29期)、橋本優一選手(浜松・21期)
今田選手:「前回の浜松は、、う〜ん、最初は乗れると思ったんスけどね、いざレースをやってみて、我にかえったら乗れてなかったスね。ふがいない。今年は自分で頑張れることを頑張る、というのが一年の抱負だったのですが、努力してみた割にはあまり結果がでなかったので、来年もまた高い目標を立てて、それを乗り越えて結果を出せるように。今回は最初はオイル交換からですね。そしてセッティングを。今節は隣のロッカーに力強い指導者(加藤正文選手)がいてくれるので、いろいろ教わりながら練習にも出てみます。来年からはついに30期生誕生ですか、まくられないように頑張らないと(笑)」
橋本選手:「前のひどかった時に比べて、最近では少しずつですがエンジンの良さを取り戻せてきています。前回伊勢崎遠征でも準決勝戦のあとセッティングをやって、最終日の選抜戦を1着で飾れました。乗り良さは出ているけど、さすがにS級ライダーを相手にすると厳しいです。でも今節はS級がいないから・・決勝までは行けるように頑張りたいです。今日はとりあえずバネから、あと課題はタイヤですね、もう評判のいいのがなくって。まぁこの時期になるとみんなタイヤを使い切ってしまって厳しいんじゃないかな。」
左から、山浦博幸選手(浜松・29期)、松堂忠利選手(浜松・29期)
野上史豪選手(浜松・26期)
野上選手:「前回の伊勢崎遠征ではなんだか接地感がなかったんですけど、今日は早速練習に乗ってみたらタイヤも食いつく感じがして乗りやすさがありましたよ。昨日が指定整備日だったので、昨日のうちにエンジンの定期整備を済ませておいて、今日は確認を込めて走行練習。フレームが曲がってないか、とか。今日乗った感じでは良かったので、明日以降気候があってくれればいいね。寒暖の差が激しいので、体調もエンジンも崩さないように頑張りたいです。」
左から、番田隆弘選手(山陽・24期)、増田伸一選手(川口・23期)
番田選手:「前回地元山陽のGIでは、3日目までは良かったのですが4日目以降は足が落ちてしまいました。何もいじってはいないんですけどね・・。特に大きなことはしていなくて、セッティングを中心にGIにのぞみました。今節は良いタイヤを持ってきてあるので、まずはリングをいじって基準を決めてから微調整をしていきます。」
増田選手:「最近はあんまし良くないっすねぇ。前回地元川口ではキャブや電気をちょろちょろいじったくらい。今日はこれから練習に行ってから調整をはじめます。3日間レースだと、初日の結果だけで準決勝へ行けるかどうかが決まっちゃうでしょう?早いよね。今節結果がかんばしくなかったら、地元へ帰った後下回りをやろうと思ってます。」
左から、深沢 隆選手(船橋・15期)、辻 大樹選手(飯塚・28期)
深沢選手:「前回山陽GIは振り返ってみれば5着6着を繰り返す成績で・・。良くはなかったけど、まぁ8着を一日も取らなかった、ってことでよしとするしかないです(苦笑)GI中は大きなことはしていません、ちょこちょこっとくらいで。今節は明日の出場レースが早いと思うので、身体ならしも含めて、バネとカム位置の点検からやっていきます。」
辻選手:「前回の地元飯塚4日間は、まあまあ良かったですね。整備はリングくらいでそんなにはいじっていませんが、優勝戦まで行けましたし、、ただ今の季節、あっせんするたびに気候が違うので、今節はどうなるかちょっと分からないですね。とりあえず乗ってみて、タイヤも探してみます。」
本日まで常駐の「グリーンファーム”必勝屋”」。人気メニュー、「必勝・みたらし団子」に並んで
こんにゃく&ごぼう入りの「必勝・もつ煮」も”家庭の味”として好評を博しました。
おかあさん:「もともとこの「必勝・もつ煮」もお客様から「もつと一緒に”ごんぼぅ”を入れたらおいしいに」とアドバイスをもらって作ってみたんです。もつと野菜が一緒に入ってるのがヘルシーで評判を呼んだのかもしれませんね。」
グリーンファームでは新たに綺麗なブログを設置。ぜひご覧ください♪
そして気になる”船橋vs浜松対抗戦”の天王山、船橋「スポーツニッポン杯」第12R・優勝戦。
全8車中船橋ライダーが6名、浜松ライダーが2名という出場メンバーとなり、
勢力の均衡した敏腕ライダーが出そろったため10mOP形式によって競われました。
レースは終始、「すでに年末SGが始まっている!」と言わんばかりの大爆走。
近年まれに見る、1位〜8位までの車間がガチガチにひしめき合うマッチレースはまるで
冬にきらめくシューティングスター、”しし座”か”ふたご座”の極大流星群を思わせます。
お互い譲らない激走の末、寸分たがわぬインコースをこれでもかと攻め続けた
我らが浜松ライダー・金子大輔選手(29期)が見事強豪たちを退けてTOPに立ちゴールイン!
今節の船橋vs浜松対抗戦は金子大輔選手が大金星をあげての決着となりました!!
「俺は、、やったのか…!?」と、
かつてのホームランダービーを繰り広げて世界中の大注目を浴びた大リーガーの
代名詞ともいえる”ホームランパフォーマンス”のように、自身の胸元をポンポンと叩く金子選手。
それは大仕事を成し遂げたことへの確信か、それとも未だに信じられないという、
興奮する気持ちを鎮めさせるためのものか。
巨大ビジョンを眺めながらレース場をあとにするお客さまも、金子選手の勝利の喜びを
分かち合うかのように、胸元をポンポンと叩きながら帰ってゆく姿が印象的でした。
金子選手、船橋vs浜松対抗戦・優勝おめでとうございました☆
野村 武選手(船橋)、伊藤達司選手(船橋)
石川祐治選手(山陽)、高橋祐一選手(川口)
永瀬敏一選手(船橋)、八木一之選手(川口)
下平佳輝選手(浜松)、花村 徹選手(飯塚)
別府末彦選手(山陽)、川原 剛選手(川口)
柴田幸治選手(川口)、畦坪孝雄選手(山陽)
武藤博臣選手(船橋・28期)にお話をうかがいました。
武藤選手:「前回伊勢崎の遠征でエンジンは良くなりましたね。ヘッドを変えただけで、それまでの展示40から29まで行ったくらいですから!(笑)今日はとりあえず微調整程度で、練習には行けたら行きたいです。今のマシンで欲しいところ、ですか?う〜ん、、欲しいトコ、なし!大丈夫です♪あれも足りない、これも足りないって言っちゃうと、勝てなかった時の言い訳になっちゃうよ(笑)
そうそう、このインタビューは浜松オートのHP、「ブンブンボーイダイアリー」なんでしょう?知ってますよ♪がんばってくださいね。」
うぅ、当サイトをご存じなのですね、ありがとうございます☆
そしてコメントを下さった選手の皆さま、ありがとうございました♪
12/24(水)、浜松オート・クリスマス開催、
「第37回 サンケイスポーツ杯」にご期待下さい☆




