2010年07月31日

豊橋競輪場にて浜松オートPRをおこないました


写真左から、浜松オートCS放送・森上リエさん、浅田真吾選手、野田光宏選手、
 垣外中勝哉選手、荒木勝成選手
真夏の天候に見舞われた文月の最終日。週末7/31()は
浜松オートのお隣、愛知県は豊橋市の「豊橋競輪場」にて開催されている
開場61周年記念 豊橋競輪GIII ちぎり賞争奪戦」の開催特別イベントとして
浜松オートレーサー、野田光宏選手と浅田真吾選手が来場しての
トークイベントを実施しました♪

  
以前2月にお邪魔しました愛知県は豊橋競輪場、この夏再び。
先日7月24日()の「GIIサマーチャンピオンズカップ2010」にて
豊橋競輪の選手たちが浜松オートレース場内や走路内にて特別イベントを行った経緯もあり、
今回は私たち浜松オートチームが早朝より豊橋競輪場へ足を運びました。
イベントステージの真向かいに”浜松オートPRブース”を設置、あっという間に開門時刻となり
”オートレース・過去の激走DVD上映”にはすぐに多くのお客様が集まりました。
もちろん今回もオートレースの現行競走車・セアも場内に運び込んでの展示。
豊橋競輪のマスコットキャラ、「まくる君」と「しょうぶさん」も遊びに来て下さいましたよ☆


本日来場の野田光宏選手&浅田真吾選手は、来場から豊橋競輪スタッフに引っ張りだこ。
まず、「オートレース界に入る前までは”競輪選手”を目指していた」という野田光宏選手が
競輪の自転車を体験。体験後の野田選手は一言、「疲れました(苦笑)」
さらに両選手は豊橋競輪場のCS放送の様子をガラス越しにうかがうことのできる
「豊競劇場バンクサイドスタジオ」へ。まるでFMラジオの公開放送のような雰囲気です。

  
豊橋競輪のCS放送に出演した両選手は、オートレーサーになったいきさつなどを紹介。
淺田選手:「もともとバイクに乗るのが大好きで、バイクに乗る仕事がしたいなと思っていました。」
野田選手:「学生時代は垣外中選手と同級生で、僕も競輪選手になりたいと思ってました。ですが
 途中で競輪選手になることを断念、そこへ先輩の山田祐輔選手から「オートレーサーに
 なってみないか」というお誘いを受けて試験を受けたところ、合格してレーサーになりました。」


収録が終わったあとスタジオを跡にすると、タイミングよくレースが開始。
自身の体力・脚力を駆使した競輪の激走を、両選手はじっと見つめておりました。

ここで場内のイベントの様子をいくつか紹介します。

  
写真左:競輪見るならやっぱり「スカパー」。ということで、こちら競輪専用・
スピードチャンネル”ブースでは明日までのの豊橋競輪GIII開催期間のみ、スカパーの加入や
チューナー、アンテナの設置などがひとまとめでたったの3000円という
新規加入キャンペーン」を実施中!詳しくはリンクにて♪
写真右:場内のアイスクリーム移動販売。さすがはスジャータ系列、コーンポタージュスープ味の
ソフトクリームがメチャおいしいそうです♪私は黒ゴマ味が好きです(笑)

   
写真左:ギャンブルエンタメ情報サイト・「ギャンブー」の特設ブース。
レースデータを元に算出された”勝負レース”や狙い目選手の”マル得ポイント”発表をはじめ、
夏休みの風物詩・ラジオ体操のように、参加毎にスタンプカードへポイントをためて
”ディズニーランド利用パスポート”などが当たる「スタンプサービス」など
おもしろイベントが目白押し。1日1度は通っておきたいブースです♪
写真右:豊橋競輪のグッズ販売。競輪選手も愛用のTシャツなど衣類等を販売。
ちなみに路面が濡れているのは雨が降ったのではなく、数レースごとに
各個所で「打ち水」を行っておりました。


こちらは豊橋競輪GIIIの目玉企画、「カブトムシのつかみ取り」コーナー。
簡易テントの周囲にネットを張り、蚊帳のようなブースを作ります。テントの中には
観葉植物おいて、カブトムシを”放し飼い”。来場してくれたファミリーのお子様には
ブースの中で気に行ったカブトムシをその手でつかんでもらいます♪
もちろんゲットしたカブトムシはその場でプレゼント☆
夏休みらしいグッドアイデアだと思います♪

  
写真左:競輪といったらご存知「チャリロト」。コンピュータがランダムで発行する数字が
当日競輪の後半7レース分の1着枠番の数字と一致していたら大当たり!
最大12億円もの高額配当が当たるビッグチャンスです♪
詳しくはチャリロト・公式サイトにて。
写真右:浜松オートでも出店し好評を博している浜松餃子・「ギョーザの勇次郎」。
調理&販売のお姉さんが開門前のテント組み立て時から私たちに気付いてくれて
「どうぞよろしくお願いします♪」と声をかけて下さいました☆

  
写真左:各種場内イベントにファンサービス・ゲストとして参加していた競輪選手も
浜松オートブースへ立ち寄ってくださいました♪はじめて見る競走車に驚きのようすでした。
写真右:ステージを使ったイベントも各レース発売中に用意され充実。
その中のひとつ、”サンバパフォーマンス”はお客様をダンスにお誘いしての大盛り上がり。
浜松オートでも8/8()の「第5回サンバフェスティバル」最終日にて
”サンバパフォーマンス”を実施予定。ぜひお集まり下さい!


タレント・伊藤克信さんの競輪予想ステージ。
わたくしブンブンボーイのなかで伊藤克信さんといえば、日本テレビ『ズームイン朝!』内コーナー、
「プロ野球入れコミ情報」・ヤクルトスワローズ担当や、『あぶない刑事』の出演が
思い出されますが、実は専門解説者並みの競輪知識を持つ”競輪評論家”。
この日も豊橋競輪に来場しての車券戦術をお客さま方にレクチャーしておりました。

  
第8Rの発売中に行われた「浜松オートPRイベント」の2ndステージでは
野田光宏選手と淺田真吾選手にオートレースのしくみと出走表の見方を解説してもらいました。
司会は森上リエさんです。
競輪と違い、10m感覚でハンデの設けられていることがオートレースの特徴。
競輪のお客様からは「見た目が全く同じ8台のバイクなのに、なぜ30mや50mも
後ろからスタートして先頭に追いついてしまうの?後ろのバイクは排気量が大きいの?」
といった質問もありました。
”各個人持ちの自前バイク”で競うオートレースでは、エンジンの整備力やバイクの乗りこなし方など
『バイクを組み立てて運転する』といった総合的なライダー能力がオートレースには課せられます。
一般的な、8車全員が600ccのバイクを使用し500mのバンクを6周するレースでも、
どんな季節や天候でもガソリンの燃焼率の高いマシンを手がれられる選手、
ハイスピードについていける、グリップ力の高いタイヤを作り上げられる選手、
計器類がなくともローギア→ハイギアへのチェンジタイミングが絶妙な選手などは
数十メートル後ろからスタートしても6周を回った頃には
ハンデなしの選手を追い抜かしてしまうのです。
淺田選手:「強いバイクを作れたかどうかを調べる目安として、レースの前には
”展示試走”という、500mのコースを1周、全速力で走る公開計測が行われます。」
野田選手:「出走表をもとに各出場選手のハンデ位置と展示試走のタイムを見比べて
”このハンデ位置でこの試走タイムの速さならば、追いつきそうだな、逃げきれそうだな”と
予想をしていきます。試走タイムがもっとも手短かな参考資料と考えて下さればよいと思います。」


淺田選手:「8月には2節レースがあり、9月には最高峰レースの一つ、『SG第14回
 オートレースグランプリ』も浜松オートにて開催されますので、どうぞ浜松オートへ
 遊びに来て下さい!」
野田選手と浅田選手はともに愛知県の出身。さらに野田選手は競輪選手の知り合いが多いことから
今回のイベントを実現するはこびとなりました。
野田選手&浅田選手、豊橋競輪へのご来場&PRイベントの参加を引き受けて下さり、
本当にありがとうございました☆


そして競輪のマッスルバトルもいよいよ終盤へ。
第9〜11Rの「S級準決勝」がくり広げられ、ファイナリスト・アスリートが次々と決定。
8/1()の第11Rには「S級決勝」をひかえております。
熱戦にご期待ください!
豊橋競輪場スタッフの皆さま&選手の皆さま、
1日大変お世話になりました&ありがとうございました☆

 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 20:06| Comment(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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