本日8月11日(水)は非開催日。 そして明日より開幕する「第2回豊警備保障杯」の前検日。
浜松の今朝は雨。昨晩から明け方にかけて強めの雨がふり、早朝は雨が降ったり止んだりを
繰り返しております。路面も全面濡れており、渇きは遅いと思われます。
現在東シナ海〜日本海に向けて台風4号が通過中、その影響を受けてか
今日明日の2日間は強めの雨も予想されます。どうぞご注意ください。

”お盆レース”ということで、明日からの5日間開催に新イベントが追加。
8/14・15の土日に行われる「大道芸ショー」や8/15の「詩織イベント」のほかに
8/12〜15の予選〜準決勝戦をかけて、開門すぐの10:10よりイベントプラザにて
公営競技ライター・沢 朋之さんによる「”俺の話を聞け!”注目選手・最新整備情報」と題し、
沢さん独自のロッカー取材によるイチオシ選手のロッカー情報を紹介。
「今日はバツグンだよ!」というコメントも、「今日はイマイチ…」というコメントも
予想の目を絞り込むためには貴重な情報となります。
沢さんのスルドイ質問に選手たちはどのような反応を示すのか、
”早起きは三文の得”、ぜひ予想的中の糧として活用ください!
そして開催2・3日目、第8Rに実施される”ヒートバンク選抜”のお知らせです。
今節「第2回豊警備保障杯」の開催2・3日目、8/13&14にて
第8Rを「ヒートバンク選抜」と題した選抜予選が実施されます。(各日第12Rは「選抜予選」)
好天の場合、走路が一番熱せられ”滑走路”と化す第8Rにて、選ばれし選手たちは
どのようなレース展開を繰り広げるのか、こうご期待です☆
ここでレーシングスタッフより、なんだか面白そうな情報が入ってまいりました。
ブンブンブログをご覧の皆さまだけに、ナイショで紹介します♪
スタッフさん:「明日の開催初日は、全12Rのうち一つに「おっ?」と思わせるような
番組を用意しています。どれかは出走表が発表されてのお楽しみですので、
ぜひ探してみてください(笑)」
大々的に告知するほどではないのですけどね…、と言いながらも、
お客様がどう反応してくれるか楽しみ、という表情をみせてくれたスタッフさん。
わたくしブンブンボーイも本日夕方より配布される出走表が楽しみです♪
お昼をまわる頃、浜松の空に再び青空が見えてまいりました。
湿気を含んだ暑い風が西から吹き、大きな雲が北東のほうへ流れていきます。
場内では音響設備のテストが実施され、オートレースの投票締め切りでおなじみの
”かっこうワルツ”が投票所内に流れてまいりました。通路を歩いているとつい
「あれ?今日レースやってるかな?」と思えてしまいます(笑)
しかしながら、管理地区内では明日の”天気予報”を気にしている方が多くいらっしゃいます。
天気予報によりますと「明日が一番、台風4号が浜松に接近してくる」とのこと。
悪天候の程度によっては開催をも揺るがす事態になりかねません。
どうぞ明日は天気予報と開催情報にも注意をおはらいください。
前節に引き続き、今節前検日も選手宿舎前にオートレースロゴが記された「検診バス」が常駐。
管理地区内では時間ごとに”○○選手は検診を行いますので宿舎前におあつまり下さい”という
アナウンスが流れております。
今節前検日も午前中までの雨による”ぶち走路”と検診によるためか、
あまり激しいエンジン音は聞かれず走行練習が控えめに感じます。
練習時、外線〜フェンス付近をぐるぐるっと回り続ける選手がおりますが、これは
タイヤの「当たり付け」を行っております。写真は山脇孝志選手。
購入してまだ走ったことのない新品タイヤはまだ、表面が固くツルツルしております。
このままレースに使うのはスリップの原因を生み大変危険です。そこで練習時に、
路面アスファルトのキメの荒い外周を軽く走り、タイヤに軽く削り跡をつけることで
表面積を増やしグリップ力を高めさせます。また、選手によって車体を寝かす
バンク角のクセが違うために、本人の一番しっくりくる角度に
”当たり”をつけておく必要があるのです。その後必要に応じてサンダー(ヤスリ)をかけ、
レース用のタイヤを完璧なものにしていきます。
車体のみならず、”良いタイヤ”も手造り次第なんですよ♪
写真左は片岡信之選手のハンドルの角度調節を手伝う猿谷敦史選手。
ハンドルを握る両手の幅や、車体を寝かせた時に一番フィットするねじれ角度は
選手の体格や慎重によってまちまちです。そこで選手たちはバーナーを使って
ハンドルのよじれている部分をあぶり、走りやすいフォームになるための微調整を行います。
仲間にバーナーをお願いをして、車両にまたがりながら「もう少し角度をこう…」と
話し合いながら微調整の進められることが多いです。
写真右は腰周りを確かめる和田健吾選手。集中をしているのでしょう、背中には
「元気玉作成中」の文字が(笑)
先ほどもご紹介しましたとおり、さっそく公営競技ライター・沢 朋之さんが浜松入りを果たして
的中率アップのための選手情報を収集中。明日の開催初日から4日目の準決勝戦までをかけて
開門すぐの10:10よりイベントプラザにて「選手コメント・ロッカー情報イベント」を行いますので、
ぜひイベントプラザまで足をお運びいただきたいです♪
左から、鈴木健吾選手、石井克己選手、川口の新人30期ライダー・君和田裕二選手。
左から、戸塚 茂選手、浅野幸三選手(川口)。どちらもタイヤを扱っておりました。
左から、柴田紘志選手、赤堀 翼選手。奥には森 且行選手(川口)の姿も。

夕方の練習時間が終了。競走車エンジンがひとつまたひとつと止まっていき、再び場内は
セミの音だけがシリシリと鳴り響くように。連日真夏の猛暑が続きますが、影の高さが
どこかしら秋の近付きを感じさせます。
検車場から私たちの憧れ、浜松ライダー・24期生が全員集合し登場してまいりました。
浜松オートではすでに来年の「浜松オート選手会カレンダー」販売に向けて鋭意製作を
進めております。今回のテーマは永遠のライバルであり仲間である”同期生”ということで、
同期メンバーの集合写真がメインとなります。どうぞお楽しみに♪
明日より開幕する5日間シリーズ・『第2回 豊警備保障杯』、
台風情報と照らし合わせながら、白熱のレースにご期待ください。


