2011年04月23日

東日本大震災 被災地支援オートレース 3日目のようす


第9Rからはいよいよ「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優勝戦進出を果たします。
オッズパーク・「重勝式車券」の”ランダム4”は準決勝戦より確定が開始、
”セレクト5”は第8Rから確定が開始しております。
こちらもお見逃しなく!

本日開門時より先着配布されました、QUOカードの当たる「ラッキーカード」の当選番号は
本日第8Rの確定配当金が10,460円となりましたので下2けたの「60」番となりました。
交換期間は本日第12R発売中までとなっておりますので、どうぞお早めに!


ここで本日第3Rに落車を喫してしまった櫻井選手の容態情報が入ってまいりました。
櫻井選手は診断の結果、右手・右足のじん帯にダメージがあるとのこと、
松葉づえを使って病院から戻ってまいりましたが、大事をとり早退されるとのことです。
補充選手として和田健吾選手(浜松・28期)が決定しております。


お待たせしました!本日と明日の2日間、第6Rの発売中に
イベントプラザにて「選手会 被災地支援チャリティオークション」を実施。
さっそく壇上に上がった(写真左から)佐藤貴也選手、伊藤信夫選手、笠木美孝選手は
それぞれ競売にかけるグッズを紹介。司会はCS放送の安原幸子さんです。
本日のオークション品は佐藤貴也選手の練習着、伊藤信夫選手の
「SG第38回日本選手権オートレース」にて優勝戦に出場した際の1枠勝負服です。
貴也選手:「自分のなかで、一番長く着用していた練習着がこれです。この練習着とともに、
レースの腕を磨いていった感じがありますね。」
信夫選手:「レースで大きな事故による休場を経て、復帰してすぐのSGでしたが、
この1枠の勝負服で優勝戦に出られて、結果も準優勝だったので、思い入れがあります。」
笠木選手のヘルメットと背後の競走車「セア」は明日、競売にかけられます。
笠木選手:「もう使用期限を過ぎているので、ヘルムとして扱うことはできません。」

    
競売もレースさながらの熱い競り合いが展開。多方面からプラス1000円!の声が上がるたびに
ギャラリーも「おぉっ!」というどよめきが上がりました。
結果、貴也選手の練習着は10000円、信夫選手のSG優勝戦勝負服は31000円の値で落札!
両選手はそれぞれ、競り落として下さったお客様へ直々にグッズを届け、かたい握手を交わしました。
雨模様ながら賑やかに盛り上がりを見せた「選手会 被災地支援チャリティオークション」、
明日はいよいよ笠木選手のヘルムと展示用競走車「セア」が競売にかけられます!
どうぞお見逃しなく!
安原さん:「競走車の競売参加には、ご自身でお持ち帰り頂ける手段のある方に限りますので
どうぞご了承ください!公道で乗らない等の誓約書にもご記入いただきます。」


さて、今節よりCS放送の進行&実況が、新しく鈴木晴也(すずき せいや)さんの担当となりました。
鈴木晴也さんはこれまでに静岡エフエム放送・「K−MIX」や浜松エフエム放送・「FM-Haro」にて
DJ&パーソナリティをこなしており、以前にも浜松オートにて選手紹介などを行ったことのある
実績を持ちます。CS放送もFMラジオを聞いているようなバイリンガルっぽさを感じさせます(笑)
島田出身の晴也さんは、若い頃から祖父に誘われて浜松オートへ見に来ていたとのこと。
トライアンフやメグロ時代のオートにも詳しいのだそうです!
晴也さん:「今節よりCS放送の司会と実況を担当させて頂くことになりました、鈴木晴也と申します。
どうぞよろしくお願いします!これまでに幾度か、浜松オート内のイベントでお仕事をさせて
もらいましたが、本格的にオートレースのお仕事に参入するのは今回が初めて。でも、けっこう前から
浜松オートにはちょくちょく足を運んでいたんですよ。私の祖父がオートレースが
大好きだったものですから(笑)ですので、CS放送の中で、ゆくゆくは当時の昔話も
盛り込んでいきたいですね。浜松オートでは「GIIジェネレーションズカップ」など、往年のファンに
懐かしんで頂けるイベントも多いですから。そして、これまでに浜松オートを支えてこられた
森上リエさんや安原幸子さんとともに、スクラムを組んで浜松オートを盛り上げていきたいですね!」
晴也さん、コメントをありがとうございました!


第4R発売中、本日の朝練習中に落車を喫してしまった遠藤 誠選手が
改めての走行練習を行いました。このままマシンに不具合が生じてなければ
第12R「準決勝戦」への出場となります。


第3Rは落車アクシデント発生。ゴール直前にて2番手からインコース抜き返しを図る6枠40線・
櫻井厚志選手(浜松・30期)の車体が大きくぶれだし、ゴールライン通過直後、右へ極まる自落に。
確定は1着8枠・田中 哲選手(伊勢崎・28期)、2着6枠・櫻井厚志選手(浜松・30期)、
3着4枠・城山英文選手(浜松・22期)の8-6-4となりましたが、櫻井選手は担架で医務室へ。
容態につきましては、意識はあり他選手や当直医と言葉を交わしておりますが
落車の際に頭を打っているとのことで、これから病院にて医師の診断を受けるとのことです。
詳しい情報が入り次第お伝えしてまいります。


今節恒例、第2・3R発売中に実施の「選手会 被災地支援チャリティ募金」。
本日の参加選手は伊藤信夫選手、笠木美孝選手、猿谷敦史選手です。
浜松で人気の高い3選手が登場とあって、雨模様ながらもたくさんのレースファンに
ご参加くださいました。

       
女性から往年のレースファンまで、幅広い層にお集まり下さり、信夫選手・笠木選手・猿谷選手は
サインや写真撮影に応じておりました。「これからもオートレース、がんばってください!」と、
ファンからの激励とともに、握手をがっちりと交わすシーンも多く見られました。
選手会の「被災地支援チャリティ募金」は明日も続きます。
参加選手は毎朝1番のブログにて発表しておりますので、どうぞお楽しみに。

  
走路状況が一変、完全な濡れ走路となれば予想の仕方も大幅に変わってまいります。
悩んだ時の沢さん頼み!というわけで、本日の沢 朋之さん講演・「俺の話を聞け!」では
濡れ走路にのぞむ「準決勝戦」選手の情報もりだくさんで発表。
沢さん:「浜松の出走表には湿走路の2連対率が掲載されておりますが、こちらは”ぶち走路”も
含まれており、かつ半年前までのデータとなっています。僕が今日用意してきました独自のデータは
完全なる湿走路のみ、そして過去1年をかけての3連帯データですので、ご来場の皆様にだけ
しっかりとメモをとっていただきたいです!」
沢さんの書き記したデータには完全濡れ走路における2着&3着回数も掲載。
これさえあれば本日準決勝戦は3連単さえもバッチリ的中!の可能性が期待できそうです(笑)


「東日本大震災 被災地支援オートレース」・シリーズ3日目、「準決勝戦」をひかえる
ここ浜松オートは朝から雨模様。そして早朝よりハプニングが。
朝の走行練習中、第12Rに出場をひかえている遠藤 誠選手(浜松・25期)がタイヤを滑らせての
落車を喫してしまい、練習が一時中断に。遠藤選手は自力でマシンを起こし走路外周へ避難、
「身体は大丈夫です」と答えておりましたが、本日第12Rの出場の是非については
朝9:30の段階では伝えられておりません。新しい情報をお待ちください。


震災の影響によるレースのブランクがあき、良走路での感触がつかみはじめた途端の濡れ走路。
統一車体フレームへの変更も相まって、「濡れ走路でのライディングも1から鍛え直し」、と感じている
選手も多いかもしれません。


イベントプラザに用意された競走車。こちらは明日の第6R発売中に
選手会「被災地支援チャリティオークション」として競売にかけられます。

本日の第6R発売中は伊藤信夫選手の「SG優勝戦勝負服」と
佐藤貴也選手の愛用していた「練習着」の2品をオークション。
イベントには伊藤信夫選手、笠木美孝選手、佐藤貴也選手が来場いたします。
どうぞイベントプラザにお集まり下さい!

posted by ブンブンボーイ at 14:42| Comment(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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