写真左:昨年11月に春野町「すみれ寮」にて撮影、選手会浜松支部・慰問&自転車寄付のようす。
写真右:「浜松選手の皆さんありがとう!今もサイクリングに行ってます!」と元気な子供たち。
昨年・「SG第42回日本選手権オートレース(飯塚)」の開催期間中だった2010年11月3日。
全日本オートレース選手会・浜松支部長である齋藤 努選手(22期)は、浜松市天竜区・春野町の
社会福祉施設、「すみれ寮」を慰問し、子供たちへの健やかな成長を願って
変速ギアつき自転車を数台寄付しました。すみれ寮の子供たちは選手会からのプレゼントに
大変喜び、お礼として花束を贈呈。後日、浜松オートへ「ありがとうの寄せ書き」が贈られました。
現在も選手たちが競走バイクを整備するロッカーの掲示板には寄せ書きが掲示されており
選手たちの励みになっております。
今年の11月5日(土)、すみれ寮にて創設9周年の「感謝の集い」を実施。
齋藤 努選手はこの日、東日本大震災の被災地である岩手県大船渡市の福祉施設へ選手代表として
慰問を行っていたため、わたくしブンブンボーイが感謝の集いへ参加させていただきました。
すみれ寮「感謝の集い」には、施設運営のご協力を頂いている関係者さまや
親睦のある他施設の役員様、知人や子供たちのお友達、町内の安全を守るおまわりさんなど
が招待されており、賑やかな雰囲気のなかで開催となりました。
開催の挨拶をする社会福祉法人・葵会の中村功さん(写真中)。
この日のために、施設スタッフと子供たちは手造りでコーヒーゼリーや牛丼、焼きいも、
揚げはんぺんなど用意し、ご来賓の皆さまへふるまっておりました。
そのほかバザーコーナーや編み物教室、年間の行事を撮影した写真展などを実施。
そのほとんどが手造りにて作成されたもので、子供たちが描いたかわいいイラストが
いたるところにちりばめられておりました♪
そして、「ブンブンボーイさんに見せたいものがあります!」と、子供たちは駐輪場から
昨年に選手会浜松支部が寄付を行った”変速ギアつき自転車”を持ってきて下さいました♪
「今でも街中をサイクリングしたり、広場でスピードくらべをしたりして遊んでいます☆」
「歩くよりも速く、遠くまで行けるようになったので、嬉しいです!」
天候が心配された当日でしたが、皆さんの心優しさが空に通じてか雨のふることもなく、
「感謝の集い」はアウトドア・パーティといった和やかな雰囲気に包まれて
賑わいのうちに幕を閉じました。
最後に「すみれ寮」理事長の乙部邦子さんによる挨拶で「感謝の集い」は閉幕。
このたびはお招きくださいまして、ありがとうございました☆
おしまい



