2013年06月01日

続々と決定! 「GIゴールデンレース」優勝戦進出ライダー



第9〜12Rは天下分け目の準決勝戦。上位1・2着の選手が
明日の第12R・8周回「優勝戦」へとコマを進めてまいります。


第9Rは落車アクシデント発生。落妨を喫してしまった池田政和選手の容態は打撲程度で
大事には至らないとのことです。
1着2枠・大木 光選手(川口・28期)、2着5枠・前田 淳選手(山陽・27期)


左から、大木選手、前田選手。
大木選手:「奇跡です!(場内笑)スタートで行かないとダメだと思っていきました。エンジンの感じは
良かったです。あがりタイムが.408で自分もびっくりしてます。気になっていたドドドはタイヤを変えたら
治りました。もう整備はしない予定です。タイヤは先輩方が「これで行け」と言われたので、明日も
今日のを使います。明日は雨でも晴れでも、どっちでも良いです!明日も高配当を出したいと
思いますので、車券を買ってください!よろしくお願いします!」
前田選手:「優出できて、嬉しいですね。タイムこそ出ていませんでしたが。優出まで乗れたので、
エンジンは上向いたと思います。あと気になるところは、、残りのメンバーです(場内笑)今日のタイヤは
もう低いので、明日は変えていきます。一応まだ良いタイヤは持ってきているので、当ててみます。
スタートは朝練習をしてきれていると思います。希望走路は晴れがよいですね。天候を問わず
一生懸命走りたいと思います。」


第10R、1着8枠・中村雅人選手(船橋・28期)、2着7枠・有吉辰也選手(飯塚・25期)


左から、中村選手、有吉選手。
中村選手:「今節スタートは特別きれてはいませんが、悪くないと思います。今日走った感じが、
今シリーズで一番良かったように思えます。前回の船橋(準優勝)で走った時と似たような感じに
なったので、もうエンジンは大きくは扱いません。タイヤも今日使ったタイヤのままで行きます。
希望走路は晴れですね。2連覇を目指して明日も頑張ります。」
有吉選手:「スタートは良かったです。道中フロントが滑ってしまいペースが上がらなかったですが、
エンジンそのものはまずまずだと思います。昨日よりは上積みができたかなと。今節はクランクを
変えて、やっとプラスになったと思います。明日の天候はどちらでも良いですけど、濡れて帰りたく
ないので晴れでいいです(場内笑)」


第11R、1着5枠・高橋義弘選手(川口・29期)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚・27期)


左から、高橋選手、荒尾選手。
高橋選手:「優出できてうれしいです。スタートでは自分のスタートをきれば行けると思ったので、
自信をもっていきました。ちょっと信夫さんには迷惑をかけてしまいましたが。エンジンはここ最近の
なかではすごい良いですね。道中後半に滑り始めていたので、あとでエンジンをかけて調べてみます。
ペースは上がってなかったです。今日の勝負タイヤは後半滑ったのですが、もうこれしかないので、
明日もこれで行くと思います。明日は晴れがいいです。優勝できるように頑張るので応援してください。」
荒尾選手:「疲れました。シリンダー・ピストンを変えましたが、エンジン自体はいつもより足りない
ですね・・。今日はもう3311タイヤに助けられた感じです。明日に向けて、今のところパーツ交換は
考えてないです。タイヤはこのままで行きます。明日の天気は、晴れはイマイチなので雨がいいです。
明日は思い切った整備をしたいと思うので、穴党は買ってください。」


第12R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着2枠・鈴木聡太選手(船橋・29期)


第12Rの優出インタビューには管理地区内スタジオにて行われました。左から、金子選手、聡太選手。
金子選手:「嬉しいです。今日は自分の中では良いスタートが切れました。エンジンの感じも良かったと
思います。気になっていたエンジンの重たさは今回整備してだいぶ取れました。良いところにきていると
思います。レース後半に少し滑りが出たので、そこだけもうちょっと考えたいと思います。タイヤは
良かったと思います。明日へは微調整で。今日は全力で走ることしか考えていませんでした。
走路状態は何でもよいです。明日も一生懸命頑張ります。」
聡太選手:「疲れました、ハイ。最近ちょっと何だか試走が出なくて、そこが今課題なんですけど。
エンジンは昨日と変わらず良いと思います。あとはもう乗り手だけだと思います。エンジン的には
もうあまり考えていません。今日のタイヤは地元でも良かったやつなので、信頼して行けました。
この後このタイヤを調べてみてまだ使えるなら明日も使いたいです。スタートは大丈夫です。明日は
晴れで行きたいですね。スタートからめいっぱい頑張るので、本場へきて応援して下さい。」


6/2() 第12R「優勝戦(0mOP・8周回)」メンバー

公営競技ライター・沢 朋之さんより
「オートレースモバイル」イベント・
浜松GI優勝戦展望スペシャル
お知らせがあります!
詳しくはこちら!
明日6/2()の最終第12R、0mOP・8周回「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
「オートレースネットスタジアム」はこちら


それでは本日がラストとなる、浜松32期候補生の紹介とメッセージをお伝えします。


4号車・中村友和(なかむら ともかず)候補生 23歳
青島正樹選手が現在指導を担当しておりますが、師弟関係はまだ公式発表されておりません。

  
中村候補生:「自分がオートレーサーを目指したきっかけは、それこそ自然な成り行きですが、
おじいちゃんに連れられて浜松オートレース場へ見に行っていたからです。(ということは・・と聞いて)
えぇ、自分は藤波直也選手や赤堀 翼選手と同じ、生まれも育ちも浜松の”遠州人”です。
レースを見ているうちに、自分も走路のなかでマシンを走らせたいという気持ちに変わっていきました。

今節はじめて、念願の浜松走路で走行訓練をさせてもらった感想としては、たぶん(候補生の)
皆さんも話されているかと思いますが、養成所の走路よりも建物に取り囲まれているぶんの
圧迫感を感じます。でもこの感覚は、養成所以外で走ったことがないから感じるものだと思うので、
訓練を重ねていけばいつかはこちらの感覚のほうが主流になると思います。
本番の競走路を走っていることへの緊張感というよりも、たくさんの先輩の方々に自分たちの
実地訓練を見ていただいているという”視線”のほうが緊張しますね(笑)

開催中に行うべき新人の仕事がたくさんあることも今節教わりましたが、同期で協力して
こなしていきたいと思います。みんなで頑張りますので、よろしくお願いします。」
「観戦」から「参戦」へ、生粋の浜松ライダーが今期も誕生しようとしております。
中村候補生、これからもがんばってくださいね!

posted by ブンブンボーイ at 19:10 | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする