2015年05月17日

野田光宏選手&佐藤貴也選手、豊橋競輪場にて浜松オートPRを行ないました


写真左から、山田二三補選手(豊橋競輪)、野田光宏選手(浜松・24期)、
佐藤貴也選手(浜松・29期)、富安保充選手(豊橋競輪)。競走車を前に。

5/17()、競輪のディレース&ナイターレース・リレー場外発売が実施された豊橋競輪場
浜松オートレーサーを代表し、野田光宏選手&佐藤貴也選手が来場!
5/20〜24に開催する「遠鉄グリーンカップ GI 開場59周年記念 ゴールデンレース」の
PR活動を、1日をかけて行いました。

  
早朝に集合した両選手は、用意された「GIゴールデンレースPR用ポケットティッシュ」を
豊橋競輪場の開門時に来場者へ配布。イベントステージの右隣には
浜松オート特設ブースを設置させて頂きました♪競走車の展示や
過去のレース映像のVTRが流れます。

  
豊橋競輪場でも浜松オートレーサーの名は広く知られているようです。
「貴也選手、握手してください!」というファンからのお願いに
貴也選手は「いいですよ、ありがとうございます!」と快く応じておりました。

野田選手は競走車の説明を行ないました。愛知県は自動車のみならず
バイクにも関心が高いようで、「チェーンのテンション(張り)も選手により変わりますか」、
「ドライブとリアとの(スプロケット)ギア比を変えたりするのですか」といった
質問が交わされておりました。


お昼過ぎの第5R発売中に「豊橋競輪選手とのコラボトークショー」を実施。
競輪場外発売を楽しむ方々が本日のイベントを聞きつけて集まってまいりました。

  
ステージの上に用意されたオートレース用競走車・セア600に話題が振られると、
山田選手は「富安くん!せっかくだから競走車にまたがってみなよ!
今後転身だって考えたりしてるんじゃないの!?」と、会場の笑いをとっておりました♪

富安選手:「レースはひたすら左回りですから、こうやってハンドルを左に曲げるんですかね?」
という質問に、貴也選手は
「いえ、コーナーを左へ旋回する時は、車体を左に寝かしながら、むしろハンドルを
気持ち右へ向けて、タイヤを路面へ食いつかせるようにして走ります。」
とコメント。タイヤが新型に変わったことで顕著な”逆ハン時代”の再来となりつつある?
かも知れません。

  
第7R発売中ではいよいよ、豊橋競輪場の敷地内にて”競走車の押し掛け”を実施!
オートレース用の競走車はセル(スタータ)&バッテリーがないので、マグネトーを使った
”押し掛け”によってプラグを点火させます。ある程度のスピードがないと
エンジンを始動させることができないので、ステージ手前の通路を使って押し掛けを敢行。
後ろから車体を押してあげることでスピードが増し、みごと一発で
ブロロロンとセアが唸りをあげました!本日は特別に、両選手の立ち合いのもと
ご覧いただいたギャラリーのなかから数名にアクセルグリップを握っていただき、
セアのエンジン音を体感してもらいました。
お客様のみならず、予想屋さんや富安選手にも参加していただきました♪
「アクセルをひねった時の、右手の振動がスゴイですね!」

  
そしてイベントステージは豊橋競輪名物・「石川浩史さんの豊競予想劇場」へと
引き継がれていきます。こちらのコーナーは、競輪選手会愛知支部長を務めた元選手の
石川浩史さん解説&相良 舞さんMCによる予想コーナーで、予想を行なったあとで
お客様と一緒にステージモニターにてレースを観戦。生中継の映像を見ながらマイクで
「あのラインからブロックが決まるとなれば・・」と、丁寧な解説を行っておりました。
第2放送を生で見ているような楽しさがあります。

こうして豊橋競輪場での「GIゴールデンレース」PR活動は無事に終了。
相良さんも競走車と一緒に写真を撮りまくっておりました(笑)

イベントに関わりました皆さま、楽しい1日をありがとうございました&お疲れ様でした♪
浜松オート5/20〜24開催、「GIゴールデンレース」をよろしくお願いいたします☆


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 18:58 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする