2016年10月31日

鈴木圭一郎選手、浜松市役所・星野副市長へデビュー最速&最年少SGタイトル獲得を報告


写真:浜松市役所内・秘書課の会議室にて。星野 悟副市長へ川口ナイター・
 「SG全日本選抜オートレース」の優勝カップをお見せする鈴木圭一郎選手。

いよいよ2日後に10年ぶりの開幕をひかえる浜松オート・「SG第48回 日本選手権オートレース」。
選手は任意でロッカー入りが可能となる”前々検日”の本日10/31、われらが浜松ライダー・
鈴木圭一郎選手(32期)は午前中、浜松市中区の浜松市役所へ。星野 悟副市長をたずね、
先日10/10に川口ナイター「SG第30回 全日本選抜オートレース」を優勝し、
デビュー最短SGタイトル獲得記録更新&最年少SGタイトル獲得更新」を報告しました。


浜松開催・「SG第48回 日本選手権オートレース」ののぼりやパネルをバックに、
川口SGの優勝戦を振り返る圭一郎選手。そして話題が船橋から浜松への移籍内容になると、
圭一郎選手は「船橋選手全員が移籍先の希望を聞かれた際、自分は第一希望に浜松を選びました。
浜松の環境やロッカーの雰囲気、走路の感触が好きだったからです。」と、浜松を選んだ理由を
副市長へ述べました。すると副市長は、
「新たな地元を浜松に選んでもらえたことはとても光栄に思います。選手の皆さんが思いきり
レースにのぞめるよう、私たちは浜松オートをしっかり盛り上げていきたいですし、
圭一郎選手には浜松オートのためにも、新たな地元で精一杯頑張ってもらいたいです。
あさってからのSG日本選手権、闘志を内に秘める者、闘志を前面に出す者、人それぞれ
いらっしゃるかと思いますが、どうか浜松の環境も味方につけて頑張って下さい。」
と圭一郎選手へ激励を贈りました。


写真:今回の訪問には中日新聞など県内の新聞各社が取材しており、
近々記事が掲載されるものと思われます。

小学生の頃からポケバイレースに参加し、その頃からすでに”オートレーサーになること”を
心に決めていた圭一郎選手は、ポケバイの操縦のみならず、整備やメンテナンスにおいても
本来ならチームの大人(あるいは親)が扱うところを、圭一郎選手は自ら行っていたそうです。
その時の技術はオートレースでも十分活かされていると言います。
「SG日本選手権では、まず優勝戦に乗らないことには優勝できないので、まずは
”優出すること”が最初の目標です。」
圭一郎選手は静かに&力強く新聞記者団にコメントしておりました。

なんと副市長への訪問が終わって秘書課を出たあと、圭一郎選手の勇姿を一目見ようと
廊下にて待っていた職員さんが。人気の高さがうかがえました☆



写真:本日は指定整備日。任意でマシンのメンテナンスやロッカーの清掃などを行なえる日です。
圭一郎選手はさっそく作業着に着替えて前検日前の準備を開始しました。

鈴木圭一郎選手、本日はありがとうございました。
伊勢崎3日間からの連続となりますが、SG日本選手権がんばってください!


posted by ブンブンボーイ at 18:16| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする