2017年05月09日

5/7、第35回中日新聞東海本社杯 優勝戦のようす



写真:5年ぶりの優勝を成し遂げてウィニングランをする和田健吾選手。

ここでは5/7に浜松オートで繰り広げられました「第35回 中日新聞東海本社杯」・
最終12R「優勝戦」のようすをお伝えします。


”ゼロハン単騎・10線6車・最重ハン20線単騎”の陣形となった最終12R「優勝戦」。
軽ハン勢はほぼ枠なりでスタート。


2周目突入、上位体系1・2・3枠の順は変わらず。4番手に6枠・片岡賢児選手がつく。


2周目のバックストレッチにて動きを見せる。
レースを引っ張る1枠・押田幸夫選手のインコースへ2枠・和田健吾選手が前輪攻勢。


最終周回まで2−1の車間を広げた態勢は変わらず。後方では8枠・森谷隼人選手が4番手に浮上。


そして第2コーナー〜バックストレッチ。森谷選手がラストで3枠・赤堀 翼選手の
インコースをさばいて3番手へ。着順は2-1-8で決着。


「ベン君、やったぜ!!」
同28期の柴田紘志選手が凱旋した和田選手をハイタッチで祝福♪さらに同期の
鈴木健吾選手が「ウィニングランで手を振るのに、手袋は要らないよね」と、和田選手の
グラブとヘルメットの片づけを手伝っておりました。


選手表彰式。中日新聞の社旗をバックに、とても大きな優勝トロフィーを受け取った和田選手。
勝利のコメントです。

「前節出場の最終日のレースで(もうクランクを換えないとダメだな)と感じ、レース後に
すぐ乗せ換えたんです。今節は前検日からエンジンに慣らす感じで、「準決勝戦」のあとは
バネの力を揃えて、あとは電気位置を少々。タイヤの食いつきも良く、4日間の中で一番
今日が乗りやすかったです。優勝戦の試走時、タイムは34でしたが、同じ34だった手前1枠の
押田君(押田幸夫選手)のほうが見た目速いかな?と思っていました。でも、翼(赤堀 翼選手)より
内側の2枠を貰えたので、とにかく先に頭に立たなきゃと思ってレースに臨み、先頭を手に入れて
からは目いっぱい走りました。5年ぶりのウィニング・ラン、・・やっぱイイっすよね(笑)
お客さんも最後まで場内に残ってくれていたことがすごく嬉しかったです!
(浜松オートファンの皆さまへ一言)
これからも安定して、皆さんの車券に貢献できるよう精進していきますので、ぜひ
浜松オートへ足を運んでもらって、生のレースを楽しんでいってください!」

コメントありがとうございました♪
和田健吾選手、優勝おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 22:21| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする