2017年07月09日

曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯&伊勢崎ナイター場外 リレー発売・2日目のようす



写真:浜松デーレースが終了し、場内は引き続き伊勢崎ナイターレース場外へ。



明日の浜松シリーズ3日目は第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

浜松の天候は良好、雨の心配はないそうです。どうぞ熱戦にご期待ください!







今節は本選手の夕方練習が終了したのちに、花田一輝候補生と交川陽子候補生の

レースデビューに向けた実地訓練が行われております。





たった二人だけの走行訓練、先輩選手たちがライディングフォームや走行ライン等を

じっくりと見守っておりました。このあと、ロッカーに戻ってからアドバイスを受けることになります。





場内では開催2日目の全12Rが終了し伊勢崎ナイターの場外発売へと切り替わって

実施されるなかで、走路内では「夕方練習が俺たちの第13Rだ」と言わんばかりに

32期選手たちがレースさながらのスピードで接戦の練習に励んでおりました。

フェンス越しには大勢のオートファンが夕方練習の終了まで選手たちを見守っておりました。







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松・32期)、2着1枠・浅野浩幸選手(浜松・25期)、

3着6枠・齋藤撤二選手(川口・25期)の確定は8-1-6。



  

本日第12Rの試走はASAHIちゃんのラウンドガール始動です♪

「7/29()の「浜松オートフェスタ2017」、皆さん遊びに来てくださいね!」





第11R、1着8枠・木村武之選手(浜松・26期)、2着7枠・桝崎陽介選手(飯塚・28期)、

3着4枠・齋藤正悟選手(浜松・24期)の確定は8-7-4。





第10R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着2枠・藤本 剛選手(山陽・13期)、

3着3枠・西川頼臣選手(浜松・26期)の確定は8-2-3。





第7RのCS放送に出演した浜松オートレースヴィーナスのASAHIちゃん♪

続いて第8Rにはイベントプラザでの「トーク&抽選会」が行われます。

ASAHIちゃんによる選手ロッカー取材のようすは「ASAHIのブログ」にて紹介されます♪

どうぞご覧ください☆





第9R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松・29期)、2着2枠・石貝武之選手(浜松・27期)、

3着5枠・鈴木辰己選手(浜松・13期)の確定は8-2-5。





第8R、1着6枠・渡邉 篤選手(浜松・31期)、2着3枠・今田真輔選手(浜松・29期)、

3着8枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)の確定は6-3-8。





第7R、1着8枠・岩崎亮一選手(山陽・25期)、2着7枠・青島正樹選手(浜松・22期)、

3着2枠・松生信二選手(山陽・30期)の確定は8-7-2。





急きょ決定となりました「新人33期候補生の紹介イベント」は本日日曜日の第5R発売中・

イベントプラザにて執り行われました。右手前から花田一輝候補生、交川陽子候補生です。

浜松市は浜北の出身である花田候補生、始めて見た浜松オートに胸を熱くさせ門戸を叩くも、

「訓練中のケガでしばらく練習できなかった時期が一番つらかったです」と語っておりました。

交川候補生は京都の出身、元々教員の職歴をもっておりましたが、男性に交じって

ファイトレースを繰り広げている川口のレディースライダー・佐藤摩弥選手を見て感動し、

自分も佐藤摩弥選手のようになりたい、とオートレーサーへの転身を決意したそうです。



すでに養成所での卒業を経ておりますが、訓練が遅延しており選手登録はできておりません。

落合選手&金田選手に続いて毎日汗のにじむ訓練&ロッカー教習が続いております。

このまま順調に訓練が進行すれば、早くて次節の8月またぎ開催にてデビュー戦が

組まれるかもしれません!?





第6R、1着6枠・中村友和選手(浜松・32期)、2着4枠・鈴木健吾選手(浜松・28期)、

3着1枠・山脇孝志選手(浜松・28期)の確定は6-4-1。





第5Rから「準々決勝戦」。本日までの成績をもとに、明日「準決勝戦」の出場選手が決定します。

第5R「準々決勝戦(ランチアタック)」、1着6枠・遠藤 誠選手(浜松・25期)、

2着7枠・岩科鮮太選手(浜松・29期)、3着5枠・澁澤憲司選手(伊勢崎・29期)の確定は6-7-5。





新人33期生・金田悠伽選手は第4R「一般戦」に出場し、8着の成績に。

しかし2周回までは先頭をキープ、ノンブレーキ&リジッドの競走専用バイクを

自作&操作、という過酷なレース形式にて奮闘をみせております!

※苗字の表記が間違っておりまして、大変失礼しました・・。





浜松オートで実施しております「走路内観戦」では、発売時間中に

少しだけ管理地区内を散策します。本日の実施2日目もレース直後の

”選手お出迎えシーン”を見学。花田候補生&交川候補生、落合選手&金田選手、そして

32期選手と、若手選手がレースの見学直後にダッシュして検車場へ集まり、

きびきびと先輩選手の競走車をロッカーへ運び込んでおりました。





そしてさらに!本日の「走路内観戦」に当選されました20名様と一緒に

記念写真を撮りましょう、と、競走車の片づけを済ませたあと、

中村友和選手・鈴木宏和選手・鈴木圭一郎選手の浜松32期ライダーズが

お客さまの前へ登場♪撮影しました写真は現像次第、無料でプレゼントします。

この時3選手が語って下さいました意気込みも予想の参考になるかもしれませんね(笑)





本日の第3Rは新人33期生・落合 巧選手が1枠ゼロハンから出走。

6周回逃げ切りをはかるも、道中第4コーナーの立ち上がりでタイヤを滑らせてしまい

外線ぎりぎりへコースアウト。8着の成績となりましたが、全ての経験が今後の糧となります。



  

「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」に出店する佐藤貴也選手のお知り合いのカクテルバー、

RINGOKAN(林檎館)」さんがことしもエナジードリンクを使った”ノンアルコール・カクテル”を

用意してくださることは、今節前検日のブログ記事にて紹介させていただきましたが、

(昨年の「ファン感謝祭」記事参照) 貴也選手が当日、飯塚GIナイターへ遠征してしまうために

お店のお手伝いができないため、とにかく何らかの形でファンの皆さまへ

日頃のご愛顧をお礼したい、と、林檎館さんの出店へ立ち寄って下さった方々へ

先着のミニ抽選会(くじ引き)を行ない、当たった方は貴也選手の”サイン入りマシンパーツ”を

プレゼントする計画を進めております。ハズレてしまった方にも、先着で右写真の

”メッセージ入りブロマイド”を用意。本日の開門時刻にブロマイドが完成し、写真屋さんへ

受け取りにいってまいりましたので、できたてホヤホヤです(笑)





レース進行と同時に、選手会・レーシングスタッフ・運営スタッフが唯一一堂に会せる

今節開催中をかけて急ピッチで準備作業を進めている「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」は

7/29(土)・飯塚ナイター「GI 第60回ダイヤモンドレース」場外発売と同日に開催。

浜松オート正門にも告知のパネルが掲示されております。

参加浜松所属選手多数、イベントの詳細は浜松オートオフィシャルサイトにて!







浜松オート4日間開催「曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯」、シリーズ2日目。

早朝の浜松ロッカー・検車場では既に鈴木圭一郎選手のマシンが走行練習の準備を

完了させておりました。奥にも車両がありましたが、浜松では見たことのないカラーリングです。





ガソリンタンクに「ゴブリンH3」と書かれており、松尾 学選手(飯塚)の車両でした。

ロッカーの奥からは「おはようございます!」と、新人33期生・落合 巧選手&金田悠伽選手が

元気よく”ロッカーの挨拶まわり”をしている声が聞こえておりました。



  

写真左:「おはよう!毎日大変だねぇ!」と中野 肇選手から声をかけてくださいました♪奥では

 内山雄介選手(飯塚)と小林悠樹選手が工具を手に整備しながら談笑しておりました。

写真右:コーヒーを一杯飲みながら、柴田健治選手の整備をうかがう山浦博幸選手。



  

写真左:同32期、高木健太郎選手(山陽)の整備を手伝う鈴木圭一郎選手。

圭一郎選手から「おはようございます」と声をかけてくださいました♪

写真右:年度末〜年度始めにかけて選手ロッカーで引っ越しが行われ、山本佳幸選手は

 上村敏明選手の隣のロッカーとなりました。佐藤貴也選手が両選手へ挨拶をしておりました。



  

写真左:鈴木一馬選手と渡邉 篤選手。一馬選手は30期、渡邉選手は31期ですが

おなじ派閥同士、とても仲が良いです。

写真右:一馬選手のお隣のロッカーに引っ越してきた金子大輔選手も早朝から整備を開始。

 田中竜二選手と一緒にタイヤのサンダーがけをしておりました。




posted by ブンブンボーイ at 20:07| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする