2017年07月11日

曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯&伊勢崎ナイター場外 リレー発売4日目・最終日のようす



浜松デーレースに引き続き、伊勢崎ナイターレースも最終12Rに「優勝戦」を実施。

浜松場内はナイター場外で戦況を見守りました。



  

レースは伊勢崎の26期・桜井晴光選手が1枠ゼロハンからの6周回逃げ切りに成功!

”地元防衛優勝”を成し遂げました☆おめでとうございました!





明日の浜松オートは非開催日となり、あさって7/13(木)より

川口「GI 第41回キューポラ杯」の場外発売を実施します。

どうぞお楽しみに♪







浜松オートでは「優勝戦」の終了後、引き続き伊勢崎ナイター「第39回 東京スポーツ杯」の

場外発売・最終日をリレー形式で実施。ここでお知らせが入ってまいりました。

伊勢崎ナイター・第10R「選抜戦」にて4枠30線から出場予定でした青木勝美選手が

クラッチ故障によりあえなく欠車となりました。

なお、伊勢崎第10Rは「7車立て」で競われ、4枠にまつわる車券は返還となります。

ご了承ください。







浜松オート4日間開催・「曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯」、最終12R「優勝戦」は

高温&熱走路にて競われ、スタート先行で好展開を作った飯塚の25期・有吉辰也選手が

今節優勝を成し遂げました!浜松走路にて久々の優勝です☆





ファイティングゲートへ凱旋した有吉選手へ、こんなにも多くの選手たちが

「優勝おめでとう!!」、「やったね!!」と祝福に集まってまいりました☆

この後も次々とロッカーから仲間がやってきて有吉選手を祝福、

誰からも慕われる人柄がうかがえます♪





写真:記念撮影。後列左から、森本優佑選手、中原 誠選手、田中 進選手、西村昭紀選手。



有吉選手の優勝コメントです。

「スタートで先行できたのが最大の勝因ですね。先日の「準決勝戦」からエンジン調整は

基本そのままで、タイヤも昨日と同じものを使いました。試走で少々すべる感じはありましたが

ほとんど気にならない程度です。レースでは7車並んだ10線から先行して、ゼロハンの静二さん

(鈴木静二選手)を追いかけていきましたが、後ろから見ていて静二さんは乗りにくそうな

感じがしたので、(チャンスがあれば先頭を塗り替えられるかも)と思い、好機を伺いました。

好展開が作れてよかったです。

(「2着は齋藤撤二選手でしたよ」という森本優佑選手の情報を聞いて)

えっ、テツジ(齋藤撤二選手)準優勝なん!?なんだ、”25期のワンツー”やん!

それも嬉しかねぇ(笑)」





写真:ウィニング・ラン。これまで浜松オートにて幾度もビッグレースを制覇してきた有吉選手、

久々の浜松でのウィニング・ランに、大勢のオートファンが拍手と声援を贈っておりました。



最後に、飯塚オートから応援してくださるファンの方々へ、ひとことお願いします!

「飯塚オートを応援してくださる皆さま、そして自分を応援して下さる皆さま。いつも

応援してくださるおかげで、日々の励みになり、久々に浜松で優勝することができました。

本当にいつも、ありがとうございます。今後とも自分と、飯塚オートへの応援を、

よろしくお願いします!」



コメントありがとうございました♪

有吉辰也選手、優勝おめでとうございました☆







第12R「優勝戦」の試走。発走時間が延長され16:35予定となりました。

熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着2枠・石貝武之選手(浜松・27期)、

2着7枠・遠藤 誠選手(浜松・25期)、3着3枠・齋藤正悟選手(浜松・24期)の確定は2-7-3。





競走車や防具、工具類の梱包作業を進める佐藤貴也選手。私が前を通りかかると、

貴也選手から「ブンブンさん、ファン感、がんばってください・・」と

お声をかけてくださいました。貴也選手は明日には川口ロッカーの前検日入りをして

「GI 第41回キューポラ杯」に出場、そして7/25に飯塚オートへ向かい、

「GI 第60回ダイヤモンドレース」の前検日入りを果たします。

他場遠征のため仕方ないとはいえ、年に1度のファンとの親睦イベントに参加できないことに対し

応援して下さる皆さまに申し訳ない、という気持ちが、「がんばってください・・」の口調から

伝わってまいりました。



貴也選手から預かりました「ファン感謝祭」用グッズ(「林檎館」ブースご利用のお客さまへの景品)は

確かに「林檎館」さんへお渡ししますので、貴也選手も連続のGIナイター遠征、がんばってください!





今節「優勝戦」にて4枠10線からの出場を果たしました渡邉 篤選手より、

「もし良かったら自分のバイクの写真を撮ってもらえませんか?」とお声をかけてくださいました。





「まだ新しいので、汚れちゃわないうちに撮影を・・」という渡邉選手の競走車ですが、

どこかで見たことがあるカラーリング、そして”Def Jam(デフジャム)”の文字。

これはひょっとして・・?





「そうです、デフジャムというのは荒尾さん(荒尾 聡選手)の車名です。

 荒尾さんと一緒のカラーリングと、自分のオリジナルの装飾をつけました。」





チェーンガードには「Racing domino」と「MONSTER」のステッカーが貼られております♪

飯塚所属の荒尾 聡選手は渡邉 篤選手や西川頼臣選手のグループと友好関係にあり、

浜松遠征の際には渡邉選手のそばのロッカーをいつも借りております。

本日はこちらのキラキラマシンで優勝戦にのぞみます☆





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着5枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)、

2着1枠・岩見貴史選手(飯塚・29期)、3着6枠・人見剛志選手(山陽・28期)の確定は5-1-6。





  

第5R発売中、CS放送にて遠藤 誠選手会浜松支部・副支部長が出演。

先日お伝えしましたとおり7/29()開催の「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」の

PRを行ないました。遠藤選手が見せて下さったのは、浜松選手(写真は伊藤信夫選手)の

マシンパーツをラッピングした化粧箱です。

遠藤選手:「選手のサイン入りマシンパーツをチャリティ販売しますので、ぜひお買い求めください。」





毎年恒例、ファン感謝祭の走路内イベントとして行われる「模擬レース」。今回は

29期4車vs31期3車vs32期1車による、『29期の威厳』と銘打たれたレースが

模擬で繰り広げられます。当日、発走前に”1着予想クイズ”を実施、

当たった方には景品をプレゼントします♪どうぞクイズ&レースともにお楽しみください☆





遠藤副支部長も「会ってみたいですね!」とコメントしておりました、”ふなごろー・ふにゃっしー”も

やってくる、「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」は7/29()の10:50正門開門、

11:00よりオープニングです♪ぜひご来場ください☆





第4Rにて朗報が!浜松新人33期生・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、

6周回の逃げ切りに成功!デビュー初1着を獲得しました!!



  

検車場前に戻ってきた金田選手へ、ロッカーメイトたちが「おめでとう!」と祝福して出迎えました。

そして走行練習時に練習のサポートをしてくれた鈴木圭一郎選手が

車両の片付けを手伝っておりました。



「正悟さん、おめでとうございます!」

金田選手のみならず、師匠となった齋藤正悟選手にも、仲間の選手から祝福の言葉が贈られると・・

「やっべ、俺、泣きそう・・(嬉)」

と、まるで実の父親のように、愛弟子の初1着に正悟選手も胸がいっぱいになっておりました。



  

ロッカーへ戻ってきた金田選手、ご近所の先輩選手が集まってまいりました。

「まさかこんな早く1着が取れるなんて、正直思っていなかったよ。おめでとう!」

良かったねぇ、という先輩選手の祝福の言葉に、金田選手は「ありがとうございます!」と

瞳をうるわせておりました。

「初1着のガッツポーズをお願いします!」と撮影をお願いしてみると、金田選手は

チラっと正悟選手の顔を伺いました。すると正悟選手はウム!とうなずきました♪

金田悠伽選手、デビュー初1着、おめでとうございました☆





浜松新人33期生・落合 巧選手は本日第3Rにて1枠ゼロハンから出場。3周目突入時まで

1着をキープしておりましたが第3コーナーにて均衡が破られ8着の成績に。

レース人生はまだ始まったばかり、俄然初1着が楽しみになってまいりました!

次節も応援よろしくおねがいします☆









昨晩の18時手前、ようやく浜松新人33期生の全員集合に立ち会えました。

左から、花田一輝候補生、交川陽子候補生、金田悠伽選手、落合 巧選手です。

4名とも訓練所での卒業は経ていますが、花田候補生と交川候補生は訓練中のけが&養生により

実地訓練が今月にずれこんだため、まだ選手登録が行われておりません。

今月の最終的な実地訓練とタイム検定をパスしてようやく選手の肩書が得られるとのことです。

選手と候補生とでは、1日の生活や行動がまったく違っていて、金田選手と落合選手は

エンジン整備や腰周り調整&乗り方といった指導を親方や兄弟子から受けつつ、先輩選手の

整備の手伝いや前準備を用意しているのに対し、候補生はもっぱら訓練所の教官が付き添いとなり

レースを見学させたり、レース後の車両の片づけ等”非メカニカル”な作業を行なっております

(まだエンジンの整備は行っておりません)。



候補生2人、選手2人で一緒に行動しているシーンはよくお見かけしましたが

4人がそろっている姿は今節1度も見たことがありませんでした。ところが昨晩、管理課より

「最終日の片づけについて説明しますので管理棟へ集合してください」というアナウンスが。

チャンスはここしかない、と管理棟の前で待機して、退室したところでようやく撮影となりました♪

浜松新人33期生のみなさん、がんばってください!





花田候補生のライディングフォームです。





続いて交川候補生のライディングフォームです。どちらも重心を後ろにおいた体勢のようです。





朝の走行練習にて。スタート練習に参加する選手は『4列に並んで下さい』という

レーシングスタッフのプラカードを見て、4列に並ぶ選手たち。きっちりと隊列を組んでおります。





落合 巧選手のロッカーでは、師匠の下平佳輝選手をはじめ和田健吾選手、人見剛志選手が

落合選手へ走行フォームのレクチャーをしておりました。



 

交川陽子候補生はフロントタイヤの交換を行っておりました。教官のお話によりますと

本日は候補生2名による夕方の走行訓練は行なわず、ロッカー内での過ごし方

(最終日の梱包作業の手伝い等)のみを実習するそうです。

明日以降、再び管理地区&走路をかけて実地訓練が行われるとのことですが、

明日の浜松オートは非開催日のため、スタンド等から見学することはできません。





早朝7時台の選手ロッカー。入ってみると、各選手の競走車に出走表が差し込まれております。

先輩選手がロッカーへやってきた時に、すぐ自分の出走レース&メンバー等が確認できるよう

早朝から出走表や新聞を配達しておくのも若手選手の仕事であります。





一番奥のロッカーでは金子大輔選手、渡邉 篤選手、鈴木圭一郎選手が

お隣&お向かい同士で整備を開始。3選手とも「優勝戦」に進出しており、

ロッカーメイト同士で切磋琢磨している雰囲気が伝わります。


posted by ブンブンボーイ at 21:05| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする