2017年09月28日

伊勢崎 場外発売・最終日&浜松前検日のようす



本日9/28(木)は伊勢崎「第26回 日刊スポーツ杯」の場外発売・最終日と

浜松「第51回中日スポーツ杯」の前検日。

(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の朝の天候は小雨。日中は雨は止みそうです。





まずはお知らせ。明日9/29(金)より開幕する浜松開催、

「第51回 中日スポーツ杯」の出場選手変更情報です。(敬称略)

★休場:町田龍駿(公傷)、高橋幸生(公傷)、鈴木辰己(公傷)、丹村飛竜(公傷)、岸 萌水(私病)

★追加:吉田祐也、長谷晴久、和田健吾、廣瀬豪彦、岩科鮮太







本日伊勢崎・第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!



  

選手管理地区内では検診バスが宿舎の前にて停車し、選手の身体検査が行われていました。

写真右は検診を終えてロッカーへ戻る佐藤貴也選手。





そのまま離れの遠征選手専用ロッカー、B棟へ入室してみると、今節は山陽所属選手のみが

B棟全ての部屋を借りて過ごしていました。ロッカーの奥にいて姿は見えませんが、写真は

春本綾斗選手と山本智大選手です。





朝に降っていた雨はすっかり止んで、午後からの浜松前検日の走行練習開始時間には

路面は良走路へと完全回復。気候も真夏に舞い戻ったかのような蒸し暑さとなりました。



前節のランクA&B級レースから一変、今節は全国区のライダーが何人も出場&

明日1日の成績のみで準決勝戦進出の可否が決まるとあって

スタート練習に多くの選手が参加していました。



  

スタート練習に参加する角南一如選手(山陽)、笠木美孝選手。



  

左から、長谷晴久選手、高田克重選手。



  

ロッカーも多くの選手でにぎわっていました。

写真左:手前から、藤波直也選手、関口隆広選手、鈴木健吾選手。

写真右:集中してヘッド回りを扱う和田健吾選手。





先日他落を喫してしまった浜松の新人女子・金田悠伽選手でしたが大事には至らず。

本日も師匠の齋藤正悟選手からアドバイスを受けて、走行練習へと駆け出します。

「お身体の具合はいかがですか?」と声を掛けてみましたところ、金田選手は

両手をグーにして”力持ち”のポーズをとりながら「大丈夫です☆」と笑顔で応えてくださいました♪



  

写真左:使用パーツやその番号など、セッティングをメモしていく浜松新人・落合 巧選手。

写真右:手前から、筒井健太選手、下平佳輝選手。下平選手は落合選手の師匠です。



  

写真左:チェーンまわりの点検を終えてボルトを締める吉田富重選手。

写真右:走行練習を終えてロッカーに戻ってきた西原智昭選手(伊勢崎)。



  

走路&ロッカーのみならず、選手宿舎前のスペース、”試走場”でもエンジンをかけて

トルクや音を調べる選手が多くおりました。写真左から、佐々木啓選手(山陽)、

栗原俊介選手(伊勢崎)。





廣瀬豪彦選手と鈴木孝治選手。ともに元・船橋の浜松ライダーです。

廣瀬選手はヘッドまわり&クラッチまわりを整備。孝治選手はマフラーを扱っていました。



  

写真左:緒方浩一選手(山陽)へ、ハンドル&クラッチの説明をする金子大輔選手。手前は

 前節浜松開催優勝の渡邉 篤選手です。

写真右:木村武之選手のマシン整備を手伝う満村陽司選手(山陽)。





写真:伊藤信夫選手のマシン整備を手伝う山脇孝志選手。





ロッカー内のCS放送モニターから伊勢崎最終12R「優勝戦」のファンファーレが鳴ると

選手たちがモニターの前に集まってまいりました。

優勝戦は道中何度か、きわどいシーンがあり、スリリングな展開が起こるたびに

ロッカー内の至るところから「うぉー!」という声が上がっていました。



ファイナルレースに決着をつけたのは地元伊勢崎の29期、森村 亮選手。3枠ゼロハンの位置から

まくって先頭に立ち、追走を振り切ってのチェッカーとなりました!

森村 亮選手、優勝おめでとうございました☆





明日9/29(金)から3日間、浜松オートにて

「第51回 中日スポーツ杯」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 17:53| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする