2017年09月30日

第51回中日スポーツ杯 2日目のようす



浜松オート短期決戦・3日間開催「第51回中日スポーツ杯」シリーズ2日目、

8つの「準決勝戦」が全て終了。明日10/1()の最終12R「優勝戦」出場メンバーが出そろいました。

全国の新人33期オートレーサーの中で花田一輝選手が優出一番乗りを決め、

師匠の伊藤信夫選手も優出と”師弟対決”を実現。さらに、

伊藤信夫選手をはじめ、青島正樹選手、木村武之選手、鈴木圭一郎選手は

3日間全1着の”完全優勝”へリーチをかけました。熱戦にご期待ください!







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





第11R、1着7枠・角南一如選手(山陽)





第10R、1着5枠・栗原俊介選手(伊勢崎)



 

本日は第9R以降の試走時に静岡県警のパトカーが試走先導を担当。

「試走先導は徐行くらいのスピードでお願いします」と頼みましたところ・・





”徐行とはいつでも止まれる程度の速度です”とばかりに、ゆっくりと徐行の模範を示してくださいました。

その後にきっちり等間隔で走路へ登場の8選手、さしものオートレース競走車も

パトカーの前では法定速度と車間距離を守ってしまいそうです(笑)





第9R、1着8枠・木村武之選手(浜松)





第8R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)





第7R、1着3枠・小林悠樹選手(浜松)





場内チャンピオンレーサー前では浜松中央警察署のご協力により、現役の

「白バイ」&「パトカー」を展示。交通安全向上の啓発をはかってまいります。

なかなか間近で白バイやパトカーを見る機会はない・・と思いますが、いかがでしょうか(笑)





お向かいの自警本部前では「浜松オートで学ぶ交通安全ブース」と題し、

静岡県交通安全協会 浜松中央地区支部のご協力による

交通安全をテーマとしたミニゲームを実施。反射神経や信号の瞬時の識別などを

ゲーム感覚でテストできます。参加者には”啓発グッズ”をプレゼント、ぜひご体験ください☆





第6R、1着7枠・青島正樹選手(浜松)





本日は第5Rより、1着選手のみ優勝戦に進出できる「準決勝戦8バトル」を展開。

第5Rは浜松新人・花田一輝選手が1枠ゼロハンから出場し、6周回の逃げ切りに成功!

みごと”全国新人33期オートレーサー初の優勝戦進出”を果たしました!





検車場前へ帰還した花田選手へ、師匠の伊藤信夫選手をはじめグループの先輩選手たちが

拍手で迎えました。そしてヘルメットを脱ぎ、汗びっしょりの花田選手の素顔を見て、ふたたび

「おめでとう!」と拍手が沸き起こりました。





ロッカーに戻ればすぐさまレース後の感想とアドバイスです。信夫選手は「アクセルの開け閉めの

タイミングを違えると、次のコーナーの進入に影響が出るから、正確に・・」と指導。

その様子を、信夫選手と同期の中村晋典選手や、信夫選手と同じグループの山脇孝志選手

(花田選手の兄貴分)がよかったよかった、と、終始満面の笑顔で聞いていました。

明日はいよいよ初の優勝戦、応援よろしくお願いします!





本日の「走路内観戦」にて、ご当選のお客さまと一緒に記念写真を撮りましょう、と、浜松が誇る

S級ライダーのひとりである木村武之選手が参加してくださいました☆

「優勝戦進出を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

なんとこの日の走路内観戦では、飯塚オートをホームとする

はるばる九州からお越しのオートレースファンが走路内観戦にご当選。

そのことをイベント後、木村選手へお礼がてらに伝えると、

「そうだったのですか、遠くからありがたいですね…思い出のお役に立てられたなら嬉しいです。」

と、木村選手も喜んでおりました♪





第4R「一般戦」、浜松新人・落合 巧選手が6周回の逃げ切りに成功!1着を獲得しました!



  

1着の喜びをインタビュー、と思い落合選手のロッカーへ向かいましたが・・

すぐさま着替えを終えた落合選手へ、師匠の下平佳輝選手がタイヤの溝をチェックしながら

「だいぶ低くなっているから、もうこのタイヤは使えないかな・・明日は違うものを選ぶように。

 まだタイヤを作っていなかったら今日中に作っておきなよ。」

とアドバイス。「はい、ありがとうございます!」と落合選手、

手塩にかけて育てられてる感じがしました。

落合選手:「道中後半でタイヤが滑りだして後ろから差されるかもと思いましたが、なんとか

逃げ切れることができて良かったです。先日の(1級車へイン差し)は、孝治さん(鈴木孝治選手)が

自分をインから差したあとにアウトへ膨れて、自分は通る道がインしかなかったので、結果として

インを差したように見えたというだけで、”そこしか走れるコースがなかった”というだけです。

たまたまですね(笑)」

これからの成長もますます楽しみになってきました♪1着おめでとうございました☆





第3Rに「走路内観戦」を実施。

浜松新人女子・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





浜松オートの走路内観戦では第2Rを選手管理地区内から見学し、レース後の検車場前・

”選手お出迎え&片付けシーン”もあわせてご覧いただけます。

第2Rでは浜松新人女子・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。



  

本日と明日の2日、開門より各日先着5名様へ岡谷美由紀選手のサイン入り

「K-mix杯 GIIウィナーズカップ」開催告知ポスターをプレゼント。

3000円以上の車券購入者が対象ですので、早朝前売などをご利用いただければ

GETできるチャンスが高まります。どうぞお早めに!









「第51回中日スポーツ杯」、シリーズ2日目の早朝。検車場にて、

先輩である鈴木圭一郎選手のガソリンを補充する新人女子・金田悠伽選手。

相当の重さがありますが、力仕事に男女は関係ありません。



  

写真左:親方である中野 肇選手の整備を手伝う、弟子の佐藤貴也選手。

写真右:出場メンバーを確認する中野政則選手(山陽)。Tシャツに”山陽ツインビート”の文字。





早朝から整備を進めていた辰巳裕樹選手、栗原俊介選手(伊勢崎)。奥には

デビュー初の「準決勝戦」に進出を決めた浜松新人・花田一輝選手の姿も。



  

写真左:手前はタイヤを調べる廣瀬豪彦選手。奥には整備の手を休めてコーヒーで一服する

 岩科鮮太選手&山本智大選手(山陽)。仲良しです。

写真右:鈴木孝治選手も早朝から整備を開始。周囲から「お仕事早いっすね」の声が。





先ほど奥に見えた花田一輝選手は、同じく新人の女子・交川陽子選手の整備を手伝っていました。

するとロッカーの自動扉がウィーと開いて、選手会浜松支部長・中村晋典選手が入室。

ふたりは大きな声で「おはようございますッ!」と挨拶を行ないました。


posted by ブンブンボーイ at 17:06| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする