2018年03月04日

第5回大成ロテック杯・3日目 最終日&飯塚場外・2日目のようす



浜松オート短期決戦・3日間開催「第5回 大成ロテック杯」、最終12R「優勝戦」は

気温&走路温度がかなり上がった春の良走路にて競われ、

最後まで勝負の行方が分からないマッチレースを展開。激戦の末に浜松の32期・

鈴木宏和選手が1着のチェッカーを受け、通算2度目&念願の”地元での初優勝”を

成し遂げました!





「ついにやったねぇ!すごく良いレースだったよ!」

凱旋した宏和選手へ真っ先に駆け付けたのは、兄貴分の赤堀 翼選手。

ハイタッチで祝福をしました☆





すると宏和選手のロッカーメイトが勢ぞろいで祝福に!吉田富重選手(右下)のグループです。

宏和選手の親方は馬場雄二選手(左下)。そして奥左から、柴田紘志選手、城山英文選手、

遠藤 誠選手、小林頼介選手、山浦博幸選手、赤堀 翼選手です。

皆さん最後まで管理地区に残り、優勝戦を見守っていたのでした。





大成ロテック株式会社・関係者の皆さま&浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんと一緒に。

勝利のコメントです。

「最終日はキャブを中心に扱って試走にのぞんだのですが、内心、失敗しちゃったな・・と

思っていました。ちょっとパワー不足を感じたので。でも乗りやすさはあり、スタートが良くきれたので

タイヤが食いついてくれたおかげですね。大成ロテックさんの走路のおかげかも(笑)

道中で後ろから音が聞こえてきたのが分かり、最終周回の直前で外に膨らんでしまったことで

佐藤裕二さんに一度は差されたのですが、裕二さんも車体が外に向いているように見えたので、

”ダメでもともと”と思って、最終コーナーで(差し返しに)行ってみました。



ようやく地元で優勝することができ、ホッとしました。親方(馬場雄二選手)や先輩がたの

見ている前で優勝できたので(笑)ファイティングゲートの前に戻ってきた時も、

グループで集まって祝福して下さったので、すごく嬉しかったです。



(浜松オートファン&鈴木宏和選手ファンに一言おねがいします)

いつも応援をしてくださり、ありがとうございます。おそらく今日の優勝で、次節からハンデが

10m後ろの”最重ハン”になると思うので、このハンデ位置をキープできるように頑張ります!」



鈴木宏和選手、コメントありがとうございました&優勝おめでとうございました☆













第12R「優勝戦」の試走。発走予定は変更され16:33となりました。

熱戦にご期待ください!





今節の浜松オートは飯塚場外も行っています(3/6迄)が、飯塚場外の次は

川口「GI グランプリレース」の場外発売を3/7より5日間実施します。

”GI オリジナルQUOカード”が当たる「ラッキーカード」の開門先着配布を

5日間行ないます、詳しくは浜松オートオフィシャルサイトにて。



 

本日は第6&9R発売中・イベントプラザにて、オートレースが大好きな歌謡曲歌手、

谷口修三さんの「ライブステージ」を実施。パチンコなどはいっさいやらず、

公営競技のオートレースだけをこよなく愛しているという谷口さん。

2回のステージで数々の名曲を歌い上げ、開催最終日の会場を盛り上げてくださいました♪





第8Rにて1枠ゼロハン・鈴木啓示選手が落車をしてしまうアクシデント発生。

レース後に審議がかかり、7枠30線・金山周平選手は競走戒告に。啓示選手は自ら起き上がり

外周へ避難、一礼し歩いて医務室へ向かいました。容態は打撲程度とのことです





私の中で走路内観戦・ご案内回数の新記録達成?

本日は3Rより場内のお客さまを対象とした「走路内観戦」実施をはじめ、

今節協賛・大成ロテック株式会社の関係者様へ管理地区内を案内させていただき、さらに

オートレース関係者様へ「走路内観戦」や「ロッカー見学」の案内役を担当・・と、

まる1日をかけて何度も走路内とロッカー内を往復し、場内のイベントには

ほとんど足を運ぶことができませんでした・・。あしからず!





先日に引き続き、本日最終日も「3R走路内観戦」を実施。

優勝戦出場選手の中からどなたか参加者を…と、朝からロッカー内をまわり続け

雰囲気を察しましたところ、森谷隼人選手(川口)と岩沼靖郎選手(伊勢崎)が

「自分で良ければ、いいですよ!」と快諾してくださいました☆

岩沼選手:「めいっぱい逃げますので応援してください!」





タイヤウォーマーを装着する岡谷美由紀選手は本日1日の補充選手に選ばれての浜松入りです。

岡谷選手は2017年のオートレース選手表彰式にて、女子レーサーのうち

3回の優勝を成し遂げたことが評価され、”特別賞(平尾昌晃賞)”を受賞。

本日は急きょ、第9R発売中にCS放送の出演が決定しました。

受賞の心境を語ってくれることでしょう、どうぞお楽しみに☆



 

写真左:本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日。決戦が日曜日&

 気温がかなり暖かくなってきているからでしょう、開門より来場者が予想以上に多めに感じました。

写真右:駆け足で1Fインフォメーション方向へ進んでいくお客さまがた。

 先着プレゼントの類ではありません。現在は”特別観覧席”が会員でなくとも先着で利用できるため

空席が残っていたら使おうと受付に向かっています。

なお、来月4/1よりインフォメーションにて「特別観覧席」会員の追加募集を行ないます。

詳しくは浜松オートオフィシャルサイトか場内の各インフォメーションにて。







「お先に通ります」と、周囲へ軽く会釈をして走路へと練習に駆けていく早川清太郎選手(伊勢崎)。

周囲には先輩ライダーの他に金子大輔選手や佐藤貴也選手など、

ともに優勝戦進出を果たした同期選手たちがスタート練習の順番待ちをしていました。





走行練習を繰り返す木村武之選手。





「優勝戦」に1枠ゼロハンからの出場を果たした鈴木宏和選手。

「朝練習で乗った感じは…前回の「GIスピード王」で優勝戦に出た時のほうが乗り味が上でしたね。

 スタートは今節のほうが出てる気がしますが・・・最後までがんばります。」





満員に近い走行練習の参加者数を見て順番待ちをする岩沼靖郎選手(伊勢崎)。





今朝の検車場では、新人・花田一輝選手のマシンが先頭に置いてありました。





早朝の浜松ロッカー。朝一番で整備を開始していた佐藤貴也選手へ、

同29期の早川清太郎選手(伊勢崎)が訪ねていました。ともに優出を果たしています。


posted by ブンブンボーイ at 20:47| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする