2018年03月15日

第13回ヴィーナスカップ 4日目のようす



出世場・浜松オートの2017年度ラスト開催、「日管杯 第13回ヴィーナスカップ」

最終12R「優勝戦」は、大けがの長期欠場から復帰を果たした山陽ライダー・

小栗勝太選手(32期)が通算2度目&復帰後初の優勝を成し遂げました!





「おめでとう〜、良いレースだったよ!」

ファイティングゲートへ凱旋した小栗選手を、浜野 淳選手・春本綾斗選手など

山陽ライダーズが祝福に出迎えました・・・が、親方の畑 吉広選手だけは

開口一番、「おンめぇ、レースの直前にボーっとしてんなよ!(周囲笑)」と苦笑い。

今回「優勝戦」開始のホイッスルが鳴ってハンデ位置へ各車が並ぶ際、

小栗選手のマシンがエンストを起こしてしまい、押し掛けをし直したのでした(笑)





今月で”勝利の女神”を卒業するAKIちゃんも西日本を代表して勝利を祝福♪



最初は「皆さんの和の中に入るなんて、そんな・・(恐縮)」と遠慮をしていましたが、

「女神ラストの記念に!」と、私からも、何より山陽ライダーズからもお声がかかり、

一緒に記念撮影となりました☆こちらの写真は山陽オートさんへお贈りいたします♪





勝利のウィニング・ラン。気温がかなり高まったことにより走路温度も上昇、

重ハン勢の追い上げよりも軽ハン勢の引っ張りが利くのではないかと読んだ

AKIちゃんの優勝戦予想、”3-8-7”が見事的中!こちらもおみごとでした♪







優勝選手表彰式にて。日管 株式会社・代表取締役社長、三輪容次郎様、

ASAHIちゃん&AKIちゃんと一緒に。

ロッカーに戻り、勝利のコメントです。

「昨日の準決勝戦を終えたあとにリングを変えて、今日は朝練習のあとにザガネを扱いました。

もともと浜松へあっせんに来る前からエンジンのベースが良かったので、前検日の時は

ここまでは良く感じなかったのですが、それからこれだけ暖かくなっても調整さえすれば

気候に順応してくれた感じです。ただ1つだけ気になるところがあって…走っている最中に

パン、パンと音が鳴るんですよ。これだけが結局、直らないまま優勝戦になってしまい、

どうなるんだろうと思いながら試走を走っていました(苦笑)

そんなこともあって優勝できたことは嬉しいはずなのですが・・・何だか実感が沸かないですね。

(この時、ロッカーが筋向いの浜松新人女子・交川陽子選手がやってきて、

「4日間ありがとうございました」と一礼し挨拶。

小栗選手も「ありがとう、これからも頑張って。」とお返事をしたのち)

まぁ・・”あきらめずに頑張り続ければ、きっと良いことがある”って思いながら走りましたね。」

そうコメントして小栗選手はほほえみました。



最後に山陽オートファン&小栗選手ファンへ一言おねがいします。

「すぐに言葉は思いつきませんが・・・一番後ろから走れるように、これからも頑張ります。」



コメントありがとうございました☆

小栗勝太選手、優勝おめでとうございました!











第12R「優勝戦」は時間変更があり16:35ファンファーレです。

熱戦にご期待ください!





今回の「優勝戦ラウンドガール」は初の試み、ASAHIちゃんによるサイドカーの運転&

フラッグはAKIちゃんが担当しました!

「キャー!」、「怖ーい!」と、まるでジェットコースターに乗っているような悲鳴が(苦笑)





背中に的中の飯塚オート・ロゴマーク。

AKIちゃんの浜松オートにおける”勝利の女神”イベントはこれでおしまいです。

今までイメージガールのお仕事、本当におつかれさまでした☆





第11R「特別選抜戦」、1着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎)、

2着1枠・杉本雅彦選手(山陽)、3着7枠・新井恵匠選手(伊勢崎)の確定は8-1-7。





第10R「特別一般戦」、1着4枠・押田和也選手(伊勢崎)、2着8枠・松尾啓史選手(山陽)、

3着5枠・鈴木一馬選手(浜松)の確定は4-8-5。





続いて第9R発売中・イベントプラザにて「トーク&握手会」を実施☆

トークに時間をかけすぎると全員へ握手しきれないほどの長い行列となった会場の雰囲気を読み、

お二人は「それではさっそく始めちゃいましょう!」と即座に握手会を開始。



浜松オートでは先着50名様へ、AKIちゃんのこれまでの女神イベントをまとめた

「記念ポートレート写真」を用意しましたが・・・なんと!AKIちゃんも独自で

オリジナルの”AKI千社札”を製作、浜松来場分に用意してくださっていたのです☆

ポートレートと併せてお客さまへ1枚ずつプレゼントしていきました♪





午後からはASAHIちゃん&AKIちゃんによるイメージガールイベントが目白押し☆

CS放送の出演を終えたお二人はすぐさまイベントプラザへと移動し、

第8R発売中・イベントプラザにて「予想会&抽選会」を実施♪

第12R「優勝戦」をお二人で予想しレースの展開を話し合いました。

ASAHIちゃん:「私は木村武之選手を軸に鈴木圭一郎選手をからめた予想と、夢車券で6=1を。

伊藤信夫選手と花田一輝選手の師弟コンビによるワンツーを見てみたい!という願望です(笑)」

AKIちゃん:「私はあえて、鈴木圭一郎選手を2着固定にした予想で、やはり熱走路の

前逃げ有利を考えて、花田一輝選手か小栗勝太選手で。最重ハンは50mもあると

角度がかなりあるので、ほぼタテ一列の状態からスタートして圭一郎選手がさばいていく間に

軽ハン勢がどれだけ逃げられるか・・と思ってしまいますね。」

あとは日中の最高気温&走路温度から、第12Rまでの間に

どれだけ温度が下がるのかが追い上げのカギとなりそうです。

ギャラリーも真剣にお二人の予想話へ耳を傾けていました。





交川選手の初1着取材を行なっている際に私はふと思い出しました!このあと2R発売終了時に、

「3R走路内観戦」に当選されたお客さまが選手管理地区へとやってきます。

私はすかさず中村晋典選手へ、

「走路内観戦の客さまとの記念撮影に、交川選手をお誘いしても良いでしょうか?」

とお願いしてみましたところ、

「イイですね!1着の記念にぜひお願いします♪」と快諾!



早朝のうちに優勝戦進出選手より鈴木圭一郎選手&花田一輝選手にお声をかけていましたが、

急きょ交川選手も参加が決定しての記念撮影となりました☆

交川選手:「これからも精進を続けてまいりますので、応援をよろしくお願いします!」

当選者の方々にとっても思い出に残る一日となりました☆





ヴィーナスと女神の奇跡が合わさって、浜松に”一足早い”桜咲く!

第1Rに1枠ゼロハンから出場しました浜松新人女子・交川陽子選手がついに!

6周回を逃げ切ってのチェッカーフラッグ!年度内にてデビュー初の1着を

ヴィーナスカップにて成し遂げました!!





今節は師匠の長谷晴久選手が非あっせんのため、交川選手の凱旋を

ロッカーをご近所とする先輩選手がお迎えしました。競走車は花田一輝選手が手伝いました。

交川選手は(浮かれていてはいけない、通常通りの任務をこなさなきゃ)と言わんばかりに

ヘルメットを取った直後も真っ先に、お手合わせくださった7人の選手へ

「ありがとうございました、ありがとうございました!」と挨拶に向かいました。



  

そしてロッカーへ。長谷選手に代わって前検日からつきっきりで交川選手の指導役となっていた

中村晋典選手が祝福。ロッカーがお隣の大御所・鈴木辰己選手も笑顔でお迎えしました。

晋典選手:「これでようやく”1着を取らなきゃ”というプレッシャーから解放されて、のびのびと

レースができるハズだから、これからは肩の力を抜いて、オートレースを楽しめればいいね!」





すると、他選手のマシンの片づけを済ませた同期の選手たちが交川選手の元へ

集まってまいりました。金田選手に至っては・・

「ついにやったねッ!!私もう、もう・・」と、目を真っ赤にして大粒の涙が止まりません。





花田一輝選手と落合 巧選手もそろい、1着の記念撮影です♪

うしろから鈴木辰己選手が新人たちが交わす祝福を、あたたかく見守っていました☆

交川陽子選手、1着おめでとうございました☆



  

来場者お出迎えの次は第1R試走の「ラウンドガール」♪

第1RはASAHIちゃんがフラッグを持ち、第12R「優勝戦」はAKIちゃんがフラッグを持ちます。

お二人で管理地区へと足を運び、ラウンドガールのあとはロッカー内にて選手やスタッフとご挨拶。

すると・・

スタッフさん:「AKIちゃん、今月で卒業しちゃうんだって?実は俺も今月でスタッフ卒業だよ。」

AKIちゃん&ASAHIちゃん:「えーっ!?本当ですか!?」

浜松オートの今年度地元開催も本日がラストということで、いろんな管轄でお別れがあるようです。。





「今月をもって”勝利の女神”を卒業します!」

本日は飯塚オートより”勝利の女神”AKIちゃんが来場♪

ヴィーナスカップの名にふさわしく、二人のオートレース・イメージガールが

浜松オートの今年度開催・ラストを飾ります。

「今日の開門先着プレゼントは、花粉症対策として”使い捨てマスク”と

”オリジナルポケットティッシュ”、そして今節協賛・日管さんのオリジナル乾電池です☆」

本日1日をかけてファンサービスに務める美女お二人へ応援をよろしくお願いします!







浜松オート「日管杯 第13回ヴィーナスカップ」、あっという間にシリーズ最終日を迎えました。

早朝の選手管理地区内ロッカー、検車場では上村敏明選手のマシンが停めてあり、

早くも走行練習の準備を完了させていました。





選手宿舎前には大型トラックが今朝到着。1Rから終え次第、競走車や防具、工具を

トラックに詰め込んで、次なるレース場へと運搬していきます。

トラックに「九州」と書かれていることから飯塚オート行きのものと思われます。



  
最終日の朝はやはり優勝戦進出選手の早いロッカー入りが印象的です。

写真左:自身のロッカーにて出走表を確認する小栗勝太選手(山陽)。

写真右:松尾啓史選手(山陽)からアドバイスを受ける新人・花田一輝選手。



  

写真左:選手専用の観覧席にて出走表を確認する辰巳裕樹選手。

写真右:リアタイヤを作る鈴木圭一郎選手。





日頃から早朝より整備を始めるルーティンのある選手は最終日も集中しています。

手前から、中野政則選手(山陽)、落合 巧選手、押田和也選手(伊勢崎)。





走路では朝の走行練習を前に清掃作業を開始。

レーシングスタッフも9時前から仕事が始まっています。


posted by ブンブンボーイ at 18:40 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする