2018年04月03日

第36回 中日新聞東海本社杯 3日目のようす

「第36回 中日新聞東海本社杯」、全ての「準決勝戦」が終了。

明日4/4(水)は最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

ご覧の通り豪華なメンバーが出そろいました、熱戦にご期待ください!







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着5枠・松山茂靖選手(浜松)





第11R、2着戦は最終コーナーで逆転。

1着6枠・中村友和選手(浜松)、2着8枠・金子大輔選手(浜松)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着3枠・田中 進選手(飯塚)、2着8枠・浦田信輔選手(飯塚)



  

もうイベントとしての告知はありませんが、森 且行選手オススメの食堂メニュー、

「やまうラーメン」と「他人丼」は今節も「カレー・ラーメン食堂」&「メインスタンド3F食堂」にて

数量限定で販売しています。いつ発売がおしまいとなるかは公式発表はせず、

販売している各食堂次第となりますので、ご来場の際にはぜひ一度ご賞味頂きたいです。







さて出走表にも記載されていますとおり、新年度は4/5(木)より、浜松オートにおける

場外開催時はグリーンスタンドのみ場外車券の発売&払戻を行ないます

さらに4/11(水)より、特別観覧席は本場開催のみのご利用となります。つきましては

グリーンスタンド3Fに新設の「有料指定席(38席)」をご利用ください。



※4/11よりグリーンスタンド2Fインフォにて「有料指定席」の販売を開始。1席500円です。

※「有料指定席」の事前予約はできません。また、本場開催時はご利用できません。





グリーンスタンドのみでの場外発売実施のために、1Fの吹き抜け通路には

防風・防寒のための「大型カーテン」を設置。風の強い日や冬場にて開閉を行ないます。

各オッズが一目で分かるワイドCSモニターも1Fのいたる所に設置しました。





西側の通路にも自動で閉まる引き戸を設置。こちらも防風や防寒の効果があり、

今後冬場における場外発売時はグリーンスタンド1Fでも寒さをしのげそうです。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着の選手が優出となります。

1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着2枠・岡谷美由紀選手(浜松)





平成30年度もレディースライダーが浜松を盛り上げる!

木村選手に先頭を奪われるも2着を守りきり優出を決めた岡谷美由紀選手、道中では

後続を抑えつつゼロハンへイン差しを決めるという、攻防併せ持つワザを披露。

今年度も浜松女子選手の走りに注目です☆





春のはるかは彼方を目指す!浜松開催3日目、第3Rにて1枠ゼロハンより出場の

浜松新人女子・金田悠伽選手が桜舞う春走路を駆け抜け1着チェッカー!

新年度開催にて最初の白星を獲得しました!おめでとうございました☆





ここでお知らせ。来月5/9(水)より開幕する「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念

ゴールデンレース」の開催中に場内へ掲示する”選手応援幕”を

先日4/1より募集しています。ご希望の方はかならず電話での事前申込みをお願いします。

詳しくは浜松オートオフィシャルサイトにて。





本日の朝練習では木村武之選手を先頭に、田中 茂選手、浦田信輔選手、岩科鮮太選手が

エンジンの比べっこをする様子が見られました。





半周あとでは花田一輝選手へとマシンを併せていく岡谷美由紀選手が。

準決勝戦に向けて気合が入ります。





たった1日が過ぎるたびに満開だった桜が葉桜へと様変わりしていく様子がうかがえる

浜松オート「第36回 中日新聞東海本社杯」は本日シリーズ3日目。

第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!



  

早朝7時台、誰もいないロッカーでひとり整備を開始する森本優佑選手(飯塚)。すると

奥の扉から山本佳幸選手が入室、森本選手のお向かいにあるロッカーへと入っていきました。



  

写真左:リアタイヤを扱う秋吉忠幸選手(飯塚)。お向かいでは関 仁孝選手(伊勢崎)の姿も。

写真右:天気予報をチェックする森村 亮選手(伊勢崎)。「今日も暑くなりそうだねぇ・・」とのこと。



  

浜松ロッカーから離れにある遠征選手専用ロッカー・通称「B棟」では石川岳彦選手(伊勢崎)が

出走表を確認。お隣では佐久間健光選手(伊勢崎)がタイヤを作っていました。



  

写真左から、五所 淳選手、西村龍太郎選手。どちらも山陽ライダーです。

どちらも黒とオレンジの”チーム山陽ウェア”を着用して整備を開始。



  

写真左:タイヤウォーマーの電源を入れる交川陽子選手。

写真右:リアスプロケットを磨く廣瀬豪彦選手。





浦田信輔選手も8時をまわる前からロッカーに入って整備の準備を進めていました。

先日の夕方は同期の長谷晴久選手とキャッチボールをして気分をリフレッシュしていました。





そして鈴木圭一郎選手。エンジンのフタを開けてヘッド周りを調整。

お向かいでは渡邉 篤選手、西川頼臣選手、平塚雅樹選手、鈴木一馬選手、

田中竜二選手と、チームがそろって整備を始めていました。


posted by ブンブンボーイ at 18:04| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする