2018年04月15日

山陽「GI 第24回平成CC」場外発売・5日目&浜松「第3回Gamboo杯」前検日のようす 



本日4/15()は山陽「GI 第24回平成チャンピオンカップ」の場外発売・5日目と

(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:20)

開催地・山陽の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。気温18℃、湿度54%、

走路温度28℃、風速3m、と発表。

浜松の天気予報も「くもりのち晴れ」と、昨晩の”春の嵐”が抜けて青空が見えていました。



場内では漬けマグロ串カツの移動販売・「ほっこりDINING きら」が常駐。

どうぞお立ち寄りください。





本日は開門時、正門のみにて「ラッキーカード」を先着配布。

当選者へ「山陽GI オリジナルQUOカード」をプレゼント!

当選番号は本日第8Rの3連単確定配当金・下2けたの数字です。



さらに第9R以降、1Fインフォメーションへ4000円分の未確定車券か

はまりっちレシートをご提示くだされば先着10名様へ「山陽GIオリジナルQUOカード」を

プレゼントします。締め切りは当日第12Rの発売終了までです。







本日は第12Rに8周回・0mOP・枠番選択の「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





浜松オート正門前の桜木。昨晩1度の大雨&暴風により、これまで桜の枝に

付いたままだった花びらの額が全て落ちきり、初夏を思わせる

新緑の色合いとなってまいりました。





選手管理地区へ足を運ぶと、交川陽子選手が今節あっせんの遠征新人女子選手たちへ

施設や仕事場の案内をしていました。





浜松オート初参戦となる、(左から)田崎 萌選手(伊勢崎)、堂免沙弥選手(飯塚)、

交川選手の右に高橋絵莉子選手(伊勢崎)です。

浜松はどこよりも暖かく、かつ、早い時期から花粉の舞う場所なだけに、

4選手ともマスクをしておりました。体調管理も選手の大事な仕事です。

撮影の際、女子選手たちは、

「ハルちゃんがいないけど、私たちだけで撮っちゃっていいかなぁ・・・」

と、今節もう一人のあっせん新人女子選手、金田悠伽選手も含めての

全員撮影を望んでいるようでした。また機会のある時に!





一方、ロッカーへ入ると金田悠伽選手は部屋の奥でバネの力を均等にする作業を行っていました。

レンズが向けられていることに気付いた金田選手は、くすっと照れ笑いです(笑)





先輩の岡谷美由紀選手もキャブレターを外してエンジンのフタから開けていく作業を開始。

今節の浜松オートは浜松の春の名物・お姫様の行列行事、”姫様道中”を思わせます☆



今節の3日間開催は”準決勝戦4バトル”形式(1・2着選手が優出)を採用しています。

明日初日の成績のみで「準決勝戦」行きが決まる一発勝負、どうぞお見逃しなく!







写真:休場中の須賀 学選手のロッカー近辺を今節は伊勢崎勢が借りています。

エンジンを下まで開けているのは田村治郎選手。





浜松ロッカー・真ん中の通路では今節追加あっせんが決まった今田真輔選手が

同門の後輩、辰巳裕樹選手と会話をしながら整備を進めていました。

左奥は本門延唯選手(飯塚)、右奥は浜松の御大、鈴木章夫選手です。





カムシャフトを机に並べる鈴木宏和選手。

カメラを向けようとしたら偶然、同時に振り向いて下さいました(笑)





今節は全国No.1オートレーサー・鈴木圭一郎選手が山陽GIへ遠征しているため不在とあって、

ロッカー内はより一層、優勝を狙おうとする選手たちで活気に満ちています。

圭一郎選手の親友である吉原恭佑選手(伊勢崎)は、伊藤信夫選手の右隣のロッカーを使用。

そして信夫選手の左隣のロッカーは堂免沙弥選手(飯塚)が使うことになりました。

さっそく公営競技ライター・沢 朋之選手が信夫選手へ取材を行なっていました。





写真:整備をしながら町田龍駿選手(飯塚)のアドバイスを聞く中村杏亮(きょうすけ)選手(飯塚)。



今節の新人選手は女子のみならず、男子も4名があっせんされており、

中でも噂の新人のひとり、今年度前期から早くもランクA級のスピード出世を果たしている

飯塚ライダー・中村杏亮選手が参戦。昨年度は”最優秀新人賞”を獲得した大物ルーキーです。





今節は木村武之選手のロッカーを借りて3日間を過ごすことになりました。

整備中でありましたが快くインタビューに応じてくださいました♪

杏亮選手:「浜松の走路を初めて乗ってみましたが、噂に聞いたとおり、よく食いつきますね。

雨上がりということで風も強かったですが、タイヤが食いつくおかげで風の影響を

あまり感じなかったほどです。前回は4/5〜8の川口へ遠征に行きましたが、

タイヤが滑ってしまい、準決勝戦で8着、最終日も6着とふるいませんでした。

浜松ではこのタイヤの食いつきを活かして先に自分の展開を作っていけたら、

良いところがあるかも知れませんね。短期決戦ということもあるので、お客さまにも

最初に良い印象を持ってもらえるよう頑張ります!」

中村杏亮選手、コメントありがとうございました☆





そして17時手前。山陽「GI 第24回 平成チャンピオンカップ」、

最終12R「優勝戦」は8周回・0mOP・枠番選択にて競われ、

浜松ロッカーにて遠征新人選手&新人女子選手たちも終始戦況を見守りました。





レースは居合術のように一瞬の勝負で決着へ。

伝家の宝刀、”カミソリスタート”を0.01のタイミングで炸裂させた

3枠・有吉辰也選手がファーストコーナーを先行し、そのまま全周回先頭を走りぬいてチェッカー!

花の”GI返り咲き”を成し遂げました!







写真:昨年7月の浜松開催「曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯」にて

けがからの復活優勝を成し遂げた有吉辰也選手のウィニングラン。



けがによる長期休場から復帰し、長い期間をかけた努力を積み重ねて

出世場・浜松での復活優勝を達成。その優勝をかわきりに

グレードレース優勝戦進出を成し遂げ、ついに本日、約6年ぶりとなる

GIタイトル獲得の再興を実現してみせたのでした☆

有吉辰也選手、GI優勝おめでとうございました!









明日4/16からは浜松オート3日間開催、「第3回 Gamboo杯」が開催。

初日は開門より1Fインフォメーション前にて先着5名様限定の

今節出場のお好きな選手サイン色紙プレゼント」を実施します。

2000円分の「未確定車券」か「はまりっちレシート」が必要になりますので

早朝前売り発売所をご利用ください!




posted by ブンブンボーイ at 20:02| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする