2018年05月10日

GIゴールデンレース 2日目のようす



鈴木圭一郎選手の1着インタビュー終了後。CS中継カメラの後ろでずっと見守っていた浜松新人・

花田一輝選手と金田悠伽選手が「おめでとうございます!」と声をかけ祝福。

「笑えてきちゃうから、じーっと見つめるのはやめてよね(苦笑)」と、圭一郎選手は照れながら

花田選手へ軽いつっこみを入れ、3人は笑い合いました♪





明日の「GI ゴールデンレース」はシリーズ3日目、第5Rより「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





  

第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

「試走タイムは26ほどの手応えではないですけど、良いタイムは出ているだろうなとは思っていました。

スタートも昨日よりは行けました。でも、いつもほどではないですね。まだ少し、自分のグリップで

突っ込むと跳ねてしまうので、もう少しフォーク周りをやりたいと思います。エンジン的には

昨日よりもだいぶ乗りやすいです。



  

第11R、1着6枠・伊藤信夫選手(浜松)

「道中、接戦で混んでいたので、どこかで仕掛けないと抜かれるな、と思って走っていました。

だいぶエンジンの重さが取れて性格が変わってくれたと思います。ただまだ重さが取り切れていない

ので明日はキャブあたりをやろうと思います。跳ねはないのですが、最後の2周くらいからタイヤが

滑りますね。今日のタイヤはもう低くて使えないので、明日は他のタイヤを考えます。

先頭に立ってから開けて回りたかったのですが、そこからタイヤが滑り始めました。」



  

第10R、1着3枠・藤波直也選手(浜松)

「スタートいいっすね、ハイ。車も乗りやすくていいっすね。タイヤは1周目から滑っていたので、

ペースが上がらず、締める展開になったので、明日は変えていきます。良さげなタイヤは、

ありそうです(笑)エンジンは気候をみて微調整で。優勝報告会でお客さまの声援が力になりました。」





インタビューのうしろで山浦博幸選手と鐘ヶ江将平選手が最後まで祝福しており、

思わず笑顔の藤波選手でした♪



  

管理地区内では元・飯塚オート勝利の女神・あきちゃんが、そして場内では

浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんが、ロッカー取材やファンサービスで大活躍。

初日〜最終日の5日間、あたまからしっぽまで余すところなく

「GIゴールデンレース」の魅力を伝えます。応援をよろしくお願いします☆



  

第9R、1着6枠・佐藤裕二選手(川口)

「試走が悪かったので、まずスタートで行かないと厳しいなと思っていたのですが、うまくいきました。

エンジン昨日のままでいったのですが、なんか全然直線で前に進まない感じがしたので・・

”風に負けている”感じですかね。試走で自信がなかったので、ずっと後ろを意識してコースを

守りながら、先頭に立つ時も少し周りに迷惑をかけてしまったのですけど・・明日はもっとうまく

走れるように。明日も照るようだったら、何かしら整備をやります。タイヤは跳ねはないので、

悪くはないのでしょうけど、昨日と比べると今日は照ってるので、あまり感触は良くないです。」



  

第8R、1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)

青山選手がスポンサー契約を結んでいる「オートレース成田」のPRも行ないました♪

「昨日はふがいない走りだったので、今日は挽回できるように頑張りました。スタートは今日は

きれました。試走でもう少し出てるかなと思ったのですが、タイムが出ていなかったです。余裕が

なかったので、ミスしないように。最後で先頭に出られるよう、ちょっとずつ詰め寄っていきました。

クルマが何だか伸びていかないというか・・ドドドも来ています。昨日よりは良いですが。

タイヤは普通な感じでした。明日は違うもので考えています。」



  

第7R、1着2枠・小林悠樹選手(浜松)

「スタートはちょっと張り込んでいったので、きれて良かったです。連日試走は出るのですが、

レース足がイマイチなので…タイム的には悪いのですが岡ちゃん(岡谷美由紀選手)のほうが

強めに見えたので、スタートで張り込まないとな、と思っていました。今日はタイヤが良かった分、

滑らなくて、良いとこ走れたので、良い着が取れたんだと思います。もう少し整備をやりたいですね。

タイヤは今日と同じものを。あとはコースを外さないようにすれば、何とかなるかなと思ったので、

風は気にならなかったです。」



  

「インタビューで面白いこと言ってくれるかなぁ」と、鈴木健吾選手や大木 光選手など

小林選手を慕う仲間の選手たちが周囲に集まって、何か起きないかなと期待していました(笑)





GI 開催の直前に急きょ実施が決定となりました、藤波直也選手の「伊勢崎ナイター 優勝報告会」を

本日第3R発売中・イベントプラザにて執り行ないました。以前にも飯塚のミッドナイトオートレースにて

優勝を成し遂げたこともあり、藤波選手は「お昼の熱い走路よりも、温度が下がってタイヤが食いつく

夜のレースのほうが勝てると思います」と、夜に強いナイトライダーぶりをギャラリーに伝えました。





第6Rは波乱。道中第3コーナーにて5枠・鈴木宏和選手が他車と接触し、3枠・齋藤正悟選手が落車、

6枠・別府敬剛選手も避けきれずに落車してしまうアクシデント発生。

レースは続行し、1着は4枠・淺田真吾選手(浜松)。

なお、落車を喫してしまった齋藤正悟選手、別府敬剛選手、鈴木宏和選手の容態は

3選手とも打撲程度で既に医務室を離れ車両修理のためにロッカーへ戻っています。



  

第5R、1着2枠・清水 卓選手(伊勢崎)

「試走から乗りづらくて、タイム40だったし、苦しかったです。タイヤは跳ねはないですが、滑りは

あります。みんな滑っていると思います。整備はまだ思いつきません。」



  

第4R、1着1枠・関口隆広選手(浜松)

本日が誕生日の関口選手、明日はわたくしブンブンボーイの誕生日です♪

お誕生日おめでとうございます、と、明日は私の誕生日なんです、を告げると、関口選手は

「そうなんですか!じゃぁ明日はブンブンさんが1着の番ですね!(笑)」とお返事。

なんだか嬉しかったです♪



  

今節GI は場内の移動販売・ケータリングサービスも充実。焼き鳥・「鳥好」や

たい焼き・「焼きたて屋」はお客さまのご意見にて「毎節お店を出してほしい」と要望を頂くほどの

人気があります。さらに今節、特筆すべきは牛串・「夏目商店」の”広島風お好み焼き”です。

現在、お祭りの縁日屋台で買えば500円以上はする”広島風お好み焼き”ですが、

今節GIでは破格の300円で販売しています!ぜひご賞味ください☆



  

第3R、1着6枠・鈴木静二選手(浜松)

「すぐ2番手につけたのですけど、なかなか進まなくて。滑ってたのですが、チャンスがあれば

行こうかと思って、最後はうまくかわせました。前検日にロッドを変えて、初日は早い時間帯の

レースだったので雨もあり、そのまま行ったら良くないので今日はキャブと電気をやりました。

良くはなっていると思います。タイヤは明日はもうダメだと思うので交換します。無理をすると

滑るので、様子をみながら走った感じです。」



  

第2R、1着6枠・森村 亮選手(伊勢崎)

「ちょっと自分でもビックリです、ハイ。ヤマちゃんよりは強めだと思ったのですが、37だったので、

どうかなと思ってました。スタートはまぐれです。クルマはずっと悪くはないのですが、そんなに

超抜という感じでもないので、展開が良かったんだと思います。なるべく大きい所を走ろうと思って、

あとは滑らさないように走った感じです。一人で走っていても、早開けしたら滑りますね。」



  

第1R、1着2枠・下平佳輝選手(浜松)

「1着で嬉しいです。まぁスタートで行けたのが良かったと思います。まずまず切れてると思います。

試走はちょっとつけすぎた感じがあったので、走路も熱いし、先に行って何とかしたいなと思っていた

のですが、うまくいきました。ゼロ逃げなので、走路が熱くなればなるほど良いと思うのですけど。

滑るには滑りますけど、たぶん追っている方が滑ると思います。タイヤは悪くないと思います。」





  

場内正門付近の警備本部前では開催期間中・「なつかしの競走車」がズラリと展示中。

元・浜松オートレーサー1期生で現在は浜松オートPRチーム、”遠州動楽會”を束ねている

伊藤寧歳さんがお客さまへかつてのレジェンド競走車の解説をしてくださいます。

5/12ではメインスタンド西側の広場にて”競走車の押し掛け”を実演、さらに今回は

「100年前に公道を走っていたトライアンフ製オートバイ」が登場、たった1日だけの展示と

エンジン掛けを行ないます。どうぞお楽しみに☆





今日明日と降水確率が1日0%と発表され、気温の上昇が見込まれます。

先日までの冷え走路から熱走路へと変化する可能性が高く、展開も大きく変わってきそうです。

朝の走行練習では初日に参加していなかった選手たちも大勢参加をしていました。





「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念ゴールデンレース」、

シリーズ2日目にしてようやくゴールデンレースらしい”五月晴れ”の朝を迎えました。

早朝からレーシングスタッフが走路へと入り、パイロン等の発走準備を行なっています。





ロッカーへと足を運ぶや、「おはようございます!」と、

中村友和選手・岡谷美由紀選手・鈴木宏和選手の3選手から挨拶を受けました。

各先輩選手のロッカーへ朝の挨拶まわりをしているところでした。





奥へと進むと、周囲にまだ誰も来ていない7:30過ぎのロッカーにて、

佐藤貴也選手がただ一人、集中して整備を進めていました。

先日の初日は第12Rに出場し、3着の成績で掲示板に名を残したものの、

本人の中ではふがいなさを感じていたようです。





一方、こちらは同じ29期の金子大輔選手。「ふーん、それでそれで?」と、

同期の平田雅崇選手(川口)&岩科鮮太選手と会話を楽しんでいました。



  

写真左:今節は練習参加の新人女子・金田悠伽選手。「おはようございます♪」と挨拶を受けました。

写真右:真剣な面持ちでフロント周りをチェックする小林悠樹選手。





写真:柴田健治選手と山浦博幸選手。柴田選手がじっと見つめるその先には

大リーグ・大谷翔平選手が代打で打席に立つシーンが。



  

写真左:鈴木 清選手(川口)。今節もたった一人で整備を黙々と進める姿をよく見かけます。

写真右:出走表の対戦メンバーを確認する辰巳裕樹選手。



  

写真左から、渡邉 篤選手、吉原恭佑選手(伊勢崎)。どちらも毎日早朝から整備を始めています。


posted by ブンブンボーイ at 19:06| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする