2018年05月31日

第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 4日目のようす



”五月雨決戦”となった浜松オートの今節4日間開催、

「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」、最終12R「優勝戦」は

昨年10月の「K−mix杯 GUウィナーズカップ」に続いて地元の湿走路を走破!

浜松の27期・淺田真吾選手が1枠ゼロハンから全周回を逃げきり、優勝を成し遂げました☆





管理棟前に凱旋した淺田選手を「シンゴ、やったなぁ!おめでとう!」と

真っ先に祝福に駆けつけたのは、ロッカーをお向かいとする同門の先輩、青島正樹選手です。

そして・・・





「シンゴ、おめでとう!」とプロテクターを装着したまま駆け足でやってきたのは、

優勝戦をともに競った同27期かつ同門の柴田健治選手。

柴田選手:「自分はのこり2周を過ぎたくらいの時、越智さんと上位の車群から

どんどん引き離されていって、雨でハンドル操作さえ曲がらなくなってしまった時、

先頭を走り続けるシンゴを遠くに見つめながら、

(俺はもうだめだ・・シンゴ、お前が優勝しろ!俺の分まで走ってくれ・・!)

って、心の中で何度も叫んでいたよ。優勝おめでとう!」



そして次々と同門、ロッカーをご近所とする選手たち、日ごろから仲の良い仲間選手たちが

淺田選手のもとへと集まり、「おめでとう〜!」と拍手を贈りました。

淺田選手は「一緒に写真撮影、お願いします!」とお願いすると、こころよく

競走車のまわりに集まってくださいました。





浜松交通タクシー株式会社 代表取締役 久野富男様、浜松オートレースヴィーナス

ASAHIちゃんと一緒に。淺田選手のコメントです。

「エンジンは昨日と同じままの状態で優勝戦にのぞみました。昨日の雨でも1着で、

乗り味が良かったので。試走の感触も昨日と似たような感じで、あとはスタートだけ集中して、

(昨日の通りに走ろう)と思っていました。まわりからは「楽勝でしょ?」って言われましたが、

とても楽勝ではなかったです。ずっと後ろからエンジン音が聞こえていたので、

(いつ来るんだろう)と思って回っていくうちに、どんどん走るところが小さくなってしまいました。

入られたらもう、自分がぶっ飛んでいくだけでしたから・・・(苦笑)ここの雨はコースを外さないように&

つっこみすぎないように、って感じです。油断すると曲がれなくなるんですよ、

「この角度だと、突っ込みすぎ!」って、思った時には、コースを大きく外してしまうので。

いわゆる”一本道”ですね…お客さん的にはあまり面白くないレースだったかもしれないですけど。」





写真:ウィニングロードを歩いて走路へと戻る淺田選手。応援してくれたファンひとりひとりの

握手のお願いに、こころよく応じていきました。



「今回の優勝で、ハンデが10m重くなったら、もうこれからは”冷や飯”になると思います(苦笑)

でも優勝できたのだから、仕方ない。”行ける時に行く”のが、自分なので。



最近は雨は落っこちたりしてたので、自信はなかったんですけど・・優勝できて良かったです。

これからも自分は一走一走、一生懸命走るだけです。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました!」



コメントありがとうございました!

淺田真吾選手、優勝おめでとうございました☆











そして最終12R「優勝戦」の試走。

ASAHIちゃんの優勝戦ラウンドガールは雨天により中止となりました。

「優勝戦」は16:30ファンファーレ予定です、熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着3枠・青島正樹選手(浜松)、

2着1枠・高木健太郎選手(山陽)、3着4枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は3-1-4。





第4R発売中に実施しました「抽選会」にて、みごと当選されましたお客さまを乗せて

第10Rと第11Rの各試走時に、HK交通タクシー・”ラッピングジャンボタクシー”が

走路内へ出発!試走先導の体験乗車を行ないました♪





こちらは屋根のあるワゴン車なので雨天でも問題なく実施。これを機に

今まで”ラッピングジャンボタクシー”を利用したことのない方も、往復バスとは違う

リッチなタクシー乗車を体験したことで今後の利用を意識してしまうかもしれませんね。





先日に続きまして本日も今節協賛・HK交通タクシーの関係者さまによる「走路内観戦」を

第8Rに予定していたのですが・・・あいにくの大雨となってしまい、急きょ

第8〜9Rの発売時間をかけた「ロッカー見学」に変更。

開催最終日になりますと、ロッカーの廊下には次なる開催レース場へ運ぶための

タイヤや工具箱がひしめき、選手たちもレースを終えた順から

トラックへの荷造りを進めていきます。予選〜準決勝日では見られない光景です。

ちなみに、選手が誰もおらず静かなのは8Rの発走時だからです。

梱包作業中であってもレースが始るとなると選手たちは作業の手を止めて、

観覧席やCSモニターのある場所へ移動し、各レースの戦況を見守ります。





つい先日、ロッカーにて「4/4の浜松開催(第36回 中日新聞東海本社杯)で鈴木圭一郎君が

優勝した時、一緒に撮った写真をおすそ分けしてもらえたら・・」とお願いされました、

栗原勝測選手(伊勢崎)が本日第7Rにて湿走路を走りぬき1着ゴール!

写真は栗原選手のロッカーへ置いておきます、1着おめでとうございました☆





本日は第7・8・9Rの各試走時に浜名湖畔のゴーカート場・「クイック浜名」ご協力による、

カートでの試走先導を実施。





第7Rの試走時は運よく雨が止んでいたおかげで無事に決行となりました♪





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着6枠・東小野正道選手(飯塚)、

2着1枠・水本竜二選手(飯塚)、3着5枠・藤波直也選手(浜松)の確定は6-1-5。





走路内観戦が中止となった一方、第10&11R試走時に行われる

「ラッピングジャンボタクシーによる試走先導」は乗用車での実施のため雨天決行。

第4R発売中、1Fインフォ前にて参加者最大12名様を決める「抽選会」が行われました。

各レース6名様ずつの試走先導ご乗車となります。



  

本日予定していました3Rの「走路内観戦」は雨天により”中止”となってしまいました・・。

ちなみに本日実施となった場合、柴田健治選手と淺田真吾選手がお客さまとの記念撮影の

参加に応じておりました。「また機会があればお誘いください」とのことでした。





第1R、湿走路での3連対率50%をマークする新人・落合 巧選手が6周回逃げ切りに成功、

今節初の1着を獲得しました!おめでとうございました☆



  

朝の走行練習時間から徐々に雨が降りだし、走路状況は湿走路へ変化。

そして開門、本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日です♪

まずは恒例の開門来場者お出迎えを正門奥にて実施しました。

ご来場ありがとうございます♪







すっきりしない天候の続いた浜松オート「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」。

本日シリーズ4日目、最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!

早朝の選手ロッカーへ足を運ぶと、各所の小さな花瓶に”あじさい”の一輪挿しが飾られていました。

きっとロッカー内の清掃スタッフが用意してくださったのでしょう、とてもきれいです。



  

早朝から整備を進めていたのは柴田健治選手と桝崎陽介選手(飯塚)。

ともに「優勝戦」に進出、柴田選手は3枠10線、桝崎選手は6枠10線から出場します。



  

検車場には既にタイヤウォーマーを装着済みの鈴木圭一郎選手と上村敏明選手の車両が。

青嶋裕治選手もさっそく検車場へと組み上げたマシンを運び込んでいました。



  

写真左:フロントタイヤをチェックする石貝武之選手。

写真右:選手宿舎前の広場にて身体を動かす田中 茂選手(飯塚)。



  

開催最終日となりましたが、新人選手からは最後の最後まで

鍛錬と経験を積もうという姿勢が伝わってきます。

写真左:飯塚の新人・木山優輝選手&吉松優輝選手。整備談義をしていました。

写真右:飯塚の新人・中村杏亮選手。久門 徹選手(飯塚)から

 浜松での走り方や過ごし方を教わっていました。





今節は本来の走りをいまいち見せられなかった新人・花田一輝選手。

今節不在の師匠・伊藤信夫選手に代わり、同24期の高田克重選手が指導を行っていました。





走行練習を前に、選手宿舎前の試走場にて試し乗りをする鈴木圭一郎選手。

朝9時前までは、まだ雨は降っていませんでした。


posted by ブンブンボーイ at 18:43| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする