2018年07月04日

アイアンクラフト杯 3日目のようす



浜松オート4日間開催・「アイアンクラフト杯」、小雨が降ったり止んだりを繰り返し、

ぶち走路と良走路が繰り返されるなか、全ての「準決勝戦」が終了。

明日7/5(木)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

熱戦にご期待ください!





第12R「準決勝戦」、1着5枠・笠木美孝選手(浜松)、2着7枠・西村龍太郎選手(山陽)





第11R「準決勝戦」、1着4枠・平塚雅樹選手(浜松)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が明日の「優勝戦」進出となります。

1着8枠・松尾啓史選手(山陽)、2着5枠・鈴木健吾選手(浜松)

飯塚の新人・中村杏亮選手は3着の成績となりました。





第9Rの試走を終えて発走ピットへ車両が運ばれた直後から、浜松の空から雨粒が…。

雨脚が強くなっていくのか通り雨なのかは分かりませんが、

9Rの発売時間は走路状況が「ブチ走路」に変化しました。ご注意ください。





今節協賛のアウトドアショップ・「アイアンクラフト」は菊川市のお店で、

お隣の町・掛川市出身の佐藤貴也選手も良く通われるそうです。

本日はアイアンクラフトの関係者様へ、今節をきっかけに

オートレースを知って頂きましょうとロッカー見学を実施。

するとちょうど佐藤貴也選手とロッカー内でお会いでき、競走車の説明をして頂きました。

貴也選手:「今日みたいな雨が降るのか・降らないのかという不安定な天候が、一番

選手を悩ませますね。雨が降るならしっかり降ってくれたほうが、それなりの雨セッティングで

レースに臨むことができますから…なので選手の方々は、たえずテレビを天気予報が映っている

チャンネルにして、1時間ごとの雨雲レーダーとかの情報を気にしています。」

佐藤貴也選手、お忙しい中での解説をありがとうございました☆





するとちょうど浜松オートのCS放送が映るモニターでは、今節場内に出店している

掛川のカクテル・シガーバー、「林檎館」のマスターさんが出演をしていました。

どんなお店なんだろう、と、石田智之選手がマスターさんのコメントをじっくり聞いていました。

石田選手のマシン整備を手伝っているのは同期の高田克重選手です。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が「優勝戦」進出となります。

1着7枠・丹村飛竜選手(山陽)、2着4枠・齋藤正悟選手(浜松)

なお、8枠40線から出場予定でした伊藤信夫選手は家事都合によりあえなく「欠車」となり、

第5Rは「7車立て」にて競われました。3日目第5Rは8枠にまつわる車券は返還となります。

ご了承ください。





写真は先日撮影したものです。7/29の「ファン感謝祭」にて実施するチャリティグッズ販売・

選手ブロマイド用に「師弟コンビの写真を撮らせてください!」とお願いしましたところ、

伊藤信夫選手は「それなら花田君とだけじゃなくて、ウチの”アニキ”も一緒に入れてあげてよ♪」と

花田一輝選手の兄貴分である山脇孝志選手もお誘いすることを提案。さらに信夫選手は

「せっかく皆さんに見てもらう写真なら、花田君のロッカーで撮りましょう」と、

自身のロッカーから立ち上がって花田選手のロッカーへ立ち寄り、一緒に撮影をしてくださいました。



こちらの写真はファングッズのブロマイドとして7/29の「ファン感謝祭」時に販売し、

売り上げを地域貢献&社会福祉に役立てます。

伊藤信夫選手、山脇孝志選手、花田一輝選手。ご協力ありがとうございました☆





第1Rは2・3着戦が”同着”となりました。1着4枠・浜田忠司選手(山陽)、

2着同着3枠・山本佳幸選手(浜松)&8枠・田方秀和選手(山陽)の4-3-8&4-8-3。





朝の走行練習も天気予報がハズれて「くもり空」での実施に。

中村晋典選手と友好グループである松尾啓史選手(山陽)が交川陽子選手の走行に併せて

稽古をつけていました。





朝の走行練習をする淺田真吾選手。第5R「ランチアタック準決勝戦」に出場します。



ここでお知らせが入ってまいりました。

本日第5R「ランチアタック準決勝戦」に8枠40線から出場予定でした伊藤信夫選手は、

今朝がた家事都合があり、あえなく欠車・早退の手続きをするそうです。

したがいまして、本日の第5Rは「7車立て」で競われます。

明日最終日の補充選手は決定次第お伝えします。



  

試走場にて乗り味を確かめる山本道夫選手(山陽)、別府末彦選手(山陽)。





写真:「アイアンクラフト杯」3日目の早朝、検車場にてタイヤのエア量を確かめる上村敏明選手。



先日7/3の飯塚オート「ミッドナイトオートレース」2日目は台風の影響により中止となりました。

台風7号は現在も日本海側を経由し東北東へ進んでいます。



一夜明けた本日の浜松オートは「アイアンクラフト杯」3日目はくもり空からのスタート。

天候を気にしている選手たちは早朝からロッカー入りをして雨・晴れ両方がやってきても

対応できるようにと、時折屋外に出て空を確認しながら整備を進めています。



本日は第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!







  

「天気予報を見る限り、自分の出るレースの時間は、まだ雨が降らないようだから…」

といった会話がロッカー内のいたるところで交わされていました。

写真左は五所 淳選手や山本将之選手など山陽ライダーズの集まっているロッカーです。

写真右は赤堀 翼選手。「W杯の日本代表・敗戦は惜しくて残念でしたね」とのことです。



  

写真左:リアタイヤをサンダーにかける前田 淳選手(山陽)。

写真右:くもり空を眺めながらタイヤかすをエアで掃除する鈴木 清選手(川口)。





左から、平塚雅樹選手、渡邉 篤選手、荒尾 聡選手(飯塚)。

友好グループですが3選手とも第11R「準決勝戦」にて競うことになりました。



   

写真左:キャブレターを扱う竹中一成選手(山陽)。

写真右:タイヤの溝を彫る稲原瑞穂選手(飯塚)。”オートレース魂”のTシャツを着用。





検車場にてタイヤウォーマーを装着する穴見和正選手(山陽)。

本日は早朝から多くの山陽ライダーズの作業が目に留まりました。




posted by ブンブンボーイ at 17:19| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする