2018年07月07日

西和子ども会、新屋集会所にて「親子花火教室」を実施しました



7/7()、本日”七夕”の夕暮れ時。

浜松オートのある街・浜松市中区 和合町の西和自治会、「西和子ども会」の役員さんが

新屋集会所へ集合し、夏休み前の子供たちへ花火の正しい使い方を学びながら

友達同士の親睦を深めようと「親子花火教室」を実施。

浜松オートでは周辺地域への貢献活動として”花火セット”の寄贈を毎年行なっています。



  

「花火教室」を始める前に、西和子ども会の皆さんと西和地区に住む子供たちが

花火セットを用意してくださった浜松オートのスタッフへ、

「正しく花火を学んで、ヤケドをしないように遊びたいと思います、ありがとうございました」

とお礼の挨拶をしてくださいました♪こちらこそ、ケガのない楽しい夏休みとなりますように。





毎年西和子ども会の「花火教室」では花火の実演の前に、浜松市消防局 中消防署・

富塚出張所の職員さんをお招きし、職員さん自作の「紙芝居」による教習が行われます。

「なぜこの絵の子供は間違った遊び方をしていると思いますか?」

と職員さんが子供たちへ聞いてみると、子供たちはハイと手を上げて

「たくさん花火を持っていて、あぶないです」と、しっかりと正解を答えていました。立派です♪



  

集会所にバケツとろうそくが用意され、中消防署の職員さんや西和子ども会の役員さんが

一列に並んだ子供たちに付き添って、本物の手持ち花火を実施。最近ではほとんど

火を間近に扱うことのない子供たちにとって最初は「こわい、こわい」と

おっかなびっくりで花火に火を付けていましたが、何度か扱っていくうちに

”一本ずつ正しく持って火を付ければ、いろんな色が光って楽しい”

ということを学び、花火を怖がらずに遊べるようになっていきました。





今回の「花火教室」に参加しました子供たちの中から代表として、左から

河笠としき君(6年生)、山本すみなさん(5年生)、矢ノ下ともや君(4年生)に

コメントを頂きました♪今日の「花火教室」の感想はいかがでしたか?



としき君:「火は気をつけて使わないと危ない、ということを学びました。でも大人から

正しく使う方法を学べたおかげで、怖くなかったです。今日学んだことを、家族で遊ぶ時も

忘れないように活かしたいです。」

すみなさん:「本物の消防士さんから花火の遊び方を教えてもらえたことが良かったです。

友達といっしょに花火の約束を学べたのも楽しかったです。」

ともや君:「花火にはいろいろな種類があることを教わり、今日、何種類かの花火を扱いましたが

どれも消防士さんの約束を守ればケガなく正しく遊べることが分かりました。家族や親せきと

遊ぶ時も、外でのイベントで遊ぶ時も、今日のことを忘れないようにします。」



としき君、すみなさん、ともや君。すばらしいコメントをありがとうございました♪

正しく遊んで思い出をたくさん作ってくださいね☆





 おしまい




posted by ブンブンボーイ at 21:50| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする