2018年07月29日

開幕!「浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭」・前編



台風一過により、これまで心配されていた「浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭」は

無事に決行となりました☆これも皆さまの応援のおかげかもしれません!?

全国からオートレースファンにお集まりくださいまして、誠にありがとうございます☆



選手代表・遠藤 誠選手会副支部長の掛け声によりスタートです♪





正門を潜ってさっそく長い行列を作っていたのが「バックヤードツアー」の抽選会。

その場で当選者が決まるスピードくじを採用、当選された皆さま数十名をグループ分けし、

担当選手の方々が職場である管理地区内の各施設を案内しました。





伊藤寧歳元選手率いる浜松オートPRチーム・「遠州動楽會」の皆さまによる

「なつかしの競走車展示」コーナー。歴代オートレースマシンにまたがれるとあって

特にお子様に人気を博しました♪





お隣のテントでは7月西日本豪雨の被災地支援として募金活動を実施。

浜松の新人女子ライダーズ、金田悠伽選手&交川陽子選手が担当しました♪



  

「ファン感」定番の”縁日コーナー”に、今年は久々となる「ポン菓子」が戻ってまいりました☆

かれこれ12〜3年ほど前になりましょうか…浜松オートの中駐車場にて

「労福協まつり」という浜松市の産業まつりが行なわれていた時代に、

同時開催として浜松オート場内にて「ファン感謝祭」が誕生。

初期のファン感にて「ポン菓子」が行なわれていました。

”米はぜ”が出来あがる際に「ボン!!」と大きな破裂音が場内に響きます。

あまりの大音量に、どこかの機材か競走車が大破したのかと間違えてしまう程です(驚)



  

チャンピオンレーサー付近では子供たち&大人たちに大人気のイベントを用意。

まずは子供たちに人気の”平成ライダー”のひとり、仮面ライダーエグゼイドによる

「サイン色紙プレゼント&記念撮影ブース」を出展。そのお隣では

大人たちに大人気の「オートレーサーなりきり記念撮影ブース」を出展。

賞金パネルの他に勝負服なども用意され、選手と一緒にツーショット撮影することもできました。





そして浜松ライダーの実際のレース視点を体感できる、浜松オート版・

オートレースVR(バーチャルリアリティ)体験コーナーも設置。

もしも私がオートレーサーになれたなら・・という夢を未来のテクノロジーで叶えてくれます♪





今回は「売り上げを西日本豪雨の被災地支援に!」ということで

品数を倍増させて実施しました「ファングッズのチャリティ販売」コーナー。



グッズの提供のみならず、販売も選手が担当しているため

ご購入くださったグッズは、ご要望とあらばその場でサインを書きこんでもらえます。

仲口武志選手も快くお客さまからのサイン書きに応じていました♪



   

佐藤貴也選手イチ押しのお店、「林檎館」さんが今年も「ファン感」にご参加くださり、

お子様でも味わえるオリジナル・ノンアルコール・カクテルの製作ををその場で披露。

ちょっとオトナの気分を堪能いただけました♪





一方、走路内もご覧の通り、またたく間に良走路へと回復。

浜松走路の水はけの良さを改めて実感し、今年も無事に

選手運転によるタンデム車&カート乗車体験が決行されました。

毎年順番待ちを作るほどの人気ぶりです。





イベントプラザでは選手会プレゼンツ・おもしろイベントが随時実施。

写真は模擬レースの出場選手による公開インタビューです。

ファンの方々から声援を受けて、闘”走”力を奮わせます。





こちらは「選手の早着替え対決」。3名1組となり、一人ずつリレー形式で

競走用のツナギ&防具に着替えていき、先に3人の着替えが完了したチームの勝ちです。

まずお目に掛かれない、選手の”インナー姿”が見られるのもファン感ならではと言えます。



  

インフォメーション前では「マグロの解体ショー」を実施。マグロまるまる一匹を

お客さまの目の前で”全バラ”します(笑) お刺身はお客さまへ先着プレゼントとあって

こちらも大行列の人気となりました。





お昼までとなる前編の紹介はここまで。

走路内スタート見学〜エンディング・お餅投げまでの後編は後日紹介します♪




posted by ブンブンボーイ at 20:26| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする