2018年08月06日

第11回スポーツニッポン新聞社杯&伊勢崎ナイター場外 4日目のようす



浜松「優勝戦」に続き、本日は伊勢崎ナイターも12Rが「優勝戦」。

ところが伊勢崎はひとしきり雨の降った”湿走路”での決戦となりました。

一方、浜松オートの場外発売は全く雨知らずの熱帯夜となっています。



  

レースは1枠ゼロハン・伊勢崎ライダーの高橋義徳選手が全周回を逃げ切りチェッカー!

通算2回目の優勝を成し遂げました!レースが終わった途端に再び伊勢崎の空から大粒の雨が。

それでも勝利者を祝福する花火は予定通り行われていました☆





高橋義徳選手、優勝おめでとうございました☆

そして、昼夜を通してオートレースをご観戦いただき、誠にありがとうございました☆



明日8/7からは飯塚デーレースの場外発売を実施します。

どうぞお楽しみに♪









灼熱の浜松オート8月開催・第1弾、「第11回スポーツニッポン新聞社杯」、

最終12R「優勝戦」は焼けつくような西風吹く良走路にて競われ、

6枠20線から出場の浜松ライダー・金子大輔選手が強豪たちの激走を制しチェッカー!

浜松で2年ぶり、「第9回 スポーツニッポン新聞社杯」以来となる地元優勝を成し遂げました!





2年ぶりとなるスポーツニッポン新聞社の社杯・優勝カップを授与されました金子大輔選手は

久々の地元制覇を達成でき、記念撮影時に力強くガッツポーズをしてくださいました☆



金子選手の優勝コメントです。

「今節を通じてエンジンも良くなったし、今日の優勝戦に向けて初めてのタイヤを使ってみて、

なかなか感触が良かったので、これでいこうと思ったのですが、試走までは良かったはずが

いざレースになってみたら、思ったよりも伸びがなくて…でもまぁ、何とかなりました。

優勝できた決め手は…1周目の第3コーナーじゃないですかね。スタートは後方からでしたが、

2周目には3番手につけられましたから。”オートレースは、スタートだけじゃない”んで…。

後方からでも周回をかけて追っていけるからこそ最後の最後まで応援してもらえるのだと思います。」





写真:優勝のコメントは表彰式後のロッカーにて頂いています。



「8/11からの伊勢崎SGナイター(オートレースグランプリ)に向けて、浜松からSGナイターを

観戦して下さるお客さまへ、浜松勢の走りを楽しんで頂けるように、がんばって行ってきます!」

金子大輔選手、コメントありがとうございました!優勝おめでとうございました☆













第12R「優勝戦」の試走。発走予定は16:40です。

熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着8枠・篠原 睦選手(飯塚)、

2着5枠・青島正樹選手(浜松)、3着4枠・岡松 忠選手(山陽)の確定は8-5-4。





第10R「特別一般戦」、1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着7枠・中村友和選手(浜松)、

3着5枠・藤波直也選手(浜松)の確定は8-7-5。





第7R発売中、イベントプラザ付近にて今節ラストの「選手会浜松支部選手による

7月豪雨災害・被災地支援義援金 募金活動」を実施。おおとりを飾る参加選手は

仲良しコンビの山浦博幸選手&柴田健治選手です♪





最終日は月曜日となりましたが、山浦選手や柴田選手に会いたい、という

ファンの方々に多数ご来場くださいました。募金活動は、抽選会や先着配布イベントのような

順番待ちといった長い行列はできあがらないので、募金をした際のタイミングがよければ

写真撮影やサイン書きがOKとなります。

4日間をかけた募金へのご参加、本当にありがとうございました☆





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・松生信二選手(山陽)、

2着5枠・鈴木一馬選手(浜松)、3着8枠・松山茂靖選手(浜松)の確定は2-5-8。





本日はオートレースの関係者さまを「走路内観戦」にご案内。

時間の限り浜松走路の構造や歴史を解説させていただきました。

今回ご参加の皆さまは遠く他県より浜松オートまでご来場くださったそうです!

ご来場ありがとうございます☆





”巧”の名前は伊達じゃない!?第2Rにて1枠ゼロハンから浜松の新人・落合 巧選手が出場。

一度は3番手まで着を落とすも、持ち前の粘り腰を発揮し、1着を奪還してゴールイン!





さっそく落合選手にお話を・・とロッカーへ伺いましたが、落合選手はロッカーへ戻るや

ツナギのまま、同2Rにてお手合わせしました別府敬剛選手のマシンを

クールダウンさせる手伝いをしていました。ここは心の中で拍手を贈りましょう・・♪



そこで、ロッカーがお向かいの師匠・下平佳輝選手にお話を伺いました。

「落合君のマシンはここ最近、安定していますからね。あとは本人が、そのマシンの良さを

 活かすことができれば、連がらみはできると思います。今日は彼の武器である、終盤でも

 車速を落とさない粘りの走りを発揮できましたが、あまり持ち上げすぎてはいけませんよ(笑)

 褒めすぎて気持ちが浮かれちゃうと、勝てなくなってしまいますからね・・ふふ(笑)」

そうコメントしつつ、下平選手は笑みが隠せないまま自身のロッカーの奥へと入っていきました♪

下平選手、コメントありがとうございました☆





本日8/6の浜松オート出走表に掲載されましたとおり、次節の浜松開催・

「第13回サンバフェスティバル」初日となる 8/19()の12Rに

”オートレース界初”の女子オートレーサー8車による『ガールズドリーム戦』が

ついに浜松オートで繰り広げられます!どうぞお見逃しなく☆





先日お知らせしましたとおり、本日まで第7R発売中・イベントプラザ付近にて実施をします

「選手会浜松支部選手による7月豪雨災害・被災地支援 募金活動」の参加選手が

山浦博幸選手&柴田健治選手に決定。上図は昨晩の参加選手が決定しました際に

撮影させてもらった写真です。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします☆





佐々木 啓選手(山陽)。本日「優勝戦」にて5枠20線から出場します。





花田一輝選手、金田悠伽選手の走行スピードに併せていく赤堀 翼選手。





気温がたちまち上がっていく開催最終日ですが、朝練習の開始時刻が近づくと

次々と装備を固めた選手たちがファイティングゲートに現れました。

管理スタッフによる朝練習のゴーサインを待っています。





浜松オート「第11回 スポーツニッポン新聞社杯」&伊勢崎ナイター「オートレース成田杯」場外発売、

どちらも本日がシリーズ最終日。それぞれ第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!本日早朝の管理地区内・検車場では、鈴木圭一郎選手のマシンだけが

早くも朝練習のスタンバイを済ませていました。





ロッカー内へ足を運ぶと、岡谷美由紀選手が各先輩ロへ挨拶しながら

整備を始めようと自身のロッカーに向かっていました。その先には既に

佐藤貴也選手と鈴木健吾選手が整備を進めていました。まだ8時を回っていません。





開催2日目に身体不良で早退してしまった伊藤信夫選手の分まで、

最後までがんばろう、と、同期の中村晋典選手&高田克重選手、そして

信夫選手の弟分の山脇孝志選手が結束を高めていました。





金田悠伽選手も先輩選手へあいさつ回りを実施。落合 巧選手は

別府敬剛選手(飯塚)の整備を見習っていました。



  

左から、木村直幸選手、高宗良次選手(飯塚)。

浜松&飯塚が誇る屈指のイケメンライダーのひとりです。





先輩選手たちへあいさつ回りをする新人ライダーズ。

交川陽子選手、青木隆浩選手(山陽)、花田一輝選手です。





キャブレターを掃除する金子大輔選手。本日までエンジンの上積みをはかり、

8/11開催の伊勢崎ビッグナイター・「SG第22回オートレースグランプリ」へと乗り込みます。


posted by ブンブンボーイ at 21:33| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする