2018年08月31日

川口「蛸一カップ」場外発売・最終日&浜松「曳馬野賞 第42回 静岡新聞SBS杯」前検日のようす



写真:「先日の「バイクのふるさと浜松2018」、おつかれさまでした!大勢の皆さまと

 たくさんお話することができて楽しかったですし、今回のイベントをキッカケに、

 浜松オートへ見に来てだされば嬉しいです♪」と、浜松新人女性ライダーの金田悠伽選手。



平成最後の8月も本日で終了となり、明日9/1()から浜松オート4日間開催、

「曳馬野賞 第42回 静岡新聞SBS杯」が開幕。本日は前検日&川口オート場外発売・最終日、

選手ロッカーでは早くも新人選手たちが出場エントリーを済ませ、

明日からのレースに向けた走行練習と、いよいよ1級車・600ccでの走行練習を開始。

新人33期選手は順調に訓練が進めば1月から1級車に乗り換わる予定です。



 

ガソリンの尽きる限り、走路を何度も走り抜ける金田選手の様子を、師匠の齋藤正悟選手&

同24期の川端 孝選手(飯塚)が見守っていました。「車体はハネてはなさそうだね」とのことです。





走行練習の順番が回ってくるまでの間、お互いの車両を見比べっこする花田一輝選手&

同33期の飯塚ライダー・木山優輝選手。木山選手は先日8/10の地元飯塚開催にて

2級車での栄えある優勝を成し遂げています。





今節は驚異の新人、川口33期生・黒川京介選手が浜松オートに参戦するとあって

早速ロッカーをたずねてみましたが、川口24期生・中野憲人選手の大幅な

マシン整備の手伝いを同24期選手(中村晋典選手、青嶋裕治選手)&

新人選手たち(田崎 萌選手(伊勢崎)、交川陽子選手)と共に

つきっきりで行っており、とても話しかけられる雰囲気ではありませんでした。





前節の浜松開催・「第13回サンバフェスティバル」にて花田一輝選手とともに

優勝戦進出を決めた浜松新人・落合 巧選手。

「先日の優勝戦の時は、初めての優出でしたが、別に緊張とかはなく、予選や準決勝戦と

 同じ気持ちでレースにのぞみました。着は散々でしたけど・・でもよい経験になったので、

 今節も予選落ちだけはしないように、勝ち進められるよう頑張りたいです(笑)」





山陽の新人33期・角 翔太郎選手。8/17&18の地元山陽開催にて2連勝をあげました。

「地元の3日間開催にて途中からエンジンが合ってくれたようで成績を残せましたが、

まだまだですね。しかも自分の中では、浜松走路との相性が、なんとなくイマイチなので…

まずは前検日のうちに走りこんで、セッティングが合うかどうか確かめたいです。」





夏の終わりの健康診断、ということで、本日の前検日は管理地区内に

検診カーが常駐し、浜松所属選手の健康診断が行なわれていました。

猛暑かと思いきや急に涼しくなったりと、今年の夏は変則的で体調を崩しやすい気候になりました。

台風前の残暑をどう乗り越えるかも、勝ち上がりを左右させるかも知れません。

現在の台風21号は日本の南の会場を北西に進んでおり、9/4の開催最終日に

もっとも接近してくる可能性があります。台風情報にもご注意ください。



  

先日の「バイクのふるさと浜松2018」にて、いち”お客さま”として浜松オートブースへ

訪れてくださったアカトンボこと上村敏明選手。本日はオートレースを総括している

財団法人JKAとその関係者さまが上村選手をたずね、近々、鉄人レーサーとしての

健康維持や長年過酷なレースを続けることができる秘訣などを

TVインタビューさせて頂くという取材依頼を受けたそうです。

上村選手:「自分なんかより、章夫さん(鈴木章夫選手)のほうが年齢も上だし、よほど

成績を残しているから、取材されるべきだと思うんだけど、、今回は自分が選ばれたようです。

レースや整備だけでなく私生活まで取材するみたいですよ。」





こちらは離れの遠征選手専用ロッカー、通称「B棟」です。

新人&若手選手たちの準備によりいつでも整備が始められる状態になっていました。



  

写真左:新村嘉之選手(飯塚)のロッカーではオートレース専用の4サイクルエンジンオイル・

「WAKO'S」をエンジン内へ流し込みやすくさせるようにヒーターで温めていました。

新村選手:「中部国際空港・セントレアを降りて浜松に向かう途中、豊橋で食事をとろうと思って

豊橋の名物だという”豊橋カレーうどん”を食べてみたのですが…あれって、昔からある

食べ物なんですかね?ダシの味が半分で、カレーならではの辛さはなく、さらに食べていくうちに

お椀の底から”とろろごはん”が出てきて、とろろでさらにカレーの味が薄まってしまい、

水っぽくなってしまって、何だこりゃって思いましたよ(苦笑)まぁB級グルメだ、って言われれば

それまでなんですけどね・・・。」

わたし的には豊橋の名物といえば大根の菜めし&みそ田楽か、ヤマサのチクワだと思います(笑)

写真右:先輩選手のロッカー準備を進めていた飯塚ライダー・中尾貴志選手。

先日の飯塚ナイター・「GI 第61回 ダイヤモンドレース」にて初日〜4日目まで破竹の1着連勝、

優勝戦は4着の成績となりましたが節を通じて健走ぶりを発揮しました。

中尾選手:「前回の地元飯塚ナイターではセッティングが合ってくれたおかげで乗り味が

とても良かったです。とりあえず今日は先輩選手の準備を済ませたあと、飯塚ナイターでの

エンジン状態のまま練習に出てみて、浜松でも乗りやすいかどうか試してみます。」





今節は全国No.1ライダー・鈴木圭一郎選手や来期全国ランクNo.2となる佐藤貴也選手が

非あっせんとなっており、新人選手のみならず、強豪選手たちも虎視眈々と優勝を狙って

整備に力を注いでいるようです。

写真手前は渡邉 篤選手、右奥はシートカッターをする金子大輔選手です。





高田克重選手のマシン整備を手伝う木村武之選手。今節木村選手のロッカーのご近所は

山際真介選手(川口)や松尾啓史選手(山陽)など同26期選手が集まっており、

高田選手のロッカーのご近所は川端 孝選手(飯塚)や室田泰利選手(飯塚)など

同24期選手が集まっています。





そして川口開催・「蛸一カップ」の最終12R「優勝戦」。

浜松ロッカー内の選手たちがCSモニターの設置場所へ集まってまいりました。





黒川京介選手や田崎 萌選手も整備の手を休めて先輩選手たちとともに戦況を見守っていました。





川口最終12R「優勝戦」は良走路の6周回にて競われ、

4枠から先行を決めて7車並んだ10線勢を攻略した地元川口ライダー・鈴木 清選手が

2周目で先頭に立ちチェッカー、長いトンネルから脱出の”完全優勝”を成し遂げました!

鈴木 清選手、完全優勝おめでとうございました☆





写真:前節「第13回サンバフェスティバル」の前検日にて。

 ”ガールズドリーム戦”の出場女子8選手がポスターへサインを記入していきました。



明日9/1()からは浜松オート「曳馬野賞 第42回 静岡新聞SBS杯」が開幕。

初日&2日目の9/12は開門先着で上写真の女子8選手サイン入り

「ガールズドリーム戦」実施告知ポスターをプレゼントします。

※9/1は2枚、9/2は3枚用意します

各日3000円以上の未確定車券を1Fインフォ前の会場へご提示ください。

車券購入には「早朝前売り発売所」をご活用ください、どうぞお早めに!




posted by ブンブンボーイ at 18:13 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする