2018年09月09日

伊勢崎ナイター「GU稲妻賞」場外発売・5日目のようす


2018年の浜松オート・伊勢崎ナイター場外はこれでラストとなる、本日9/9()の
「トータリゼータエンジニアリング杯 GU稲妻賞」はシリーズ最終日。
浜松ライダーからただ一人「優勝戦」に進出を決めました鈴木圭一郎選手は初日から全1着、
これまでのジンクスなんぞ払しょくしての昔話、GUタイトルを”完全優勝”で手に入れる手前まで
やってきました。浜松オートファンのお客さまも胸を躍らせて見守ります。


レースは1度目の発走時に4枠・高宗良次選手(飯塚)が痛恨のフライングをきってしまい再発走に。
2度目は正常となるも圭一郎選手の発進は空をきったか、後列からのスタートに。ところが
8周という中距離を計算したかのような冷静かつ着実なさばきを駆使して順位を上げていくと、
レース後半、先に先頭を手に入れて車群を引き離そうとする6枠・高橋 貢選手と一騎打ちの態勢に。


ほとんどの観戦者が届かないだろうと思っていた貢選手との車間を、諦めてなるものかと
試走タイム28という驚愕スピードで追い詰めていく圭一郎選手は
最終8周回の第2〜3コーナー、場外発売の浜松オートでも大歓声を呼ぶ
大逆転のイン差しを決めて先頭を奪取!まさにミラクルとしか言いようがありません!


そしてフィニッシュ。8月の浜松開催「第13回 サンバフェスティバル」にて”完全優勝”を
成し遂げた際、圭一郎選手へインタビューしましたところ、圭一郎選手は
「10月の浜松「SG全日本選抜オートレース」の時には、優勝を狙う前に、まず
他場の“優勝報告会”を、自分を待ってくれているお客さまの前でできるように・・。
良い形での浜松SG選抜を迎えたいと思います。」とコメントしていました。
まさに有言実行、しかも、”完全優勝”での報告会が浜松SG開催にて実現となりそうです。

  
そして勝利のウィニング・ラン。圭一郎選手の恩師である
元・船橋、現・伊勢崎所属の栗原勝測選手が押し掛けを手伝いました。



”GU完全優勝”というだけでもニュースなのですが、圭一郎選手は
伊勢崎オートCS中継にてさらに驚愕のコメントを発表。
圭一郎選手:「GUの優勝賞金を全額、今回の北海道地震&西日本豪雨の被災地へ寄付します!」

これには私たち浜松オート事業所のメンバーもびっくり仰天!
「どこまでも、心・技・体ともに頂上を目指しているのでしょう」と耳を疑ってしまうほどでした。
これは明日の朝刊に載せても良いくらいの大ニュースではないでしょうか!
私たちはさっそく、”GU完全優勝報告会”の計画を進めてまいります!


オートレースに鈴木圭一郎選手あり!
今年ラストの伊勢崎ナイター「GU稲妻賞」、完全優勝おめでとうございました!!

posted by ブンブンボーイ at 22:25| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする