2018年11月29日

第14回レッドリボンカップ 3日目のようす



ここでお知らせです。

明日の第3R発売中・イベントプラザ「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」の参加選手が

笠木美孝選手&青島正樹選手の同22期コンビに決定しました!

両選手ともに優勝戦に進出、同期対決のコメントが聞けそうです。

どうぞご参加ください☆



  

写真右:金山周平選手のロッカー。仲間が集まっての修理作業が夜を徹して行われています。

藤波選手の車両は本人身体不良による早退が確定したため、修理の優先順位は下がります。



「第14回レッドリボンカップ」シリーズ3日目、4つの「準決勝戦」が終了し

明日の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

応援をよろしくお願いします!





第12R、道中第4コーナーにて5枠・藤波直也選手と3枠・金山周平選手がともに落車してしまう

アクシデント発生。レース後8枠・木村武之選手に審議がかかるも失格には至りませんでした。

1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着7枠・平田雅崇選手(川口)

なお、選手の容態につきまして、金山選手は打撲程度で既にロッカーに戻っています。

藤波選手は頭を打っているとのことで総合病院にて診察を受けていますが、

既に身体不良として明日休場、早退の手続きをとっています。

補充は齋藤正悟選手に決定しました。





バックストレッチ側から撮影。自分が撮影していた角度からは接触しているようには見えず、

接触した際に発生する被接触側の挙動(減速や旋回進路が「く」の字に曲がる等)は

見られませんでした。審判の判定も、内を差す側、外からかぶせる側が五分五分の末に発生した

両者痛み分けの戒告他落となったようです。





第11R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着5枠・笠木美孝選手(浜松)





第10Rより再び「準決勝戦」。1・2着の選手が明日の「優勝戦」に進出となります。

第10R、1着6枠・鈴木宏和選手(浜松)、2着5枠・仲田恵一朗選手(伊勢崎)







全盛期の鈴木辰己選手を彷彿とさせる、これが伝家の宝刀・ヒロケットスタート。

40線の位置から抜群の発走タイミング&加速力、ハイギアへのチェンジワークを駆使し

わずか100m間にて30線4車を一網打尽。ファーストコーナーで2番手を手に入れました。





本日「選手会カレンダー2019 サイン会」に参加してくださいました新人女子・金田悠伽選手が

第9R「一般戦A」に出場、レース中盤まで上位陣に残る粘りを見せましたが、終盤には

後方から追い上げてきた重ハン勢に順位を塗り替えられてしまい、5着の成績となりました。

1着は7枠・大月 渉選手(伊勢崎)です。





森 一馬さんのライブステージを近影している際、「よかったら血圧測定をしていってください」と

今節イベントプラザの右隣に設置している「レッドリボンブース」の常駐スタッフさんから

声をかけられ、成り行きで測定することに(笑)昼食を食べた後でしたが結果は120〜80。

「健康そのものですね…」と、なかば驚かれるくらいの声で言われましたが、それもそのはず。

わたくしブンブンボーイはお酒やたばこ、パチンコなどの嗜好&娯楽をまずしません。

これまでにお酒を飲んだ回数よりも、献血をした回数のほうが多い気がします(笑)





「レッドリボンブース」にて血圧測定や募金活動に参加してくださった方々へ、先着で

洗濯補助剤や健康コーヒー、ポケットティッシュなどをプレゼントしています。

こちらはレッドリボンカップ開催のために、薬局の「杏林堂」さんが用意してくださったのだとか。

杏林堂さんもレッドリボンプロジェクトにご協力くださっています☆





本日より場内チャンピオンレーサー前にて、外国製「アルファロメオ」車の展示を行っています。

前後輪のホイールが全てディスクブレーキ&車体の両サイドにエアロパーツという、

クルマ好きのお兄さんならば飛びつきたくなりそうな夢の魅力が詰まっている車両です☆





今節4日間をかけて毎日日替わりで実施しています、

レッドリボンプレゼンツ・「ライブステージ」は第6&9R発売中、イベントプラザにて。

本日の来場アーティストは森一馬(もり かずま)さん。「森」さん、そして「一馬」さんも

オートレース選手としていらっしゃるだけに、イベント司会の担当さんさえも

「本日のライブステージは、森一馬選手…いえ、森一馬さんです!」と

間違えてしまうほどです(笑)





静岡県は清水にて生まれ育った生粋の静岡人・森一馬さん。

生まれ育った静岡をテーマに作製した新曲、「僕らの街」の披露をはじめ、

ご年配の方々ならば一度は口ずさんだことのある名曲・懐メロを時間の限り歌いあげました♪



はっきりと声が通るので、遠くの方にもその美声が届いたのではないでしょうか。

平日の開催では比較的年増のお客さまが多く来場されますので、ご用意くださいました

曲目のチョイスもバッチリ。ステージに立ち止った方々の心をがっちりと掴んでいました☆





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着の選手が優勝戦進出となります。

1着7枠・青島正樹選手(浜松)、2着3枠・田中 哲選手(伊勢崎)





平成最後となる”年賀状”の準備はお済みですか?ということで、

本日は郵便局さんによる「年賀はがき販売ブース」が1日出展。

かわいい絵柄入りのものから無地のインクジェット用まで、幅広く取り揃えています。

郵便局員さんのオススメ年賀はがきは、最近再びブームとなっている

「スヌーピー」の絵柄を切手にしたタイプとのこと♪ご購入者へちょっとした”おまけ”もあります☆

はがきには”平成31年”の文字も記載、年号の締めくくりを皆さんでご挨拶しましょう♪





「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」の終了後、落合選手&金田選手とともに

管理地区へと戻ってきた際、ちょうど第3Rの発走を迎えていました。1着は1枠・高田克重選手、

けが明けの復帰開催にて初の1着を獲得しました!おめでとうございます☆





今節は4日間をかけて第3R発売中・イベントプラザにて

「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」を実施中。

本日3日目の参加選手はともに新人の落合 巧選手&金田悠伽選手です♪



  

本日は金田選手は第9Rに、そして落合選手は第10R「準決勝戦」に出場します。

サイン会にご参加くださった大勢のお客さまから「準決勝、がんばってよ!」、

「金田さんも、がんばって!」と、声援が贈られていました♪

落合 巧選手&金田悠伽選手、ご参加ありがとうございました!





そして第1Rの試走。11時には走路状況は「良走路」に回復しました。



  

本日と明日の2日間、開門より先着200名様へ

卓上型の「Gambooオリジナルカレンダー2019」をプレゼントします。

平成表記最後のカレンダー、保存版となるかもしれませんね。





岩元 毅選手(飯塚)。田中竜二選手と会話をしながらリアタイヤを装着。





走行練習をする坊田寿彦選手(山陽)。



  

左から、交川陽子選手、金田悠伽選手。新年より乗り換える1級車の走行練習です。

今節初日に同じく新人の花田一輝選手が落車を喫してしまい

身体不調のため敢えなく早退となりましたが、けがの具合そして復帰が長引いた場合、

今年中の1級車の練習期間が短いと、年明けから1級車に乗り換えできないかもしれない、と

レーシングスタッフが教えてくださいました。1級車での十分な練習回数を経ていないと、

新年もしばらく2級車でのレースになるかもしれない、とのことです。

とはいえ負傷の身体を起こして復帰を急がせるわけにもいかず、回復を待つばかりです。





朝の走行練習開始時には競走路は半分以上乾いていました。





選手宿舎前の試走場にてエンジンを掛ける西原智昭選手(伊勢崎)。







浜松オート4日間開催・「第14回レッドリボンカップ」はシリーズ3日目。

第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

本日はほぼ湿走路に近いブチ走路からのスタートとなりました。

地中に沈んだ雨の湿気により、今朝はかなりひんやりしています。





「走路はまだ濡れていますけど、1Rまでにはある程度乾くんじゃないですかね?」と

走路内にてトレーニングをしていた柴田健治選手が先輩選手へ走路状況を伝えていました。





今朝の検車場には競走車が一台も置いてありませんでした。

早朝〜朝練習時が湿走路でも1R以降には良走路へと回復しそうな場合、

朝練習には敢えて参加しない(試走場でエンジンを鳴らすのみ)という選択をとることもあります。





会話をする近藤裕保選手(伊勢崎)と新人・落合 巧選手。

落合選手は先日の1着により本日第10R「準決勝戦」に進出。

1枠ゼロハンからの全周回逃げ切り&優勝戦進出を目指します。

応援をよろしくお願いします!





先日、朝練習中にて自落を喫してしまった伊勢崎の新人・伊藤正真選手。

車両の修理は間に合ったものの、レースの結果は7着と惜敗。本日は第2Rに出場します。

ガソリンタンクに記された「SHOMA」の文字を磨いていました。





ハンドル部の微調整を確認する本門延唯選手(飯塚)。





出走表の番組を見ながら会話をする仲田恵一朗選手(伊勢崎)と山脇孝志選手。

仲田選手は第10R「準決勝戦」にて5枠30線から出場を果たしています。





電気位置を扱う清岡優一選手(伊勢崎)。





ヘッド回りを扱う宮地 朗選手(飯塚)。着ているジャージには

「SUNLINE(サンライン)」のロゴが。釣好きなのでしょうか。





まだ誰も集まっていないロッカーでただ一人整備を進めていた平田雅崇選手(川口)。

まるで鈴木圭一郎選手のようでした。本日は第12R「準決勝戦」にて7枠30線から出場します。




posted by ブンブンボーイ at 18:32| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする