2018年12月01日

「第14回レッドリボンカップ」優勝戦後記


先日11/30に繰り広げられました「第14回 レッドリボンカップ」、最終12R「優勝戦」は
木村武之選手が最重ハン・8枠10線の位置から他7車をさばききり、
ぶっちぎりの走力をみせてチェッカー。シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました。


イベントプラザの「公開表彰式」後、ロッカー内での木村選手のコメントです。
「昨日の準決勝戦のあと、まぁ、セッティングをやったのですが、今日の朝練習の感触が
良い感じではなかったので、結局昨日の状態に戻しました。
試走は昨日のほうが手応えが良かったですね。試走タイムも出ましたから。
でも今日の勝因はスタートから1周目の展開かもしれませんね。
もうあの枠並びだし、10線にあれだけ巧者が並んでいたので、もう…スタートが、ね。
行かないと何もないと思っていたので。好展開が作れたのが良かったです。
先頭に立って一人で走っていてから、のこり2周あたりでちょっとタイヤが滑り気味でしたが、
でもあれだけ車間を開くことができたのですから・・まぁ、エンジンは良いと思います。」


写真:優勝選手は表彰式が行われるためにロッカー内の片づけ作業が最後になってしまいます。
 交川陽子選手や山脇孝志選手は、木村選手がいつ人手が必要となっても直ちに手伝えるように、と
木村選手の戻りを待ち続けていました。仲口武志選手も木村選手へ「おめでとう」と賛辞を贈りました。

「川口の年末「SGスーパースターフェスタ2018」に向けては…今節の完全優勝という結果は
良いベースになったとは思いますが、自分にはまだ3節の出場がありますからね。
1か月あるので、そこはまだ深くは考えないようにしておきます。
とりあえず次の、12/6〜8の飯塚「ミッドナイトオートレース」を頑張らないと(笑)
とにかく、一つでも多くの1着が取れるように、これからも頑張ります。」

木村武之選手、コメントありがとうございました&完全優勝おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 17:53| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする