2018年12月07日

伊勢崎 場外発売・4日目&浜松「第33回 日刊スポーツ杯」前検日のようす



浜松オートは伊勢崎4日間開催・「第14回 大手文蔵杯」の場外発売・最終日を

実施している一方、選手管理地区では明日より開幕する「第33回 日刊スポーツ杯」の

前検日として開催準備を進めています。検車場には大型トラックから積み下ろしされた

購入用の新品タイヤがきれいに並べられていました。



  

鈴木健吾選手。橋本陽介選手や関口隆広選手など、同じグループの選手の整備を

気にかけて手伝ったり見てあげたりしていました。



  

ロッカーへと向かう鈴木章夫選手、森谷隼人選手(川口)です。



  

そして朝から既にロッカー入りを果たして整備を開始していたのが、川口ライダーの

篠崎 実選手と森 且行選手です。浜松開催にかける気合を感じます。



 

選手ロッカー奥の屋外にある試走場でも、さっそく選手たちがエンジンを鳴らしていました。

左から、君和田裕二選手(川口)、平塚雅樹選手です。





渡邉 篤選手。目をつむってエンジン音や振動を確かめています。





右手前から、鈴木啓示選手、城山英文選手、廣瀬勝光選手(川口)。

いよいよ師走、今年のうちに1着を手に入れ、有終の美を飾って

新年を迎えたいという想いがロッカーを活気づけているようです。





齋藤正悟選手のマシン整備を手伝う金田悠伽選手。



  

写真左:ウエスでエンジンを磨く内山高秀選手(伊勢崎)。

写真右:齊藤隆充選手(山陽)。今節は長谷晴久選手のロッカーを借りるようです。





遠征選手専用ロッカー・B棟にて、先輩選手のマシンの準備を進めていた青木治親選手(川口)。

ドラえもんのパーカーを着ていました(笑)





木村直幸選手へエンジンオイルについて相談をする本門延唯選手(飯塚)。

前節「第14回レッドリボンカップ」に続いての連続あっせんです。





走行練習の開始時間になると、いっせいに選手たちが走路へと駆け出していきました。

本日はくもりで直射日光が弱いため、走路温度があまり上がらない状態です。



  

左から、高石光将選手(川口)、下平佳輝選手。





内山高秀選手(伊勢崎)の走行に併せていく、片野利沙選手(川口)。



  

左から、廣瀬将光選手(川口)、淺田真吾選手。





森 且行選手(川口)。午前中をかけてマシン整備をじっくり進めていき、

午後は時間の限り、繰り返し走行練習に励んでいました。





走行練習から戻ってきては、ライダーフォームのままアクセルグリップ&キャブレターを調整、

そして再びマシンにまたがり走路へ。浜松走路と相性が良いと言われる森選手、

入念にマシンと対話をしていました。時間経過とともに北から冷たい風が次第に強く吹き、

赤や黄色の枯葉が舞っていました。明日はかなり寒くなる気がします。



  

左から、鈴木啓示選手、水崎正二選手(飯塚)。



  

左から、森下剛一選手、秋田貴弘選手(川口)。



 

11/22〜26の飯塚「GT開設62周年記念レース」、そして12/1〜3の飯塚3日間開催と、

長期飯塚遠征から戻ってきた金子大輔選手。遠征先にて閃いたものがあったのかもしれません、

本日は1日をかけてエンジンの心臓部である下回りに着手。

レーシングスタッフの監視下であるクランク組立室にて、岩科鮮太選手と上村敏明選手が

金子選手の作業を手伝い、その後、自身のロッカーでは、田中輝義選手(飯塚)と

新人の吉松優輝選手(飯塚)がエンジン部を車体に搭載する作業を手伝っていました。





そして走行練習にて慣らし走行を実施。その感触やいかに。





一方、畦坪孝雄選手(山陽)も大がかりなマシン整備を実施。チームで手伝っていました。





寒くなれば人の温かさが恋しくなるものです。石田智之選手のロッカー回りでは

仲の良い選手たちが集まって会話を楽しんでいました。

ロッカーの至る所で数名の仲間がチームを作っているような雰囲気でした。





そして伊勢崎オート最終12R「優勝戦」。





各ロッカーで整備を進めていた選手たちがモニターのある場所へ集まって

優勝戦の行方を見届けました。





優勝戦はやはり大本命、最重ハン・8枠20線の”絶対王者”こと高橋 貢選手が

試走27&あがりタイム.359という驚異のスピードをみせて全車を軽々とさばききり、

ぶっちぎりの走りでチェッカー。4日間全て1着の”完全優勝”を成し遂げました!

年末に向けて仕上げは上々、おめでとうございました☆









本日ラストのレポートはこちら。走行練習の終了直後、突如、管理地区内全体へ

『浜松所属選手は全員、検車場へ集合してください』というアナウンスが。

足を運んでみると、既に選手会浜松支部長の中村晋典選手、選手会長の齋藤 努選手、

さらにはレーシングスタッフの管理課長も立ち会っています。

これはいよいよ、浜松選手たちへ重大なお話があるようです。







…と思いきや、晋典選手は「いよいよ年末ということで、ふるさと納税のお話と、あとは

人数分ありませんけど…シュークリームの差し入れを用意しましたので、

食べたい方々で分けっこして下さい♪」とのこと(笑)

なぁ〜んだ・・と胸をなで下ろしてロッカーへ戻っていく選手もいれば、

イイねぇ〜と手を伸ばしていく選手も(笑)





(いいなぁ・・・でも先輩が先だし・・・)と、和から少し離れた場所で、先輩がたが

シュークリームを持っていく様子を見つめていたのは、新人女子の交川陽子選手と金田悠伽選手。

女の子ですもの、当然甘い物は大好きですよね♪でも先輩を立てて、そのまま

ロッカーへ戻ってしまうかな・・と思いきや・・







「ハイ、ふたりの分、とっておいたよ。」と、交川選手の兄貴分である

仲口武志選手が、シュークリームを全部持って行かれないように

おふたりの分をちゃんと確保しておいたのでした♪超・優しいハートの持ち主です☆

いいトコありますね♪







明日12/8()からは浜松オート2018年の師走開催・第1弾、

「第33回 日刊スポーツ杯」が開幕。



初日の目玉イベントは何といっても金子大輔選手の「飯塚GT 優勝報告会&握手会」を

第5R発売中・イベントプラザにて執り行います。

イベント時、会場の左側にて先着50名様に「優勝記念ウィナーズカード」を配布、

金子選手が自らお客さまへプレゼントします。どうぞお早めに!



そして初日の第3R発売中・イベントプラザ「選手会カレンダー2019販売記念サイン会」の

参加選手は、小林悠樹選手&平塚雅樹選手に決定しました!

その場でカレンダーをご購入くださっても、これまでご購入済のカレンダーをお持ちいただいても

両選手が直筆サインをカレンダーに書きこみます。ふるってご参加ください!



さらに第4Rには「走路内観戦」を実施、第1R発売中、1Fインフォメーション前にて

参加者20名様を決める抽選会を実施します。

週末を使って遠方よりお越しの方&オートレース初心者の方、ぜひご参加ください!



「第33回 日刊スポーツ杯」、どうぞお楽しみに☆




posted by ブンブンボーイ at 18:47| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする