2018年12月09日

第33回 日刊スポーツ杯 2日目のようす



「第33回 日刊スポーツ杯」、シリーズ2日目が終了。

1年のうち一番日没の早い時期となり、日中も非常に寒かったですが16時を迎える頃には

拍車をかけて冷え込んでまいりました。ちなみに今年の冬至は12/22だそうです。

どなた様もお風邪などひかれませんようにお身体を温めてお過ごしください。



明日は第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





第12R、1着7枠・五十嵐一夫選手(川口)、2着8枠・金子大輔選手(浜松)、

3着4枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は7-8-4。





第11Rは2枠・小林頼介選手が身体不良による欠車のため「7車立て」にて競われました。

1着6枠・柴田健治選手(浜松)、2着7枠・森谷隼人選手(川口)、

3着5枠・田中輝義選手(飯塚)の確定は6-7-5。

なお第11Rの2枠にまつわる購入車券は返還となります。ご了承ください。





第10R、1着8枠・内山高秀選手(伊勢崎)、2着7枠・岩科鮮太選手(浜松)、

3着1枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は8-7-1。





本日とあさって12/11の2日、第10&11R発売中・1Fインフォメーション前にて

車券購入者へのサービスイベント、「未確定車券抽選会」を実施。

1000円以上の未確定車券かはまりっちレシートを会場へお持ち頂ければ

スロットゲームに挑戦でき、当選者へ年の瀬に役立つ「大掃除グッズ」をプレゼント♪

あさっては急に寒くなりました冬の必需品・「あったかグッズ(ヒーター)」が当たります。

ふるってご参加ください!





第9R、1着1枠・木部匡作選手(伊勢崎)、2着2枠・谷島俊行選手(川口)、

3着6枠・淺田真吾選手(浜松)の確定は1-2-6。





第8R、1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着2枠・齊藤隆充選手(山陽)、

3着6枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は8-2-6。





第7R、道中6枠・仲口武志選手が減速し外周にて停止してしまうアクシデントが発生。

レースは続行し、1着8枠・齋藤徹二選手(川口)、2着7枠・阿部剛士選手(川口)、

3着2枠・中村晋典選手(浜松)の確定は8-7-2。

なお、仲口選手は入場門前にて一礼しロッカーへ戻っており、原因はクラッチ故障とのことです。





「そろそろ竜二さん(田中竜二選手)のレースだ、見るぞ」と、

それまでマシン整備に夢中だった同じグループの平塚雅樹選手(右)、

渡邉 篤選手(左)、そして両選手を兄貴と慕う岩田裕臣選手(川口、中)が

整備の手を止めてロッカーに集まり、グループの長である田中竜二選手の出場レースを

”勉強させて頂きます”と言わんばかりの真剣な眼差しで見届けていました。

整備作業も皆さん早朝から始めていたり、とチームの団結力を感じさせます。





第6R、1着7枠・高橋義弘選手(川口)、2着8枠・鈴木 清選手(川口)、

3着5枠・牧野貴博選手(川口)の確定は7-8-5。





第5Rから「準々決勝戦」。、1着2枠・水崎正二選手(飯塚)、

2着1枠・金田悠伽選手(浜松)、3着6枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は2-1-6。





「4R走路内観戦」の前に、選手管理地区内にて”選手と一緒に記念撮影”を実施。

本日の参加選手は第12Rに出場する金子大輔選手です♪

金子選手:「今日も勝ちますので、最後までレースを見ていってください。」

手応えアリのコメントにお客さまからも「おぉ!がんばって!」と声援が贈られました。



「選手会カレンダーサイン会」が直前まで行われていたため、本日の「走路内観戦」の

抽選会参加者は少なめでしたが、金子選手にお会いできたこと、そして

サイン会イベントを終えてちょうど戻ってきました森選手が目の前を通って下さったことに

お客さまがたは感動と興奮を感じていたようです。

金子選手と撮影しました写真は参加者全員へ無料プレゼントしました♪



金子大輔選手、イベントのご参加ありがとうございました☆





ここでお知らせです。第3Rに審議がかかり、3枠・小松久二一選手は

周回誤認のため失格、本日付で参加解除となりました。



さらに小林頼介選手が管理棟を訪れ、身体の不調を訴えて

本日出場予定でした第11Rは欠車・早退に。

したがいまして第11Rは「7車立て」にて競われ、2枠にまつわる車券は全額返還となります。

どうぞご了承ください。

明日以降の補充は、和田健吾選手、柴田紘志選手に決定しました。





第1&2Rまでの間に、場内通路はSGやGT開催でよくお見受けする長蛇の列が。





そう、先日お知らせしました通り、「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」の参加に

川口ライダー・森 且行選手と遠藤 誠選手が引き受けてくださったのです☆

司会はASAHIちゃん、スターライダーの登場に少々緊張ぎみかも?





浜松オートは数年をかけて”ファミリーでもご来場しやすい環境作り”を、と

歩きたばこを無くしていく対策や、場内に舞うハズレ車券等、紙くず類のスピーディな清掃など

安心を増やす意識改革を少しずつ進めてまいりました。

その甲斐あってか、浜松オートは昔と比べてかなりご家族やカップルでも

来場しやすいレース場になったかと思います。森選手も小さなお子様連れのお客さまの多さに

少々驚き、そして嬉しさを感じ、「浜松オートへ見に来てくれて、ありがとう!」と、

子供たちひとりひとりへ手を振ってお礼に代えていました。





森選手と親友である遠藤選手も、浜松オートが誇るイケメンライダーの一人として

デビュー時代から応援し続けている女性ファンがとても多いです。遠藤選手も

「ご来場ありがとうございます!」とファンの一人一人へお礼の言葉を贈っていました。



森 且行選手&遠藤 誠選手、イベントのご参加ありがとうございました!





開催期間中毎日実施の開門先着「選手サイン色紙」プレゼント、2日目の選手は

森 且行選手と篠崎 実選手のサイン色紙をそれぞれ5名様に。

開門と同時にここ最近で一番の行列ができあがり、またたく間に全て配布となりました。





本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日♪

応援をよろしくお願いします!

シリーズ2日目は日曜日ということも手伝い、記念レースを思わせる来場者の数です。





CS放送スタッフが各モニターの調整をしているなかで朝の走行練習が開始。

非常に寒く、シャッターを押す指がかじかみます。指ぬきの手袋が欲しいくらいの寒さです。





西川頼臣選手。遠藤 誠選手とともに選手会浜松支部の副支部長です。

こうしてファンサービスやイベントができるのも手続きをして下さる選手会の皆さまのおかげです。



  

左から、五十嵐一夫選手(川口)、齋藤徹二選手(川口)。





右から、木村直幸選手と井村淳一選手(飯塚)。





遠藤 誠選手。森選手とは親友、ということで本日のサイン会参加を引き受けてくださいました♪

ヘルメットには日本ハムファイターズのマークが施されています。







浜松オート「第33回 日刊スポーツ」、シリーズ2日目。今季一番の冷え込みをみせている

日曜日の朝ですが、ロッカーの奥ではただひとり、森 且行選手(川口)が整備に勤しんでいました。



本日は第3R発売中・イベントプラザ「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」への

参加が決定しています。まずは自分の仕事から、と工具を握る森選手へ、私は

「浜松オートのイベントへのご参加、ありがとうございます。現在でも、『森さんと浜松オートとは

何かしら深いご縁を感じます』というファンの皆さまからお礼のハガキが届きます。」と

一言だけお声をかけると、森選手は

「ありがとうございます。またぜひ、何かありましたら。」とお返事を下さいました。

本日は第11R「準々決勝戦」に最重ハンデの8枠30線から出場します。

熱戦にご期待ください!



  

すると、やはりその意気込みを意識してか、廣瀬豪彦選手をはじめ、

柴田健治選手、森谷隼人選手(川口)、田中輝義選手(飯塚)、小林悠樹選手と

同じく第11Rに出場する選手たちが続々とロッカー入りをして整備を開始。



   

同じレースに出場する選手同士が一斉に、寒さの厳しい早朝から整備を開始するのは

グレードレースでも特別戦でもない一般開催ではちょっと珍しい光景です。

このまま気温の低さが続けば超・高速走路と化し、さらに激戦必至となるでしょう。



  

写真左:リアタイヤを作る金田悠伽選手。先日は2着の成績に。

写真右:川原 剛選手(川口)。奥にタイヤチューブを用意する交川陽子選手。





珈琲の抽出を待ちながら会話をする金子大輔選手と岩科鮮太選手。

金子選手は第12R、岩科選手は第10Rに出場します。


posted by ブンブンボーイ at 18:28| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする