2019年01月06日

第3回 花の舞新酒杯 優勝戦後記


1/2〜5の4日間をかけて繰り広げてまいりました浜松オート2019年新春開催・
「第3回 花の舞新酒杯」は”東日本3地区(伊勢崎・川口・浜松)対抗戦”の企画レースで実施。
最終12R「花の舞 大吟醸 優勝戦」は西日の眩しい良走路にて競われ、
2枠ゼロハン・木村享平選手(伊勢崎)がトップスタート、ファーストコーナーで先頭を手に入れ
そのまま6周回を逃げきってチェッカー!2019年の初開催優勝、そして
通算2度目の優勝をどちらもここ浜松オートにて成し遂げ、
東日本3地区対抗戦は「伊勢崎地区」の勝利となりました!


写真:表彰式のあと、ロッカーに帰ってきた木村選手へ、(左から)岡谷美由紀選手、
永井和幸選手(川口)、下平佳輝選手、そして同31期の渡邉 篤選手が「おめでとう!」と祝福。

表彰式後、ロッカーでの優勝コメントです。
「タイヤが良かったですね。エンジンは4日間、何もいじらず、このセットのままで
 タイヤだけを初日のタイヤに戻したんですけど、全然違いましたね。
 食いつきからスタートから、全部。
 昨日は違うタイヤにしちゃったので、それが接地感がよくなかったので、
 優勝戦はもう初日に使ったほうに決めていったんですけど。
スタートもトップスタートで決まったので良かったです。
あと序盤で好位置につけたも勝因だと思います。あとはひたすら逃げる展開だったので。

ただ、試走の段階ではそれほど乗りやすいという手応えは無かったです。
 レースで走っている道中のほうが、乗りやすさが出てきましたね。
滑りもありませんでした。」


写真:すぐさま着替えを済ませた木村選手。着替えながらのインタビューです。
 というのも、先輩選手たちが相乗りで帰路の自動車を待たせているからです。
 他県からやってくる遠征選手は帰りの時間があるために、優勝した場合は
 ウィニングランを行なわず公開表彰式を行なう形式を採用しています。

最後に地元伊勢崎ファンへ一言。
「自分はまだ地元伊勢崎での優勝をしたことがないので、今年は地元で優勝したいっすね!
 通算2回目の優勝でしたけど、初優勝もここ(浜松)なんですよ。
 自分は浜松走路との相性が一番良いみたいですね(笑)」

木村享平選手、コメントありがとうございました!
「第3回 花の舞新酒杯」・優勝&「東日本3地区対抗戦」・伊勢崎地区優勝、
ともにおめでとうございました☆




写真:花の舞 干支豆樽。醤油さしのように、亥年型陶器の中に花の舞のお酒が入っています。

なお、開催期間中に場内の各インフォメーションにて行われていました
「優勝地区当てクイズ」は”伊勢崎”地区の優勝が正解となりました。
当選者の中から抽選で「花の舞 干支豆樽(日本酒)」をプレゼントします。
当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
どうぞお楽しみに☆


posted by ブンブンボーイ at 14:15 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする