2019年05月01日

SG第38回オールスター・オートレース 最終日のようす



令和の雨は恵みの雨か、雨降って地固まる「オッズパーク杯SG第38回オールスター・オートレース」

最終12R「令和優勝戦」は小雨降る10周回・0mOP・枠番選択にて競われ、湿走路でも

一番の試走タイム69をマークした4枠・荒尾 聡選手(飯塚)がドンピシャのスタートをきり

全10周を終始完全独走!





令和の幕開けとなった5/1、メモリアルな「SGオールスター・オートレース」タイトルを獲得しました!





入場門の前へ凱旋した荒尾選手を、飯塚ライダーをはじめとする大勢の仲間選手たちが祝福!

記念撮影が終わると、「おめでと〜ぉ!」と、竹谷 隆選手(飯塚)がアツい祝福を贈りました(笑)





小雨が降り続いていましたが、シャンパンファイトの予行演習とばかりに

荒尾選手はウィニング・ランを実施してくださいました! フェンス越しに

「あらお〜!おめでとう〜!」とファンから祝福の掛け声が上がっていました♪



  

優勝選手表彰式。浜松オートの恒例、シャンパンファイトを、プロレスラーの武藤敬司選手と

一緒に行いましたが、ハプニング発声。武藤選手のシャンパンは栓を抜いても

一向に泡がでてきません!「あれ?ま、いいか!優勝おめでとう!」と、武藤選手は

荒尾選手と一緒にギャラリーの前で勝利の美酒を飲みあって祝福しました☆





そしてSG優勝旗返還。令和最初のSG優勝旗は荒尾選手の手に渡りました。

荒尾選手の優勝コメントです。

「令和元年最初の日に優勝できましたが、ちょっと今…頭は真っ白です、すみません(会場笑)

今まで ”一番人気での優勝戦” というのはなかったと思うので、一番人気になれるよう、試走で

めいっぱい走って、その中で、ちゃんと優勝してやろうと、自分の中で今回は気合を入れてきました。

試走での手応えは青山君(青山周平選手)にすごい詰まっての69だったので、かなり自信は

ありました。スタートラインに立った時…そうですね、場内のビジョンで一番人気になっているのが

分かったので、(これは必ず獲ってやろう)と。その中で冷静に内を回らなきゃと、自分に

言い聞かせていました。今通っている整体の先生が身体のケアだけではなくて、精神面もいろいろと

教えていただいたのが、成績につながっていると思います。道中ぶっちぎっていることは

あまり考えずに、自分のコースを自分らしく、めいっぱい走ることだけを考えて走ってました。」

(ここでお客さまから「速すぎたぞー!」の声援が飛び、場内が沸きました♪)





「この大会は、ファンの皆さまの一票のおかげで、僕たち選手は走ることができ、

 皆さんの車券購入、そして声援が、選手みんなの力となっております!今後も一生懸命、

 一走一走頑張っていきますので、オートレースともども、よろしくお願いします!」



荒尾 聡選手「SG第38回オールスター・オートレース」優勝、おめでとうございました☆





※おまけ※

「(勝てなかったら)5時のタクシーで仲間と相乗りして帰る予定だったのですが、もう大丈夫です!」

と、荒尾選手は祝福に集まってくださったお客さまひとりひとりへ

サインや記念撮影に笑顔で応じてくださいました♪

最後の最後までありがとうございました☆



GWの前半をかけた浜松オート5日間開催、日々ご来場くださいました皆さまも

全国のオートレーサーそしてオートレースへ応援&ご愛顧くださいまして、

本当にありがとうございました☆



明日の浜松オートは川口3日間開催の場外発売を実施します。

引き続きお楽しみに♪









ステージイベントのラストは堂前さんとASAHI ちゃんの「令和優勝戦 大予想」!

ASAHI ちゃんと堂前さんがそれぞれ令和優勝戦の注目選手を発表しあったところ、

堂前さんが「カブっちゃったな…」と、どちらも雨巧者の山陽ライダー・丹村飛竜選手を

プッシュしていました。そして一番試走の69をマークした荒尾 聡選手と、4・6の表裏を予想。





写真:予想会を見つめるギャラリー。ものすごい人の数です。

10周回、そして0mOP・枠番選択の湿走路を制し、令和元年の初日というメモリアルな

SGタイトルを手に入れるのは、果たして!?





そして第12R「令和優勝戦(10周回・0mOP・枠番選択)」の試走。

発走予定は16:45に変更となりました。熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦(枠番抽選)」、1着6枠・中村雅人選手(川口)、

2着3枠・佐藤裕二選手(川口)、3着4枠・佐藤貴也選手(浜松)の確定は6‐3‐4。





第10R「選抜戦(枠番抽選)」、2枠・木村武之選手が痛恨のフライングを喫し再発走へ、

3連単が70万円手前という超・高額配当に。1着7枠・浦田信輔選手(飯塚)、

2着4枠・鐘ヶ江将平選手(飯塚)、3着6枠・松尾啓史選手(山陽)の確定は7‐4‐6。





本日最終日まで場内でPRブースを出展してくださった「オッズパーク」さんは

何度もSGオートレースにご協賛くださっています。今回も本当にありがとうございました!







第9&11Rの発売中、イベントプラザ右側スペースにて「浜松市消防音楽隊」による

コンサートを実施。浜松は楽器の街であり、本日の浜松オートはミュージック、オートバイ、

そしてプロレスと浜松市民がいにしえから親しんできた歴史といえるものが、この「令和」改元の

スタート時に場内に集結し、お客さまがたの思い出に残る1日となりました☆

「浜松市消防音楽隊」はこのまま優勝戦のレース後まで残っていただき、選手表彰式時に

「見よ、勇者は帰る」等の表彰式BGMを生演奏してくださいます。

どうぞ最後までお楽しみください!





伊藤寧歳元選手率いる浜松オートPRチーム、「遠州動楽會」の皆さんも

SG開催の5日間をかけた歴代競走車の展示をはじめ、オートレースVR体験のための

ダミー競走車の貸し出しを行ってくださいました。今回もありがとうございました!

再び3週間後の「遠鉄グリーンカップ GI 開場63周年記念ゴールデンレース」にて

競走車の展示やイベント等、よろしくお願いいたします♪





本日の特別ゲストは ”闘魂三銃士” のひとり、プロレスラー・武藤敬司選手が

浜松オートのイベントプラザに入場!浜松にとってプロレスとはなじみが深く、

力道山が最後の試合を浜松市体育館で行ったと市民の間で語り継がれており、

昔から”浜松オート好きはプロレス好き”とも言われているだけに

会場は「ム・ト・ォ!ム・ト・ォ!」と武藤コールが沸き起こる盛り上がりとなりました!

司会は川口オートCS放送でおなじみの堂前英男さんです。

プロレスとオートレースの共通点といえば、男女混合での試合が行われる場合があること。

「武藤選手は、女性レスラーと戦ったことはあるのですか?」という堂前さんの問いに、武藤選手は

「ハッスルというリングでザ・グレート・ムタという、俺のもう一人の男が、インリン・オブ・ジョイトイと

 戦ったことがありましてね。その際に、インリンの股へ毒霧を吹いてやったんですよ。

 そうしたらザ・グレート・ボノという魔界の横綱が産まれてきました(会場笑)」

そのほか、人工関節の手術をして現在復帰試合へ向けてトレーニングしていることや

トークショーの前に選手ロッカーへ向かい、オートレーサーから熱烈な歓迎を受けたことなどを

アツく語ってくださいました。



「オートレースは五感に響く競技ですね!」と絶賛してくださった武藤選手。

第10R発売中ではトークのほかに撮影会も実施します。どうぞお楽しみください!

武藤選手:「令和の初日に初めてオートレース場へ来れたことに嬉しく思います!

 自分と同じプロレスラーの蝶野正洋はボートレースのCMに出ていましたからね、

 俺がオートレースのCMに選ばれたら蝶野に対抗できるかな?(笑)」





第6R発売中に「優勝戦出場選手セレモニー」を実施、本来は走路内での実施でしたが

雨が懸念されたことから、イベントプラザでの実施に変更となりました。

令和最初のSG優勝戦を勝ち上がったファイナリスト8選手、優勝戦にかける意気込みを

語っていただき、景品と交換できるカラーボールの投げ込みも行いました。





浜松オートレース場に入場した武藤敬司選手、トークショーの前に

選手管理地区にてあいさつ回りを行いました。するとロッカー内の検車場前には

大勢のオートレーサーが武藤選手を歓迎!若井友和選手(川口)は武藤選手の

オリジナルTシャツを着用しており、緒方浩一選手(山陽)は自らのマシン名にグレート・ムタと

名づけるほどの大ファンで、武藤選手の入場を心待ちにしていたそうです。

浜松オート全体からの歓迎を受けて武藤選手もとても感動しておりました♪





第3Rの走路内観戦では、池田政和選手(川口)の1着を目の前で観戦することができました。

池田選手、おめでとうございました☆





雨の心配もされましたが第2〜3Rでは幸いにも雨が降らなかったため、

「走路内観戦」を無事に実施。サプライズイベント・選手と一緒に記念撮影では

令和の新時代を担っていく若手川口ライダーズ、泉田修佑選手と黒川京介選手が

参加を引き受けてくださいました☆

泉田選手:「先日はフライングをしてしまい申し訳ありません。気持ちを改めて頑張ります!」

黒川選手:「今日は初めての10周回ですが一生懸命走りますので応援よろしくお願いします。」

イベントへのご参加、ありがとうございました☆





第1Rは「令和」新年の記念すべき初レース、「祝!令和元年オープン(枠番抽選)」。

昭和・平成・令和と3つの元号を走り続ける岩田行雄選手(伊勢崎)が1着を獲得しました!

おめでとうございました☆



  

本日は「令和」改元記念として ”紅白まんじゅう” を開門先着プレゼント!

浜松オートレースヴィーナスのASAHIちゃんがお客様へ配布していきました♪

鈴木圭一郎選手の全国No.1Tシャツは明日以降は1Fインフォ内にて残りの枚数を販売します。

完売次第終了となります、どうぞお早めに!





元号を股に掛けた「オッズパーク杯 SG第38回オールスター・オートレース」、

いよいよ「令和」と改元された本日が開催最終日。第12Rに10周回の「令和 優勝戦」が

繰り広げられます。熱戦にご期待ください!



まずはお知らせ。気象情報によりますと、正午以降より雨が降る確率が高いことから、本日

第6R発売中の「優勝戦出場選手セレモニー」はイベントプラザで執り行うことが決定しました。

どうぞお間違えなく。

なお、「3R走路内観戦」は予定通り実施の方向で計画しています。





今朝の時点ではまだ雨は降っておらず、管理地区内では”いつから雨が降り出すか”、といった

不安な雰囲気に包まれています。写真は天候を確認してロッカーへと戻る、

中村友和選手と片野利沙選手(川口)です。



    

写真左から、走路内にてストレッチをする中村雅人選手(川口)、検車場にて運動をする

掛川和人選手(伊勢崎)、宿舎からロッカーへ道具を運ぶ永井大介選手(川口)。





田村治郎選手(伊勢崎)と会話をしながら整備をする柴田健治選手、前田 淳選手(山陽)。

思えば4/26の前検日から前田選手の姿をほぼ毎日記事にしていた気がします。



  

写真左から、タイヤを作り終えて掃除をする吉原恭佑選手(伊勢崎)、

整備をする丹村飛竜選手(山陽)。吉原選手と丹村選手も今節はほぼ毎日、

早朝から整備をしていた姿を紹介させていただきました。





そして若手選手たちがレースに懸けて整備にいそしむ姿も。左から、

黒川京介選手(川口)、泉田修佑選手(川口)です。気温が高まりつつあるようで、

黒川選手は整備の手を止めてジャージを脱ぎ始めました。

本日は少々蒸し暑くなりそうです。


posted by ブンブンボーイ at 18:23 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする