2019年05月14日

浜松所属新人34期候補生 実地訓練・2節目(5/14〜17)



写真:雨天時における整備作業の流れを柴田紘志選手から教わる新人34期候補生たち。



本日より再び浜松所属予定の新人34期候補生・3名の実地訓練、2節目がスタート。

あいにくの雨となりましたが、JKAの教官いわく

「雨の時でないと学べないことも多くありますから、ちょうど良いです。今日は晴れていれば

開催時を想定した試走〜発走ピットへ車両を駐車する流れや、再試走が発生した際の流れを

教えていく予定でしたが、内容を変更して雨走路でのタイヤの当たりつけや走行練習をメインに

実施していくことにします。」

とのことでした。





手動開閉式の「ひさし」を広げることで、雨天時でも雨に打たれず

エンジンを鳴らす作業が可能となります。

深谷俊太候補生の師匠となる遠藤 誠選手は「今日は練習だから大丈夫だけど、実際の開催時は

マシンを横にすると他の選手が「ひさし」に入れないから、マシンを”縦付け”にしてね。」と

アドバイスすると、深谷候補生は「ハイ!分かりました!」とハキハキした声で返事をしていました。





B棟ロッカーでは桝崎星名候補生の師匠となる野田光宏選手が雨天での作業の流れを

指導していきます。選手は他にも辰巳裕樹選手や渡邉 篤選手が指導の補佐を行っていました。





本日2節目初日は午後から雨具を着ての走行練習となりました。

















明日は再び天候&走路状況が回復するそうです。

候補生の3名は貴重な雨走路での練習を時間の限り繰り返していました。




posted by ブンブンボーイ at 14:55 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする