2019年07月07日

和合町西和・新屋地区集会所にて「花火教室」を実施しました


写真:浜松市中消防署・富塚出張所の消防士さんが打ち上げ花火の遊び方を教習。
 子供たちは少々怖がりながらも、連続で空高く舞う花火を見守っていました。

”七夕決戦” となりました浜松オート・「第34回 日刊スポーツ杯」、最終12R「優勝戦」は
川口ライダー・若井友和選手が6周回を制し優勝を成し遂げ、幕を閉じました。

浜松オート3日間開催が閉幕した後の日没前、浜松オートレース場のある町・
浜松市中区和合町の西和自治区・新屋集会場にて、夏休みを間近とする子供たちへ
正しい花火の遊び方を学んでもらいましょうと、新屋地区の子ども会主催による
浜松市中消防署・富塚出張所署員をお招きしての「花火教室」が実施されました。


写真:「花火教室」に参加した子供たちから、日本トーター浜松オート事業所スタッフへ
「たくさんの花火セットを、ありがとうございました!」とお礼の言葉が贈られました。

浜松オートではレース場周辺の地域貢献と、子供たちの健全な育成の願いを込めて
新屋集会所の「花火教室」に使用する ”子供用花火セット” を毎年寄贈しています。
こちらの「花火教室」の歴史は長く、浜松オートが民間委託化されるはるか以前より、
新屋自治会の年中行事として毎年7月上旬に行われています。


実際に花火を扱う前に、浜松市中消防署・富塚出張所の署員が子供たちへ
紙芝居形式で注意事項を説明。
「花火で遊ぶときは、どんなことに注意しなければいけないでしょうか?」と
消防署員さんが子供たちへ問うと、子供たちは“子供だけで遊ばないこと”や
“水を用意すること”、”広い場所で遊ぶ”など、正しい知識で回答していました。


そして実際に「花火セット」を使っての実習。
消防署員やお父さん&お母さんに教わりながら、花火は正しく扱えば怖くないし、
さまざまな色に変化してとても綺麗だということを体感しました。


今回の「花火教室」に参加をしました、新屋地区にお住まいのななちゃん(仮名)は
「消防署員さんから、花火は大人と一緒に遊ぶこと、水を用意すること、
 広い場所で遊ぶこと、などを学びました。今年の夏休みはケガをしないように、
健康に過ごして思い出を作りたいです」とコメントしてくださいました。

和合町西和地区・新屋自治会の皆さま、今年もありがとうございました☆




場所を再び浜松オートに戻しまして、20:40過ぎに繰り広げられました
伊勢崎ナイター「第41回サマーランド杯」・最終12R「優勝戦」。雨の降りしきる
湿走路のなか、”絶対王者”こと7枠・高橋 貢選手の猛追を抑えきって
5枠・吉原恭佑選手が地元伊勢崎ナイター開催を制し優勝を成し遂げました!


伊勢崎オートの夜空にも、今節の優勝選手が決定すると
大輪の花火が幾重にも打ち上げられ、七夕の夜を鮮やかに彩りました。


地元伊勢崎のナイターレースを制しました吉原恭佑選手。
「家族でよみうりサマーランドへ遊びに行きたいと思います。」
とコメントしておりました♪

「第41回 サマーランド杯」、優勝おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 21:15| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする