2019年07月14日

浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭 開催!



写真:タンデム走行車の最終チェックをする、赤堀 翼選手、深谷俊太選手、佐藤大地選手。

ファンと浜松所属オートレーサーとのふれあい、

「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」がいよいよ開幕。

今年はイベントを2部に分けて構成、10:50より正門のみ開門、

11:00に各種イベントをオープンさせます。

第2部は川口ナイター「GT日刊スポーツ キューポラ杯」の場外発売が開始される

14:00からの実施となります。どうぞお楽しみに!





ここでイベント場所の変更。10:00からのチャリティグッズ・先行販売は

タクシー乗り場付近から正門奥に変更となりました。万が一の雨除けのためです。

間仕切りのテープが敷かれますので、まだ場内の奥までは入ることができません。

10:50の開門までお待ちください。





最終チェックを終えたタンデム車が検車場へ到着。清掃を行ないます。

監修の遠藤 誠選手いわく、「走路内イベントも全て実施予定です!」とのことです♪





10時よりチャリティグッズの先行販売を実施。予定では正門前の

タクシー乗り場付近を予定していましたが、雨天のため、

正門奥に少しだけスペースを設けて先行販売を実施しました。



  

ファン感謝祭の正式な開門は10:50。正門のみ開門です。

お子様のご来場にはお菓子をプレゼント♪

チャンピオンレーサー前では「選手なりきり記念撮影」と題し、

選手のコスプレで優勝写真を撮影することができます♪





11:00のイベント一斉スタートを前に、ステージではオープニングセレモニーを実施。

CS放送・島田祐希さん、安原幸子さん、そして浜松オートレースヴィーナス・

ASAHIちゃんが各種ステージイベントの司会進行を務めます。





参加選手全員がステージに登場し、今日1日ファンサービスに努めましょうと

気持ちを合わせました☆

  

開催直前まで心配されていた雨でしたが、奇跡的に曇り空のまま雨は踏みとどまり

無事に決行!浜松オートCS放送・安原幸子さんも今後のイベントレポートのために

タンデム走行を体験していました☆



 

正門奥・左側にて「バックヤードツアー」の抽選会を実施。抽選で60名様を

選手管理地区内へご案内。なかなかお目にかかれない「選手宿舎」も

選手案内のもと見学して回りました。





20店舗以上並んだフリーマーケット、浜松オートマルシェ。

雑貨や小物の他にもシフォンケーキなど、女性が気に入る

アクセサリー&スイーツのお店が並びました。





こちらも所せましと場内通路に並んだ移動販売・ケータリングサービス。



  

佐藤貴也選手御用達のカクテルバー、「林檎館」さんももちろん出店。

貴也選手のマイカラーであるグリーン色のノン・アルコール・カクテル、その名も

「佐藤貴也スペシャル」を味わうことができました。

ご愛飲された方には先着でのオリジナル・抽選プレゼント企画も実施していました♪





こちらはお子様をメインにお楽しみ頂けました、縁日のコーナー。





ヨーヨー釣りをはじめ、輪投げや射的、サッカー&野球ボールの壁抜きなど

今年は種類を豊富にご用意。無料で景品をゲットできました。

順番を待つ子供たちの中に、両耳を押さえているお子様がおりますが・・





「ボン!!!」という大爆音が一定の時間ごとに場内に轟いておりました、

こちらの「ポン菓子」は昨年に続いての登場。

レーシングスタッフと日本写真判定さんの共同企画です。

昨年の大コゲ&生焼けの失敗を教訓に、今回はガスと圧力の調整を

さらに念入りに行なって、ほんわか美味しい大成功のできばえとなりました☆





イベントプラザのステージイベントでは、新人選手の紹介トークをはじめ、

模擬レースの出場選手紹介&1着当てクイズ、そして戦隊ヒーロー、

「騎士竜戦隊リュウソウジャー」ショーなどをメドレーで実施。

ちなみリュウソウジャーショーは、ネット上のUPはNGとのことです。

かっこよさ&面白さはご覧になった子供たちだけが知っています(笑)





ファン感謝祭・第1部のセミファイナル、スタート見学&模擬レースも

いよいよ多少の小雨が降ってまいりましたがこのまま決行に!

今年でラストのメインスタンドをバックに、浜松オートファンのお兄さんが

両手を広げてピースをして記念撮影をアピールしていました。

こちらの写真はお兄さんにプレゼントしますので、後日インフォメーションへ

受け取りにお越しください♪





内線&外線のぎりぎりまでお客さまにお集まりいただき、ド迫力な

8車のスタートシーンを通常の「走路内観戦」よりも

さらに至近距離にてご覧いただきました。





これを見るために遠方から浜松オートまでやってきましたというお客さまも多い、

「模擬レース」。走路内観戦との大きな違いは、実際の開催ではないので

カメラ&写メの持ち込みができ、しかも中庭からレースの撮影ができることです!





みごと1着を獲得したのは最重ハンから他7車をさばききりました、8枠・鈴木宏和選手!

2着は1枠・交川陽子選手、3着は5枠・花田一輝選手の順となりました。

鈴木宏和選手、1着おめでとうございました☆







そして「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」、第1部のエンディング。





イベントステージの両サイドに参加選手全員が集まりました。





中締めの言葉をオートレース選手会・浜松支部長の中村晋典選手が述べました。

「このたびは悪天候のなか、大勢の方にご来場いただき、

 誠にありがとうございます。(会場拍手)

 皆さんの思い、関係者の思いが通じたかのような、雨予報からの天気が、持ち直しました。

 本当に皆さんの熱い思いだと思います。



 ここにいるメンバー、そして今日、ここに来れなかったメンバーも含めて、これからも

 オートレース、熱いレースを繰り広げていきたいと思っております。

 皆さんのあたたかい声援が、すごく選手はやる気になっております。



 若い選手の成長!

 若手選手のスピードあるレース!

 そしてベテランの技!

 これからもオートレースをよろしくお願いします!(会場拍手)



 そしてこの、天気も晴れにしてしまう皆さんの思い、そして関係者の皆さんと、

“チーム浜松”が一体となって、ここ浜松から、浜松オート、そして

 オートレースを盛り上げていきましょう!

 今日はご来場、ありがとうございました!!(会場拍手)」





こうして盛大のうちに「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」は

第1部が終了となりました。

全国より大勢の皆さまのご来場、誠にありがとうございました☆





第2部のイベントレポートは、明日が前検日となります

「曳馬野賞 第43回 静岡新聞SBS杯」の開催時に紹介してまいります。

どうぞお楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 19:23| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする