2020年01月16日

飯塚 場外発売・3日目&浜松「ダイナオガレージ杯」前検日のようす



久々に手応えのある寒さに見舞われている浜松オート、場内では

飯塚「全日警杯 争奪戦」の場外発売・最終日を実施しているなか、

選手管理地区では明日から開幕する地元3日間開催・「ダイナオガレージ杯」の

前検日として走路内清掃や工具揃えなど準備が着々と進められていました。

選手ロッカー〜選手宿舎へとつながる通路にて、

他選手と挨拶を交わしているあの選手の姿を発見。





そう、昨年10/31〜11/4の飯塚「SG第51回 日本選手権オートレース」から

休場がしばらく続いていた木村武之選手が、年を明けて久々に浜松ロッカーへ

帰ってまいりました!

木村選手:「しばらくの間休んでしまって、皆さまにご迷惑をおかけしました。

レース以外のところでけがをしてしまって、しばらく痛みが抜けなくて…

今も完調とはいえない状態なのですが、レース&整備ともにひと通り

こなせる状態なのかどうかの確かめも含めて、今節より出場します。

まだマシンをうまく乗りこなせるかどうか分からないのですけどね…頑張ります。

浜松オートに心配の声をたくさん頂いていたみたいで、ありがとうございます。」

表情からしてもまだ不安めいた雰囲気をかもし出していた木村選手。

皆さまの応援をよろしくお願いします!





3日間開催は予選が初日しかないだけに準決勝戦行きは一発勝負。

ということで本日は朝から早々にロッカー入りをして整備を始めている選手を

多く見受けました。写真に写っているのは橋本陽介選手、青嶋裕治選手、

落合 巧選手、金田悠伽選手です。

ガレージ内にて小松久二一選手、小林悠樹選手の姿も見えました。





前節のお正月開催では前検日となる1/1に青島正樹選手のマシンを

準備していた筒井健太選手(右隣のロッカーです)が2020年の初優勝を

成し遂げました。本日の前検日では青島選手の直弟子・中村友和選手が

師匠のマシン&ロッカーの準備を進めていました。



  

他場からの遠征選手の中で一番最初にお会いできたのは

(左から)西村義正選手(山陽)、稲川聖也選手(川口)。

稲川選手は浜松お正月開催からの連続あっせんです。





今節が2020年の地元浜松・初出場となる鈴木圭一郎選手は

グループの長である田中竜二選手のマシン整備作業を

新人女子・桝崎星名選手と一緒に手伝っていました。

星名選手は前節のお正月開催にて出場の予定でしたが

前検日である1/1の夜に体調を崩し欠場&参加解除、本人も悔しそうに

「前節はご迷惑をおかけしました、身体は大丈夫ですので

今節、改めてよろしくお願いします。」と挨拶してくださいました。

応援をよろしくお願いします。



  

検車場にて、名簿にチェックを入れる藤波直也選手。

この名簿は今節の購入予約タイヤの名簿で、お昼に新品タイヤが用意され

あらかじめ予約していた選手たちが検車場に集まり、

両手にタイヤを抱えて自身のロッカーへと運び込んでいました。





試走場にてエンジンを鳴らしてみる伊藤正真選手(伊勢崎)。



  

写真左:飯塚CS中継のレースを見守る、木村直幸選手と新人・米里崇徳選手。

写真右:ひとり黙々と整備を進める新人・佐藤大地選手。





今節のB棟ロッカーは山陽・川口・伊勢崎の選手が

均等に部屋を借りていました。手前は阿久津正夫選手(川口)。

車体に隠れていますが億は鈴木将光選手(伊勢崎)。





阿久津選手のお向かいは藤本 剛選手(山陽)。

浜松走路と相性の良い選手です。





走行練習をする中村友和選手。

整備に走行練習にと気合が入ります。





森谷隼人選手(川口)。



  

左から、長谷晴久選手、鈴木健吾選手。



  

左から、佐藤大地選手、金田悠伽選手。





ここで落車アクシデント発生。走行練習中、第3コーナーにて

新人・深谷俊太選手がスリップ落車を喫し、即座に赤旗が振られて

走行練習が中断。深谷選手はすぐさま起き上がって自ら落車車両の撤去を

行なっていました。身体的には大事に至らなそうですが、

これから急ピッチでマシンの修理作業が行なわれます。





伊藤正真選手(伊勢崎)。





木山優輝選手(飯塚)。地元飯塚のお正月開催にて「準決勝戦」に出場、

3着の成績で最終日は第11R「特別選抜戦」に出場しています。



 

左から、石井大輔選手(川口)、福田義久選手(山陽)。



  

左から、伊藤信夫選手、交川陽子選手。

信夫選手は師匠として弟子の花田一輝選手を、交川陽子選手は先輩として

同じグループの後輩・米里崇徳選手を、いつも気にかけています。





渡邉 篤選手。3日前の伊勢崎「GT開場43周年記念シルクカップ」では

「優勝戦」進出の好成績をあげています。





そして飯塚最終12R「優勝戦」。

松山茂靖選手のロッカーに設置してあるCS放送モニターへ、

木村武之選手をはじめ中村晋典選手、鈴木辰己選手、交川陽子選手など

ロッカーを近場とする選手たちが集まってレースを見守りました。





ぶち走路にて競われた「優勝戦」、不安定な走路でもアグレッシブに

攻め込んでいった5枠・井村淳一選手が先頭を手に入れフィニッシュ、

栄えある地元優勝を成し遂げました!おめでとうございました☆







明日より浜松オート3日間開催・「ダイナオガレージ杯」が開幕。

今節は2019年・年末の大決戦、「スーパースターフェスタ2019」の

初日第10R・「SSガールズ王座決定戦」にて初代女王に輝きました

川口ライダー・片野利沙選手が出場します。本日前検日も午前中から

忙しそうに整備作業を進めていました。

片野選手:「SSガールズ王座決定戦では、ハンデ位置と展開に恵まれていましたね。

これまでは佐藤摩弥選手抜きで女子だけのレースを行なうと、私はだいたい

7〜8枠の大外枠からスタートすることが多かったのですが、SSガールズ王座では

6枠という内側の位置となったぶん、スタートから早めに展開を作っていけました。

運が良かった、というのもあるかも知れません(笑)

次はちゃんと8枠から、とか、大外枠からでもしっかり全車をさばいて勝てるように、

そして今年はこの浜松走路で優勝できるように頑張りたいです!」



片野利沙選手、コメントありがとうございました☆

1/17開幕「ダイナオガレージ杯」、どうぞお楽しみに♪






posted by ブンブンボーイ at 18:40 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする