2020年02月28日

第53回 中日スポーツ杯 2日目(無観客レース)



ロッカー内、ハンドルのねじれ角度や鉄のスリッパを足の形に加工する「加工室」にて。

本日落車を喫してしまった穴見選手の車両修理を手伝おうと

多くの選手が集まっていました。夜を徹して作業が行なわれます。

穴見選手は打撲程度で明日も出場予定とのことです。



本日までの成績をもとに、明日2/29()は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が無観客レースで繰り広げられます。

応援をよろしくお願いします。





浜松オートCS放送にてお知らせがありました通り、明日2/29()より

3/11(水)までの間、新型コロナウィルスの感染対策として

「早朝前売発売所」の使用を中止します。



この期間は的中車券の払い戻しができなくなりますのでご了承下さい。

(電話投票・インターネット投票につきましては通常通り払い戻しを行ないます)



なお、払い戻しの中止期間中に時効を迎えてしまう車券につきましては、

3/25(水)まで払い戻しの有効期限を延長させますので、

払い戻しの再開までどうぞお待ち下さい。







第12R、4連勝をあげて準決勝戦へコマを進める。1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、

2着1枠・岡本信一選手(山陽)、3着6枠・掛川和人選手(川口)の確定は8-1-6。





第11Rは波乱。スタート後のファーストコーナーにて2枠・中村晋典選手(浜松)が

内線突破を喫してしまい失格に、さらに道中第1〜2コーナーにて接戦の末に

7枠・穴見和正選手(山陽)が落車を喫してしまうアクシデントが発生。

レースは続行し、1着8枠・池田政和選手(川口)、2着5枠・柴田健治選手(浜松)、

3着3枠・西村義正選手(山陽)の確定は8-5-3。

なお、穴見選手は自ら立ち上がり外周へ避難。大事には至らず、

既に車両の修理を始めています。





第10R、1着8枠・中村雅人選手(川口)、2着7枠・五所 淳選手(山陽)、

3着4枠・山崎 進選手(山陽)の確定は8-7-4。





第9R、道中審議がかかるも失格には至らず。1着2枠・畦坪孝雄選手(山陽)、

2着3枠・川原 剛選手(川口)、3着6枠・田中 進選手(飯塚)の確定は2-3-6。





メインスタンドの改修工事は足場の組み立てが

スタンド最上段の審判棟&来賓席まで届いています。





第8R、1着4枠・和田健吾選手(浜松)、2着8枠・木村武之選手(浜松)、

3着6枠・新井 淳選手(伊勢崎)の確定は4-8-6。





第7R、1着8枠・佐々木啓選手(山陽)、2着5枠・小林悠樹選手(浜松)、

3着7枠・松山茂靖選手(浜松)の確定は8-5-7。




第6R、1着4枠・満村陽司選手(山陽)、2着5枠・鈴木健吾選手(浜松)、
3着6枠・武藤博臣選手(川口)の確定は4-5-6。


第5Rから「準々決勝戦」。本日までの成績をもとに、明日の
「準決勝戦」出場選手が決定します。1着6枠・金山周平選手(伊勢崎)、
2着8枠・松尾啓史選手(山陽)、3着3枠・石井大志選手(川口)の確定は6-8-3。


さらに朗報が続きます!第4Rでは浜松新人女子・桝崎星名選手が
1枠ゼロハンから出場し、ゴール線ギリギリまで1着先頭を守り抜きチェッカー!
通算2回目の1着&地元浜松での初勝利を成し遂げました!


同じ第4Rにて対戦しました鈴木孝治選手から「なに、1着だったの!?
浜松初でしょう、おめでとう!」と祝福の言葉を貰えて、桝崎選手も
「はい、浜松初です!ありがとうございます!」と元気よく返答していました♪
さらに、本日から補充参戦となりました桝崎選手の師匠・野田光宏選手にも
近場のベテラン選手たちから「ラッキーな補充になったねぇ!」と
祝福の言葉が贈られていました☆


桝崎選手:「ようやく地元で1着が取れたので、嬉しいです!
自分の前に、深谷君(深谷俊太選手)が1着を取ったのも、同期として
良い刺激になりましたね。自分も頑張らなきゃ、って気持ちになれました♪」
桝崎星名選手、浜松での初勝利おめでとうございました☆


無観客レースのなかで吉報が!第3Rに1枠ゼロハンから出場の浜松新人・
深谷俊太選手が6周回の逃げきりに成功!
待望のデビュー初1着を獲得しました☆


「ついにやったねぇ!」と、帰還しました深谷選手のロッカーには初勝利を祝福する
先輩選手たちが大勢集まり、選手会浜松支部長・中村晋典選手の姿も。
深谷選手の師匠である遠藤 誠選手にも「おめでとう!」と祝福していました☆

さらに深谷選手の兄貴分である柴田紘志選手は
「いつか初1着の祝賀会をしなきゃね!」と、はやくも宴会の提案をしていました(笑)
お向かいのロッカーを借りている岡松 忠選手(山陽)も、
「俺ら選手にとっては、”1着”こそが元気になれる一番の良いクスリだものね!」
と、深谷選手と同じグループの選手たちへアドバイスを贈っていました♪


深谷選手:「道中では何度もタイヤが滑ってぐらぐらしましたが、
リキまないように、あせらずにと言い聞かせて、最初から最後まで
同じ気持ちで走ろうと徹しました。初めての1着が取れて、肩の荷が下りたと
いうよりも、これでようやく皆さんと同じスタート位置に立てたような・・・
これからようやく始まる、といった気持ちです。これからも頑張ります!」
深谷俊太選手、デビュー初勝利、おめでとうございました☆


第2R、浜松新人・米里崇徳選手が1枠ゼロハンから、
伊勢崎新人・野本佳章選手が2枠10線から出場。道中にて野本選手が
米里選手をさばいて先頭に立ち、1着を獲得しました!おめでとうございました☆


第1Rに伊勢崎新人・横田翔紀選手が1枠ゼロハンから出場。
8枠・田島敏徳選手(飯塚)との2・3着写真判定の末、3着の成績となりました。
1着は5枠・山脇孝志選手(浜松)です。


マシンにまたがりながら談義をする、川原 剛選手(川口)と黒岩 明選手(川口)。


伊勢崎の新人・横田翔紀選手&野本佳章選手。自動扉が開いた勢いで
こちらを向いて下さいました。本日もよろしくお願いします。


マスクをして整備をする岡松 忠選手(山陽)。


先日から浜松オート史上初?の試みで始まりました”無観客レース”、
「第53回 中日スポーツ杯」は本日シリーズ2日目。
第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。
場内入場はできませんが、CS放送やインターネット中継にて
レース&投票をお楽しみいただけます。応援をよろしくお願いします。

早朝7:30過ぎの走路内では山陽オートのジャージを着た選手が数名、
外周を歩いていましたが、望遠撮影につきどの選手かは判別できませんでした。

「無観客レース」となった影響で1日場内へお客さまが入られないため、
特観跡地の広場には数台の作業車が入り、メインスタンド改修工事の
足場の組み立てが進められていました。


B棟ロッカーではひとり穴見和正選手(山陽)が軍手をはめて作業を開始。
先日のレースの乗り味で思い当たる箇所があったようです。

  
先日試走落車を喫してしまった新人・石川哲也選手(伊勢崎)の
マシン修理は既に完了していました。石川選手の姿は…と探しましたところ、
重富大輔選手(飯塚)が自身のマシンにまたがせてあげて
「こういう形で乗った方が・・・」と、ライディングをアドバイスしていました。


そして先日のレースで自落を喫してしまったもうひとりの新人、
佐藤大地選手(浜松)も修理を終わらせ、最終調整をしていました。
大地選手:「ご迷惑をおかけし申し訳ありません。先日はスタート直後に
先立ち(ウィリー)してしまって、だいぶ出遅れてしまったので、巻き返さなくちゃと
コーナーで焦ってしまったのが原因です。タイヤの選び方が良くなかった
というのもあるかもしれませんが、それよりも自分の腕が原因ですね…。」

大地選手のマシンの隣には、真っ白なサドルのマシンが分解されて
蛍光色のフェンダー&ガソリンタンクが抜き取られていました。
これはもしや…


そう、かつて須賀 学選手や浅野浩幸選手のグループの親方でした
”テンメイさん”こと、伊藤典明選手(引退)のマシン、テンメイ・I 号です。
約10年ぶりでしょうか、お目にかけることができました。

  
写真左:本日から補充参戦の野田光宏選手。仲口武志選手も本日より補充です。
写真右:タイヤを扱う満村陽司選手(山陽)。


手元に届きました文書によりますと、「2週間程度はイベントの中止や延期、規模縮小を
政府として要請します」とし、オートレースにおいてはひとつの節目として
2/27の浜松「第53回 中日スポーツ杯」から3/11の浜松「第5回 山口シネマ杯」までを
”無観客レース”とすることに決定しました。
以降は新型コロナウィルスの状況をみて方針を決めていくそうです。

次節の「第5回 山口シネマ杯」までは浜松オート場内へ入場することができませんので
どうぞご了承下さい。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

posted by ブンブンボーイ at 18:19 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする