2020年04月05日

第5回Gamboo杯 前検日



本日4月5日()は浜松オート無観客開催、「第5回 Gamboo杯」の前検日。

浜松の今朝は晴れ。冷たい強風が吹き荒れております。

浜松オート正門前ロータリーの桜木は7分咲きといったところでしょうか。

飯塚オートでは無観客開催の4日目・最終日が繰り広げられます。

CS放送&インターネットにてお楽しみ下さい。





桜木の近影。しっかり開花しているものと固いつぼみが入り交じった状態です。

気象情報によれば浜松は1週間ほど晴れ続けるとのこと、

桜の花びらがはらはらと舞う試走&レースとなりそうです。





バックストレッチ側のフェンス越しに見える桜はまだつぼみのほうが多いようです。

走路内に桜の花びらはほとんど落ちておらず満開は数日後といったところでしょうか。





選手ロッカー内にて「購入用タイヤが検車場前に届きましたので

手の空いている選手は搬入のお手伝いをお願いします」とアナウンスが入り、

今節の出場選手が検車場前のスロープに集合。大型トラックのハッチが開き、

選手たちが協力して新品のタイヤを検車場の中へ運び込んでいました。





遠征選手専用ロッカー、通称「B棟」では篠崎 実選手(川口)がひとり整備を開始。

篠崎選手は前節に続いて2連続の浜松出場です。





風は強くとも日当たりは良好、ということで、ロッカーの周辺では

たくさんのツナギや防具などが並べられ天日干しされていました。

新型コロナウィルスの情報は毎日更新され、現在では感染予防として

マスクの使用や手洗い、うがい、消毒などとあわせて

3密(密集しない、密閉しない、密接しない)が効果的と言われており、

私たち取材班も開催ごとに自主規制の要望がさらに高まっています。

極力選手&選手ロッカーには近づかないようにという自粛申請があり

目安として17:00までには取材作業を切り上げることになりました。

朝も選手管理地区内へなるべく外部からの空気や塵等を入れさせないよう

早朝からの出入りは控えることになりました。これまでの通常開催から

かなり掲載内容はコンパクトになることが予想されますがご了承下さい。



  

写真左:部品庫から退室する西川頼臣選手。今節からいよいよ復帰参戦です。

 このあと13時過ぎから選手会浜松支部選手が検車場に集まり、

 関係者のみの新年度挨拶(顔合わせ)を執り行うそうです。

写真右:クランク組み立て室の中でスタッフ監視のもと作業をしていました、

 鈴木静二選手と野上史豪選手。私たちは入室することができません。





ロッカーへ向かう仲口武志選手。黒いマスクを着用、そして

頭にかけてあるフードが風の冷たさを物語っています。



  

写真左:タイヤの溝を削る小松久二一選手。

写真右:ロッカーへ向かう小林悠樹選手。





会話をして情報交換をする鈴木宏和選手と赤堀 翼選手。

そばには深谷俊太選手、遠藤 誠選手もおりました。





エンジンのシリンダー部まで取り外す長谷晴久選手。



  

写真左:ロッカーに向かう藤波直也選手。奥は橋本陽介選手。

写真右:タイヤの表面へサンダーをかける田中竜二選手。





じっくりとマシン談義をする、浅野浩幸選手と弟子の佐藤大地選手。

両選手の間には伊藤典明選手(引退)のガソリンタンク&フェンダーを

拝借してレースに使用していた大地選手のマシンと、さらに銀色の

ガソリンタンク&フェンダーのマシンが置いてあります。新たな出場用

マシンなのか、それとも1級車乗り換え練習用なのかは不明です。





CSモニターにて飯塚オートのレースを見守る、(左から)

齋藤 努選手、野田光宏選手、内山雄介選手(飯塚)。





山陽からの遠征、青木隆浩選手。前節に引き続いて連続出場する

安東久隆選手(山陽)のロッカーを訪ねていました。



  

写真左:タイヤのリムバランスを調べる中山 光選手(川口)。

写真右:先輩選手のロッカーをまわる桝崎星名選手。





梱包箱を開ける金子大輔選手。上村敏明選手が訪ねていました。





走行練習の開始時刻になると真っ先に篠崎 実選手(川口)が走路へと

駆け出してまいりました。春を迎えて日に日に走路温度が上がっていきそうな気配、

タイヤのスリップには十分気をつけたいところです。



  

左から、試走場にてエンジンをかける番田隆弘選手(山陽)、小林頼介選手。

 番田選手のガソリンタンクには○の中に「番」の文字が。



  

こちらも入念にタイヤのリムバランスのチェック。

左から、福村唯倫選手(川口)、岩永清文選手(山陽)。





公営競技ライター・沢 朋之さんと一緒に飯塚オートの戦況を見守る渡邉 篤選手。



  

マシン整備を進める、(左から)橋本優一選手、緒方浩一選手(山陽)。





高橋義弘選手(川口)。



  

左から、石貝武之選手、桝崎星名選手。





緒方浩一選手(山陽)。



  

左から、番田隆弘選手(山陽)、藤波直也選手。





エンジンのヘッドそしてシリンダー部と外していく永井大介選手(川口)。

かなり大がかりな整備作業です。





そして飯塚「アンジョルノカフェカップ」最終12R「優勝戦」。

CSモニターの前に選手たちが集まってまいりました。





レースは1枠ゼロハンから出場の飯塚新人・川口裕司選手が

スタートからゴールまで全6周回の逃げきりに成功!

4日間シリーズすべて1着の”完全優勝”を成し遂げました!





川口選手:「記念レースでも活躍できるような選手になりたいです!」

川口裕司選手、完全優勝おめでとうございました☆







浜松オート2020年度・初開催「第5回 Gamboo杯」前検日、

ラストの紹介はやはりこのお方、浜松のエース・鈴木圭一郎選手です。

短期決戦の3日間開催は初日のみが「予選」、明日の一発勝負で

「準決勝戦」出場32名が決定します。ひとり黙々と整備に集中、

新年度初の地元レースとあって一層気合が入ります!



浜松オート無観客開催「第5回 Gamboo杯」、

CS放送&インターネット中継にてご観戦&ご投票をお楽しみください!




posted by ブンブンボーイ at 17:32 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする