2020年05月20日

第13回 スポーツニッポン新聞社杯 前検日のようす



本日5/20(水)は飯塚オートにて無観客開催(入場不可)の最終日が

繰り広げられている一方、こちら浜松オートでも無観客開催・

「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」の前検日作業が始まろうとしています。

現在解体中のメインスタンド、裏から見ると

5月はさほど大きな変化はなさそうに見えますが・・・





走路側から見ると、審判棟より左側(西側)の屋根が

根元までバッサリと切り取られていました。





別角度から見たメインスタンドの屋根。1Fの第1&3投票所通路から

重機が行き来できるように、2&3Fの観覧席を吹き抜け解体しているので

今月中には屋根は全て切り取られると思われます。





空からは航空自衛隊・浜松基地のジェット機による飛行訓練の音が

ゴォォォと定期的に鳴り響いております。

浜松市は先日緊急事態宣言が解除され、市内の小中学校も

授業を再開。お店も徐々に営業を再開しており、

新型コロナウィルスを封じ込めるための新しい生活が始まりつつあります。





選手管理地区では新型コロナウィルス対策の手を緩めてはならない、と、

来場したあっせん選手の体温検査&問診が行なわれていました。



明日から始まる浜松3日間開催・「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」は

新型コロナウィルス防疫対策の一環として、浜松所属選手vs

川口所属選手のみの”2場交流戦”となっており、伊勢崎および

飯塚&山陽選手は非あっせんとなっています。

JKA・オートレースオフィシャルサイトのネットスタジアムをご参照下さい。



ここでお知らせが入ってまいりました。今節あっせん予定の

中野憲人選手(川口)は参戦のエントリー時間に間に合わず、

遅刻の罰則休として明日1日休場となってしまいました。

補充は鈴木一馬選手に決定しました。





「おぉ、おかえり!もう大丈夫なの?」と中野 肇選手が声をかけていた

お相手は、レース中の事故によりしばらく休場していました片岡信之選手。

今節から久々の復帰参戦です。

片岡選手:「骨折して2週間ほど入院していましたが、あとは自宅で療養していました。

日頃の生活は何とかこなせましたが、オートレースのハンドルさばきや傾斜維持となると

さすがに身体にこたえるので、しばらく休場していましたが、明日からはレース勘を

取り戻せるように慎重に行こうかと。またよろしくお願いします。」

と、右手をグー&パーさせながらコメントしてくださいました。

明日からの復帰戦、頑張ってください!





お昼を回る前からロッカー入りを果たして梱包箱を解いていました、

先日5/12(火)にメモリアルな”通算1000勝”を川口オートにて達成させた

伊藤信夫選手。「ご時勢柄、マスク姿で申し訳ないですけども」と、

撮影時には満面の笑みを瞳で表して下さいました☆



信夫選手:「1000勝達成をずっと待ち続けて下さった皆さまには、感謝の言葉しか

ないですね。そして、いざ1000勝を目の前に意識したら、ちょっとカタくなってしまって、

お待たせしてすみません、と(苦笑)今年の2月頃は優勝も連続して取れていたのに

のこり5勝あたりでしばらく結果が出せなくて。川口遠征の際には、きっと

スタッフの方々も、(今日1000勝を達成するのでは)と、毎日気が気じゃなかったの

ではと思います。そしてようやく最終日で成し遂げることができて、

レースを終えたあとに祝福の花束をプレゼントしてくださり、とても嬉しかったです。

自分もようやくホっとしましたね(笑)



本来ならば浜松に戻ったあとで、イベントステージで地元のお客様に報告したりとか

握手したりとか、皆さまと喜びを分かち合いたいところなのですが…ご時勢柄

そういったことができないことが、ちょっと寂しいです。

でもいつかは再び浜松オートの場内にお客様が戻ってこられることを信じて、そして

1000勝の荷も下りましたので、気持ちを新たにめいっぱいレースに臨んでいきます。

頑張りますのでこれからも応援をよろしくお願いします!」

伊藤信夫選手、コメントありがとうございました☆

そして通算1000勝達成、おめでとうございました☆





走行練習の開始時間が近づくと、真っ先に鈴木圭一郎選手が入場門・

ファイティングゲート前に現れました。今節は一週間後にひかえている

「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」の前哨戦でもあり、

GT直前のエンジン調整として絶好の機会となります。



  

写真左:走行練習の順番を待つ鈴木健吾選手。

写真右:今節は川口新人から2選手が参戦。写真は早津康介選手。





日本国内での緊急事態宣言&活動自粛が徐々に解除されている昨今、

浜松オートでもいつ入場が解禁となっても良いように、と

グリーンスタンド内の視察&3密回避対策が進められています。

車券購入の際の車間距離…ならぬ社会距離、いわゆる

ソーシャル・ディスタンスを保つための線引きなどが行なわれています。





確定掲示板のふもとに「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念

ゴールデンレース」の告知幕が掲示されています。

浜松オートオフィシャルサイトでは、現在「選手応援幕」の募集が

行なわれています。締め切りは5/24()必着です。

どうぞお早めに!

※今回「GTゴールデンレース」は東3場(伊勢崎・川口・浜松)の

交流戦となりました。応援幕掲載ご希望の方は

JKA・ネットスタジアムのあっせん表をご参照ください。





浜松所属選手たちがGT前の腕試しとばかりに気合の入るなか、

もちろん川口ライダーズも黙ってはいません。新人・上和田拓海選手は

今回借りて過ごすロッカールームの準備を行なっていました。





岩田裕臣選手(川口)のマシン。蛍光色でかなり目立ちます。





鈴木孝治選手のマシン整備を手伝う廣瀬豪彦選手。





今節は離れのロッカー・B棟を使用の小林瑞季選手(川口)。瑞季選手は

3/23〜26の浜松開催、「日管杯 第15回ヴィーナスカップ」にて

ランクA級優勝を成し遂げています。





驚異の新人スピード、裕司と聞けば時代は奥川から川口へ!?

飯塚オートにて繰り広げられました最終12R「優勝戦」は

1枠ゼロハンから出場の飯塚新人・川口裕司選手が6周回の逃げきりに成功!

2級車・500ccにして通算2度目の優勝を成し遂げました!

川口裕司選手、優勝おめでとうございました☆







今節は来週の「GTゴールデンレース」に向けた準備作業が重なっており、

取材時間もかなり減少しています。どうぞご了承下さい。



夕方練習の終了後、管理棟前に集合のアナウンスがかけられたのは

鈴木圭一郎選手、佐藤貴也選手、金子大輔選手、木村武之選手、

伊藤信夫選手、渡邉 篤選手、青島正樹選手、鈴木静二選手の8選手。



そう、次節「GTゴールデンレース」の初日となる5/27(水)、第12Rに

特別レース、『浜松No.1決定戦』を実施することが予定されており、

実施にあたっての説明会が行なわれていました。

今節は出場8選手がともにあっせんされており、

明日から見応えのあるレースに期待できそうです☆





浜松オート無観客3日間開催・「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」、

CS中継&インターネットライブにてお楽しみ下さい☆




posted by ブンブンボーイ at 18:05 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする