2020年05月23日

第13回 スポーツニッポン新聞社杯 3日目・最終日のようす



浜松オート無観客3日間開催、「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」、

最終12R「優勝戦」は強い日差しを感じる熱走路の6周回・0mOPにて競われ、

浜松のエース・鈴木圭一郎選手が7枠の位置からスタートをきって好展開を作り

先頭を手に入れチェッカー!





前回の川口開催(5/9〜12)優勝に続き、破竹の”2連続優勝”を成し遂げました!





ファイティングゲート前に凱旋した鈴木圭一郎選手。ゲートの奥には

野田光宏選手や平塚雅樹選手など、グループの仲間たちが祝福に

やってきていましたが、ご時世柄、記念写真はヘルメット&グローブの片付けを

担当した浜松新人女子・桝崎星名選手との写真撮影となりました。

どちらもカッコイイですね♪





イベントプラザ・選手表彰式での記念撮影時は

記録となるため一瞬だけマスクを外して頂けました。

圭一郎選手の優勝コメントです。

「優勝できて、すごく嬉しいです。試走タイム3.31、試走の手応えはあったのですが、

あまり良いタイムではなかったので、ちょっと不安はありました。

スタートは前節では切れなかったのですけど、だいぶ良くなってきましたね。

今節はクルマを乗り換えて、優勝戦に向けてはクランクを交換し、タイヤは初日の

ものを使ったのですが、ぶっつけということもあって、まだ評価は分からないです。

前のクルマのほうがちょっと良い感じがするので、これからレースのVTRを見て、

GTの前検日など残された時間を使って、どっちにするか考えたいと思います。



「GTゴールデンレース」では、初日の第12Rに「浜松No.1決定戦」が

0mOPで競われますが、僕は今日と同じ7枠からのスタートとなるのですけど、

初日から楽しみに、テレビの前で応援をよろしくお願いします。



最後までレースをご覧頂きまして、ありがとうございました。

次節のゴールデンでは征服優勝できるように頑張りますので、

引き続き応援をよろしくお願いします。」



鈴木圭一郎選手、「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」、

優勝おめでとうございました☆













優勝戦の発走時刻は変更となり、16:39ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!



ここで選手容態の情報が入ってまいりました。



本日落車&フェンス衝突を喫してしまった3選手につきまして

総合病院にて診察を受けましたところ、

小松久二一選手は腰椎の圧迫骨折と診断され、しばらくの間入院・休場に。

増田伸一選手(川口)は左ひざに骨折箇所が見つかり、地元の病院を利用するそうです。

青嶋裕治選手は頭部の打撲と診断され、大事には至らないとのことでした。





そして最終12R「優勝戦」の試走は新浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんによる

ラウンドガール始動!前回のラウンドガールでは風が強すぎてラウンドフラッグが

柄に巻き付いてしまったというJINちゃんでしたが、今回は風も程よく

しっかりと優勝戦の文字が見えました☆

「GTゴールデンレース」も活躍が楽しみです♪





第11R「特別選抜戦」、1着4枠・中山 透選手(川口)、

2着2枠・山浦博幸選手(浜松)、3着7枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は4-2-7。





第10R「特別一般戦」、1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、

2着7枠・阿部剛士選手(川口)、3着1枠・馬場雄二選手(浜松)の確定は8-7-1。



  

優勝戦出場を前に、試走場で最終的なエンジン調整をする

(左から)鈴木圭一郎選手、中村友和選手。





第9R、1枠ゼロハンから出場の浜松新人・米里崇徳選手が

6周回の逃げきりに成功!1着を獲得しました☆





ちょうど着替えをしていた米里選手へ1着の写真をプレゼントしました♪

米里選手:「ようやく1着が取れて、本当に嬉しいです!

交川さん(交川陽子選手)をはじめ、グループの先輩の方々が

毎日のように自分の走りや整備を見てくれて、今節は徐々に

スタートからファーストコーナー旋回時のアクセルグリップの開き方が

良くなってきて、以前よりも後方から詰められなくなったのが良かったと思います。

怖がらなくなってきた感じですかね(笑)これからも頑張ります!」

撮影時、私の背後から「おめでとう〜♪」と、交川選手でしょうか、同期の

桝崎星名選手でしょうか、勝利を祝福する女性の声が聞こえてまいりました♪

米里選手:「最終日で一旦インターバルを置けるからテンション上がってますね(笑)」

1着おめでとうございました☆





第8R、1枠ゼロハンから出場の上和田拓海選手(川口)が6周回逃げ切りに成功!

1着を成し遂げました♪おめでとうございました☆





上和田選手へ1着の写真を届けようとしましたが、先輩選手のロッカーの

片付けを手伝っていて不在でした。それどころか同じロッカーの通路は

停めてある車両の数とは裏腹に、しんと静まりかえっていました。

引き続き「GTゴールデンレース」に出場する選手は3日後に早くも前検日となるため

車両をそのまま浜松ロッカーへ置いておき帰宅となります。

早くもGTの準備が始まっているといっても過言ではありません。







浜松オートオフィシャルサイトにてお知らせしましたとおり、次節の

遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」は

新型コロナウィルス感染症対策のため”無観客レース”にて実施することが決定。

今節同様、レースは行なわれますが場内へ立ち入ることはできません。

早朝前売発売所も利用不可となります。

電話&インターネットにてご視聴&ご投票をお楽しみください。

皆さまのご協力をよろしくお願いします。





浜松オートニュース!

JKA・オートレース総合サイトにてお知らせがありましたとおり、

オートレース発祥70周年を記念しての企画レース・『オートレースNo.1決定戦

(川口オートにて11/7実施予定)への出場権をかけた6周回・0mOP選抜戦、

「各地区No.1決定戦」を各オートレース場にて実施しますが、初戦は5/27(水)・

浜松オート「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」の

初日第12Rに「浜松No.1決定戦」予定しています。



そして出場8選手の枠番が抽選にて決まりました!







1着選手は『オートレースNo.1決定戦』への出場権を獲得、さらに

各地区の2着選手5名の中から現行ランクの上位者3名が

『オートレースNo.1決定戦』の出場権を得られます。

どうぞお見逃しなく!





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着3枠・柴田健治選手(浜松)、

2着4枠・早船 歩選手(川口)、3着1枠・深谷俊太選手(浜松)の確定は3-4-1。





本日は新浜松オートレースヴィーナス・JIN(じん)ちゃんのCS放送出演日♪

ご時世柄、JINちゃんはリモートでのCS出演となりましたが

第12Rの優勝戦ラウンドガール&チェッカーフラッグは走路にて実施予定です☆

応援をよろしくお願いします!





第3Rは大波乱。のこり1周の第1コーナーにて1枠・小松久二一選手が

外側からまくりきる4枠・青嶋裕治選手の車体後方へ内側から接触。

青嶋選手は他落を被り、その後方から追走中の5枠・増田伸一選手(川口)も

青嶋選手を避けられずに他落。そして小松選手は停車できないまま

第1コーナー外周を旋回しきれず、緩衝フェンスへ衝突するアクシデントが発生。

レースは続行し、1着は8枠・森谷隼人選手(川口)。

なお容態につきましては3選手とも現在総合病院にて診察を受けています。





第2Rは7枠・花田一輝選手の欠車により7車にて競われました。

1着1枠・交川陽子選手(浜松)、2着8枠・間中大輔選手(川口)、

3着6枠・福田裕二選手(川口)の確定は1-8-6。

なお、浜松3日目・第2Rは7枠にまつわる投票は返還となります。

ご了承下さい。





1着をもぎとった交川選手でしたが笑顔はなく。7車によるレースとなったこと、

そして本人の中にまだ十分とは言えない部分があったのでしょう。

レースVTRをグループで見て復習しながら、師匠・長谷晴久選手から

アドバイスを受けていました。





第2Rの試走時にトラブル発生。1度目の試走から車両の違和感を見せていた

7枠・花田一輝選手が再試走を行なったところ、アクセルの開け時に

ヴォォォォンと再び大きな異音が発生。自ら再試走を中断した花田選手は

ファイティングゲート前にて一礼し退場、車体不良のために欠車となりました。

なお、本日の浜松第2Rは7車にて競われ、7枠にまつわる投票は返還となります。

ご了承下さい。





第1Rにて今節より長期休場から復帰しました浜松ライダー・片岡信之選手が

2枠20線からスタートし、みごと1着を獲得しました!おめでとうございました☆





本日のレースに向けて不必要になった道具から

片付けをはじめていく福田裕二選手(川口)。





浜松新人女子・桝崎星名選手のハンドル&フォーク部をよく見てみると、

「顔← →あし、ひざ」というメモが記されています。

走行フォームを崩さないように、という先輩からのアドバイスでしょうか。

至る所に勉強の記録が残されています♪





本日はさらに気温が上がりそう、ということでマシンを外気に慣れさせるため

競走車を屋外へ運び出した鈴木 清選手(川口)。





発走ピット前の広場にてダミー車を使い落車を想定した救護訓練が行なわれている

浜松オート無観客開催・「第13回スポーツニッポン新聞社杯」3日目の朝。

走路内では真っ先に佐藤貴也選手が競走車を徐行させていました。

ラッピング走行(エンジンの組上げ後、内部パーツなどの収まりを

より良くするための慣らし走行)とのことです。





結束の固い田中竜二選手のグループ。右から、西川頼臣選手、渡邉 篤選手、

平塚雅樹選手、田中竜二選手、野田光宏選手です。いつも一緒に

整備談義をしていたり新人・桝崎星名選手の面倒をみていることが多いです。





管理棟にて保管されております、ファンから伊藤信夫選手宛てに贈られました

通算1000勝達成を祝福するバラの花束。信夫選手は本日最終12R・

「0mOP 優勝戦」に2枠から出場、レース終了後に手渡されます。



管理棟内の各ドアは3密を避けるために半分開けられています。

こうして記事を書いている時もバラのフローラルな香りが時折風の流れによって

管理棟内全体へと広がり、私の作業場にも届いております♪





ファンの期待に応えられるように、伊藤信夫選手は早朝から整備を開始していました。




posted by ブンブンボーイ at 17:40 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする