2020年10月01日

K-mix杯 GUウィナーズカップ 2日目のようす



10/1(木)の今夜は「中秋の名月」です♪

18:15頃から東の空にゆっくりと昇り始めた満月、この時はまだ

試走場奥の森林に隠れていましたが、18:30には選手ロッカーの上にまで上昇。

撮影しようとすると、結構なスピードで登っていることが分かります。

この時間でも走路内では秋虫の鳴き声とともに選手の会話も聞こえてまいります。

中秋の名月を眺めながら散歩やストレッチなど運動を行なっているようでした。







写真:フェンスに飾られていた伊藤正真選手(伊勢崎)の応援タオル。



「K-mix杯 GUウィナーズカップ」、シリーズ2日目が終了。

2日間のマスターズ予選&ライジング予選における平均得点・上位32名が

明日の第5〜12R「準々決勝戦」へと勝ち上がってまいります。





GUウィナーズカップ・勝ち上がり表はこちら。

なお、第1〜4Rの「一般戦」は期別分けのない、通常の一般戦となります。

第5〜12Rの「準々決勝戦」は奇数レースが「マスターズバトル」、

偶数レースが「ライジングバトル」となります。熱戦にご期待下さい!







第12R「ライジング予選」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

2着2枠・松井大和選手(山陽)、3着6枠・森谷隼人選手(川口)の確定は8-2-6。





第11R「マスターズ予選」、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、

2着6枠・笠木美孝選手(浜松)、3着7枠・佐藤裕二選手(川口)の確定は8-6-7。





第10R「ライジング予選」、1着1枠・上和田拓海選手(川口)、

2着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、3着8枠・金子大輔選手(浜松)の確定は1-7-8。





第9R「マスターズ予選」、1着1枠・齋藤 努選手(浜松)、

2着8枠・佐々木啓選手(山陽)、3着5枠・柴田健治選手(浜松)の確定は1-8-5。





今節久々に復活の「懐かしの競走車」展示はイベントプラザ右側スペースにて

実施しています。 ※協力:遠州動楽會





写真:キョクトー(極東)単気筒のエンジン。ガソリンを入れれば走ります。

トライアンフやメグロ、キョクトーなど、これまでのオートレースを牽引してきた

歴代競走車の銘柄が勢揃い。間近にご覧頂けます。どうぞご鑑賞ください☆





第8R「ライジング予選」、1着2枠・青木隆浩選手(山陽)、

2着8枠・佐藤摩弥選手(川口)、3着4枠・田中輝義選手(飯塚)の確定は2-8-4。





第7R「2連単払戻率80%競走(マスターズ予選)」、1着8枠・中村雅人選手(川口)、

2着6枠・鈴木健吾選手(浜松)、3着5枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は8-6-5。





第6R「ライジング予選」、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着6枠・鈴木宏和選手(浜松)、3着3枠・小栗勝太選手(山陽)の確定は8-6-3。





第5R「マスターズ予選」、1着1枠・木村直幸選手(浜松)、

2着3枠・下平佳輝選手(浜松)、3着2枠・池田康範選手(山陽)の確定は1-3-2。





西側スタンドの裏にてたい焼き・「焼きたて屋」が単独出店している一方、

こちら正門奥右の警備本部前では漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、

すっぽんエキス入り浜松餃子・「甘えんぼう」、広島焼き・「夏目商店」の

3店舗が出店。お昼を迎える頃には通好みのお客さまで賑わいます♪





今日はわたくしブンブンボーイのイチ押し、「甘えんぼう」の

”餃子入り巾着”を頂こうとお店へ立ち寄りましたところ・・・

お店のお母さんより、「新メニューの”餃子チーズフライ”を

ぜひ召し上がって下さい♪」と紹介してくださいました☆

3つ入り200円、チーズを使ったメニューは「甘えんぼう」だけです♪





カツフライのような衣の中に、棒状のカットチーズ&すっぽんエキス入り浜松餃子が

寄り添うように入っているという、和洋中3つ巴となった新食感が実現。

3つでかなり満腹感を得られます♪餃子入り巾着は大きな油揚げの袋の中に

浜松餃子が入っており、すっぽんエキスの出汁を十分に染みこませてあります。

さらにお椀の中に大根と白たきのおまけが入っており、こちらも1カップ200円。

土鍋料理をカップで再現したような、小料理屋さんならではのメニューです♪

ぜひご来場の際にはご賞味下さい☆





第4R「ライジング予選」、1着3枠・岡谷美由紀選手(浜松)、

2着7枠・丸山智史選手(山陽)、3着1枠・山本智大選手(山陽)の確定は3-7-1。





第3R「マスターズ予選」、1着6枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、

2着5枠・武藤博臣選手(川口)、3着7枠・青島正樹選手(浜松)の確定は6-5-7。





第2R「ライジング予選」、1着5枠・鈴木一馬選手(浜松)、

2着7枠・中村友和選手(浜松)、3着1枠・片野利沙選手(川口)の5-7-1。





第1R「マスターズ予選」、1着3枠・片岡賢児選手(飯塚)、

2着6枠・鈴木静二選手(浜松)、3着7枠・重富大輔選手(飯塚)の確定は3-6-7。







場内から仮設審判棟へと続く、こちらのホームストレッチ側通路も

今節から開放しており、スタート勝負やゴール線ギリギリのせめぎ合いを

間近にご覧いただけます。どうぞご利用下さい♪





スタート練習も時間制限内の最大回数まで実施。

腕の立つ選手の集まるグレードレースでは短ハンデ戦が多くなり、

なおのことスタートダッシュ&アクセルワークが勝負を左右させます。





走行練習中、何度も数人の選手が集団となりエンジンの比べ合いが行なわれ、

スピード感たっぷりの朝練習となっていました。





丸山智史選手(山陽)。



  

矢野正剛選手(山陽)、鈴木宏和選手。





岡谷美由紀選手。





朝練習の最中、突如赤旗が振られました。誰もが落車か?と思いましたが

走路に何かが落ちている、とのことで、スタッフが確認したところ、

ツナギか鉄のスリッパか、革のベルトらしき一部がちぎれて飛び、

走路に残っていたのでした。勢い余ってのことでしょう。



  

鈴木一馬選手、落合 巧選手。





片岡賢児選手(飯塚)。




本日は朝の走行練習を走路内から撮影。今節GUは第1Rの試走開始が10:15のため

朝練習の時間が9:00〜10:05と通常より前倒しされており、開門時刻を過ぎるまで

走路から出ることができません。ちなみにこの時はまだブチ走路でしたが

朝練習の終了時には良走路へと回復しました。





朝8時過ぎのB棟ロッカー。「よぉ、ブンブン君。今日は開いてっから、

コーヒーを飲んで行きなよ!」と、岩田行雄選手(伊勢崎)からお手製の

ドリップコーヒーを煎れてもらいました♪

岩田選手:「何だか機の具合が良くてね、昨日は試走から乗り味が良かったんだよ。

「これは行けそうだ」って、走ってみて感触が良ければ、エンジンを信じて

インへ突っ込んだり、相手のコースを抑えた走りを迷わずに踏みきることができる。

僕は毎節、レースに出たからには”せめて1本は取りたい”って思ってるから、

初日から勝ててまずは安心したよ(笑)」

岩田行雄選手、初日1着おめでとうございました☆




posted by ブンブンボーイ at 18:48 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする