2020年10月18日

山陽「GU若獅子杯争奪戦」場外発売・最終日&浜松前検日のようす



本日の浜松オートは山陽「GU若獅子杯争奪戦」の場外発売・最終日と

明日10/19(月)より開幕する「第48回 報知新聞社杯」の前検日。

日曜日ということも手伝って場内は賑わいをみせています。

最終12Rに8周回の「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!





走路内・確定掲示板のふもとには来月の浜松決戦、「サンケイスポーツ杯

 GT第62回 秋のスピード王決定戦」の横断幕がすでに掲載済みです。

本日からGT開催期間中の”選手応援幕”・掲示依頼の受付を開始しています。





走路内の発走ピット。明日の開催を前に、換気のために扉が開けられていました。

周囲はまだ昨晩まで降り続けた雨の名残で濡れています。



  

写真左:旋盤スタッフがタイヤ加工室をエアで綺麗にしていました。

写真右:検車スタッフが屋外スタンドで給油。雨水が混じらないよう屋根があります。





飯塚ライダー・荒尾 聡選手は前節「第2回 ダイナオガレージ杯」に続いての

浜松連続出場となり、ロッカーも同じ場所(B棟)となりました。

前節では「優勝戦」まで進出、4着の成績をおさめています。





本日の浜松前検日まで、山陽にて「GU若獅子杯」が繰り広げられているため、

若手選手のロッカーはお留守となっています。こちらは鈴木圭一郎選手と

桝崎星名選手のロッカーです。ちなみに星名選手は先日「ガールズ王座山陽予選」

にて落車を喫し、手の指を骨折してしまったとのこと。しばらく休場となりそうです…。



  

写真左:今節は飯塚より浦田信輔選手があっせん。マシンカバーにレオのイラストが。

写真右:岩永清文選手(山陽)のマシン。岩永選手は所属は山陽ですが、関東地区の

 住まいのため、東西交流が途絶えていた時期も浜松の出場が多くありました。





岩本君男選手のマシンはシリンダー部まで分解、大整備となりそうです。



  

いち早くロッカー入りをして整備を開始していたのは

上村敏明選手と青嶋裕治選手。ベテラン中心となる今節、気合が入ります。





次にお会いできたのは山陽ライダーズ、西久保英幸選手と藤本 剛選手。

どちらも浜松のあっせん率が高いです。





右から、田斎英世選手、鈴木孝治選手、廣瀬豪彦選手。

廣P選手は前節「第2回ダイナオガレージ杯」にて「優勝戦」出場を果たし、

掲示板に載る3着の成績をおさめました。



  

左から、西川頼臣選手、西村義正選手(山陽)。西川選手も前節にて

「優勝戦」に進出、6着の成績となっています。今節も優出となるでしょうか。





長谷晴久選手と談笑をする野上史豪選手。この頃から一気に

ロッカー入りをする選手が増えて賑やかとなりました。





右から、談話をする中村晋典選手&山崎 進選手(山陽)、

梱包箱を開ける木村武之選手、伊藤信夫選手の整備を手伝う山脇孝志選手。





エンジンのふたを開ける中野 肇選手。シリンダー・ライナーまで見えています。



  

左から、各ロッカーへ挨拶まわりをする前田淳選手(山陽)、

クランク組立室の戸棚を開ける鈴木健吾選手。





走行練習の開始時間を迎えるも天候不順からか、しばらくはエンジン音が

聞こえてきませんでしたが、時間経過とともに濡れ残っていた箇所が

乾いてきたことで、ようやく走行練習が盛んになってまいりました。

それでも参加選手は前節より少なめといったところです。





矢内昌木選手(伊勢崎)。





田斎英世選手(山陽)。



  

左から、田中竜二選手、青嶋裕治選手。





西久保英幸選手(山陽)。



  

宿舎前の試走場にてエンジンを試す、(左から)荒尾 聡選手(飯塚)、青島正樹選手。





現在のメインスタンド改修工事は基礎地盤をならしているところです。





屋外でのエンジン掛けを終えてロッカーに戻る内山高秀選手(伊勢崎)。





そして山陽「GU若獅子杯争奪戦」の最終12R「優勝戦」、CS放送にて

オープニングが流れると、CSモニターのまわりに選手たちが集まってまいりました。





発走一閃、渾身のスタートをきって先頭を手に入れ、逃げの態勢を作った

2枠・赤堀 翼選手に、ロッカー内から「おぉ!」とどよめきが上がりました。





終盤までレースを引っ張り続ける赤堀選手。ロッカー内からは

「これ赤堀君、行けるんじゃない?」という声が上がってくると…



  

「行けるぞこれ…行ける!」と、鈴木健吾選手が興奮。その想いへ共鳴するように、

中野 肇選手も周回ごとにモニターへ近づいて食い入るように戦況を見守りました。





初のGU優勝戦出場に力の限り走り続けた赤堀選手でしたが7周回にて20線から

地元山陽の意地をかけて追い上げてきた6枠・丸山智史選手が先頭を奪うと、

青山周平選手(伊勢崎)&鈴木圭一郎選手のツートップによる猛攻を抑えきり

念願のGUビクトリーチェッカー。夢の地元タイトルを丸山選手が掴みました!





「最後までご覧下さいまして、ありがとうございました!皆さまのおかげです。

これからもオートレースへの、アツい応援を、よろしくお願いします!」

丸山智史選手、「GU若獅子杯争奪戦」優勝&初タイトル獲得、

おめでとうございました☆









写真:山陽GU「優勝戦」を選手とともに見守る、スポーツ報知の淡路記者。



明日10/19(月)からは浜松オート4日間開催、「第48回 報知新聞社杯」が開催。

毎日開門より、グリーンスタンドご利用先着200名様へ

「スポーツ報知」新聞を無料配布します。淡路記者の熱血取材による

オートレース記事をどうぞご覧下さい☆



明日初日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!




posted by ブンブンボーイ at 17:46 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする