2020年11月28日

選手会浜松支部、児童養護施設「すみれ寮」へ訪問し寄付を行ないました

写真:全日本オートレース選手会浜松支部から寄付の目録を受け取る、
 社会福祉法人葵会 理事長 石塚猛裕様。
2020年11月28日()。全日本オートレース選手会浜松支部を代表し
西川頼臣選手会浜松支部長、藤波直也選手会浜松支部役員が
浜松市天竜区の児童養護施設、「社会福祉法人 葵会 「すみれ寮」」を訪問。
「子供たちの健全な成長にお役立てください」と、浜松支部選手同士で募った
寄付金やチャリティーグッズの販売収益などによって集められた募金を使い、
通学用自転車3台(約15万円相当)を購入、施設へ寄贈しました。
「すみれ寮」にて暮らす子供たちからは、お礼の言葉をつづった
直筆の手紙が選手会浜松支部へと贈られました。
手紙は後日、選手ロッカー内にて掲示されます。
西川支部長はさらに「職場でご活用ください」と、「すみれ寮」スタッフの方々へ
「2021年 浜松オート選手会カレンダー」をプレゼント。
「すみれ寮」の施設長である乙部邦子様がカレンダーを受け取ると、
「平成22年にも選手会浜松支部の皆さまからご寄付を頂き、今回も
子供たちのための貴重なプレゼントとカレンダーをありがとうございます。
有効に活用させて頂きます。」と感謝の言葉を贈りました。
写真:授与式の終了後、静岡新聞の記者がインタビューなど取材を実施。
 翌日の静岡新聞にて掲載予定とのことです。
全日本オートレース選手会浜松支部は毎年、
次世代を担う子どもたちの健全な育成を願い、
浜松市内の児童福祉施設へ訪問し寄付活動を行なっています。
西川頼臣支部長&藤波直也選手、選手会浜松支部選手の皆さま。
今回もありがとうございました!
posted by ブンブンボーイ at 18:24 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする